
【ロンドン=中島裕介】主要7カ国(G7)外相会合は2日目の日程となる4日、中国やミャンマー情勢などを討議した。議長を務める英国のラーブ外相は5日発表する共同文書について、開かれた貿易や人権、民主主義を守る決意を示した内容になるとの考えを記者団に示した。
G7外相は4日の午前に中国情勢に特化して議論する時間を設けた。日本政府によると、茂木敏充外相は、中国の海洋進出や海警局を準軍事組織に位置づけた「海...
からの記事と詳細 ( G7、中国・ミャンマー情勢議論 英外相「民主主義守る」(写真=AP) - 日本経済新聞 )
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