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【スワンS予想】内回りコース使用、マイルCSとは切り離して考えたい一戦 - netkeiba.com

【スワンS予想】内回りコース使用、マイルCSとは切り離して考えたい一戦 - netkeiba.com

10.15
tinggalaja.blogspot.com  優勝馬にはマイルチャンピオンシップの優先出走権が与えられるレースで、同レースの前哨戦という位置づけだが、今年は京都競馬場改修工事のために阪神競馬場の内回りコースを使用して行われる。本番は外回りコースが使用されることから切り離して考えたい1戦だ。過去10年間で1〜3番人気馬は8勝2着5回3着3回。比較的堅調に収まるケースが多いが、舞台が変わる今回はどうだろう

 ◎ダノンファンタジーは2018年の最優秀2歳牝馬。脚の使いどころが難しい馬でスプリント戦でも前に行けるスピードの持ち主だが、そのスピードを末脚に転化させたいタイプだ。芝1400mがあっている印象で、昨年暮れの阪神カップに勝っているほか、2歳時にはファンタジーSを楽勝している。内枠を引いた阪急杯は痛恨の出遅れで包まれるような競馬。加えて逃げたレシステンシアがレコードで逃げ切るようなレースとなったのは痛かった。それでもあきらめずに前を追っていた。得意の阪神コースで見直したい1戦だ。

 〇ステルヴィオは、2018年のマイルチャンピオンシップ優勝馬。その1戦を最後に勝利から遠ざかっているが、昨年は京王杯スプリングC2着で、スワンS2着。芝1400mの重賞で2着2回。前走の京成杯オータムHは前半3ハロン34.6秒、半マイル通過45.6秒というハイペースで流れるなか、58kgを背負っていつになくポジションを取りに行って2着争いを演じたが7か月振りの実戦ということで最後は力尽きた。できればもう少し内枠が欲しかったが、200mの距離短縮と、1kg減の斤量は魅力だ。

 ▲ホウオウアマゾンアーリントンCの優勝馬。NHKマイルCは積極的なレースから最後の直線で見せ場を作ったが、アーリントンCから中2週でマイナス10kgの馬体重に加えて、前半3ハロンが33.7秒、半マイル通過が45.3秒というラップ以上に終始プレッシャーをかけ続けられる展開となって最後は力尽きた。やや先物買い的な気持ちは否定できないがレースぶりには注目したい。

 △ルークズネストファルコンSの優勝馬。この時は逃げてグレナディアガーズを振り切ったが、逃げなくても競馬ができる。NHKマイルCは道中でスムーズさを欠くような場面もあり、どこかリズムに乗り切れないようなレースでもあった。前走は好スタートから先行争いを避けるように1度ポジションを下げ、最後は交わす勢いにも見えたが、年長馬の渋太さに屈した。叩かれた強みを生かしたい。

 NHKマイルC3着△ギルデッドミラー、この距離でレコード勝ちを記録している△クリノガウディーにも注目だ。

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立浪竜、レギュラーはビシエドと大島だけ 高橋周平も横一線で競争 - ニッカンスポーツ

立浪竜、レギュラーはビシエドと大島だけ 高橋周平も横一線で競争 - ニッカンスポーツ

10.15
tinggalaja.blogspot.com
就任会見を終え笑顔でポーズをとる中日立浪新監督(撮影・前田充)
就任会見を終え笑顔でポーズをとる中日立浪新監督(撮影・前田充)
  • 就任会見で中日大島オーナー(左)と写真に納まる立浪新監督(撮影・前田充)

中日の立浪和義新監督(52)が29日、正式に誕生した。11日に打診を受けていたが、この日、名古屋市内のホテルで大島宇一郎オーナー(57)から就任要請を受けて受諾。会見で「とにかくチームを強くする。選手には勝ちへの執念を植え付ける。勝つために妥協はしない」と抱負を語った。

契約期間は3年で年俸1億円(推定)。また、来季1軍コーチングスタッフも発表された。

   ◇   ◇   ◇

濃紺のスーツにブルーのネクタイを締めた立浪新監督が、強竜打線復活に力を込めた。

「打つ方は1年間打てない言われましたが、必ず何とかします。試合に対する勝ちへの執念を選手に植え付けたい。勝つ野球をする。そのために妥協はしません」

球団最多の通算2480安打を放ったバットマンは、今季12球団ワーストの405得点に終わった野手陣について言い切った。「今年レギュラーで出ている中で本当にレギュラーと呼べる選手は4、5年以上規定打席に立っているビシエドと大島2人。後は競争になる。やってもらいます」。これまでレギュラー格として出場してきた高橋周、京田、木下拓らも若手らと横一線でレギュラー争いをさせることを明かした。

陣頭指揮を執るのは11月4日から。チームは同日からナゴヤ球場で秋季練習に突入し、新体制でのスタートを切る。「基本は個々のレベルアップ。我々を納得させないと使えない。その形を選手に作って欲しい」。投手と野手の練習時間帯を完全に分け、立浪新監督は全員に目を配り、チェックしていく。11月3日までは自主練習期間に設定した。「疲れを取るのも1つ。来年に向け、反省し、どうやっていくかの(考える)期間でもある。4日からハードな練習が始まる準備も。はき違えないようにやってもらいたい」と、厳しい口調で続けた。

チーム強化へ、もちろん大砲取りにも積極的だ。ビシエドの契約延長が明らかになったが、外野を守れる新助っ人の調査を推進。1軍投手コーチ就任が発表された大塚晶文国際渉外担当をすでにドミニカ共和国へ派遣。自らも映像を確認し続けている。「ようやくスタートラインに立てた。腹を据えてという信念でやっていく決意です」。レジェンド指揮官は、実りの秋の先にある来季開幕を見据えていた。【伊東大介】

◆立浪和義(たつなみ・かずよし)1969年(昭44)8月19日生まれ、大阪府出身。87年にPL学園主将として春夏甲子園を連覇し、同年ドラフト1位で中日入団。1年目から新人王に輝く活躍で88年のリーグ優勝に貢献。03年に2000安打を達成して名球会入り。09年に引退。通算2480安打は歴代8位、487二塁打は同1位。ベストナインを2度、ゴールデングラブ賞を5度獲得。13年WBCで侍ジャパン打撃コーチ。19年には野球殿堂入り。現役時代は173センチ、70キロ。右投げ左打ち。

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【マレーシアの長期滞在ビザ】新MM2Hの無視できない90日ルール(マネーの達人) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

【マレーシアの長期滞在ビザ】新MM2Hの無視できない90日ルール(マネーの達人) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

09.15

新旧の共通ルールは90日ルール

MM2Hは移住ビザではない

90日ルールの意義

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日ハム「新庄剛志監督」が正式決定も虎党注目の“亀新コンビ復活”はならず…「コーチ打診?ないです(笑)」(Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE) - Yahoo!ニュース

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09.15
tinggalaja.blogspot.com

SNSで所信表明「暴れてもいいですか」

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【天皇賞・秋】コントレイル1.9倍、グランアレグリア2.3倍、エフフォーリア5.5倍 前々日最終オッズ(テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース - スポーツナビ

【天皇賞・秋】コントレイル1.9倍、グランアレグリア2.3倍、エフフォーリア5.5倍 前々日最終オッズ(テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース - スポーツナビ

09.15
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  1. 【天皇賞・秋】コントレイル1.9倍、グランアレグリア2.3倍、エフフォーリア5.5倍 前々日最終オッズ(テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース  スポーツナビ
  2. 【天皇賞・秋】競馬大好き芸人・蛍原徹の激走馬予想  テレビ東京スポーツ
  3. 【天皇賞・秋】(1)コントレイル 万全の仕上がり、陣営「気合乗っていた」  スポーツニッポン新聞社
  4. 天皇賞・秋は人気2頭に不安あり。穴党記者が推奨する「好配当の使者」とは?(webスポルティーバ) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース
  5. 【天皇賞・秋】ホトちゃんが3強を芸人に例えてみた!  テレビ東京スポーツ

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【天皇賞・秋】調子偏差値はトップ3強支持へ? 人気薄狙うならばチェック必須の一戦! - netkeiba.com

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09.15
tinggalaja.blogspot.com  秋のGIシリーズは本格モードに突入。今週は豪華なメンバーが集結する伝統の一戦・天皇賞秋(GI・東京芝2000m)です。

 ここ2年はアーモンドアイの独壇場でしたが、その最強女王はすでに引退…。盾は新しい秋の頂点馬を探すことになります。そんな今年のメンバーは、例年にも増してかなり豪華となったといえるでしょう。

 人気上位メンバーとしては、まずはなんといっても昨年のクラシック3冠馬コントレイル。昨年は3冠後のジャパンCで女王アーモンドアイに次ぐ2着とキッチリと能力の高さは見せつけました。しかし今年の初戦となる大阪杯(GI・阪神芝2000m)では1番人気に推されながらも3着の敗戦。7ヶ月の休養をはさんで、秋のリベンジを目指します。

 対するは、現役最多・マイル以下のGI5勝というグランアレグリアでしょう。この馬も3走前の大阪杯ではコントレイルと同様に4着と敗れていますが、その後はヴィクトリアマイル(GI・東京芝1600m)1着&安田記念(GI・東京芝1600m)2着で能力発揮。芝2000m経験は大阪杯以来今回で2度目となりますが、良馬場ならば前回のようなことはないはずです。

 そして今年の3強といわれるもう1頭は、菊花賞をパスしてこちらを選んできたエフフォーリア皐月賞1着、ダービーではシャフリヤールの2着となってしまいましたが実績は世代の筆頭格です。レベルが高いといわれている3歳勢の代表として結果を残すことができるのでしょうか。

 さらには前走天皇賞・春1着で春秋盾制覇を狙うワールドプレミア。GI上位常連の牝馬カレンブーケドール。本格化してきたポタジェヒシイグアスなど、ダークホースや伏兵とは言い切れない実力馬たちが3強崩しを狙います。

 こんな混戦GIのときこそ、チェックしておきたいのがnetkeibaオリジナルツール『調子偏差値』!

『調子偏差値』は出走馬の調子を偏差値化。ランキング順でもソート表示できる予想ツールです。要するに「激走する可能性ある人気薄&危険な人気馬」が一目でチェック可能。さらに特に調子が上がっている馬は「急上昇」としてピックアップ。それが人気薄だった場合には絶好の狙い馬となります。

 それでは10月29日(金)に出た『天皇賞秋』調子偏差値速報をお届けしましょう!

 今回は残念ながら「急上昇」馬の登場はありませんでした。

 現時点で1番人気が予想されるコントレイルは偏差値75で1位。毎回ほぼ75の最高値をマークする馬。調子での変調はないといえるでしょう。

 同値75で偏差値2位になったのはグランアレグリア。この馬は偏差値の上下はある馬ですが、70台はキープしての好走が通常モード。この馬に関しても心配は少ないようです。

 さらに偏差値3位になっているのが71のエフフォーリア。この馬は皐月賞では75、ダービーでは70という成績でした。今回はダービー時より上といって良さそうです。

 なんと3強が上位3位までを独占ということになりましたが、これは無風の結果を表わすものとなるのでしょうか? ただ必見なのはこの後の馬たちの偏差値。意外な馬が偏差値を下げていたりして、押さえの穴馬の取捨には役立つかもしれません。

 なお日曜日・阪神11R『カシオペアS』の調子偏差値は「無料」でご覧いただけます!

※レースによって「急上昇」に該当する馬がいない場合があります。該当馬の有無はご購入前にご確認ください。

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「電気か水素かHVか、そんな議論はナンセンス」揺れる自動車業界を、国際モータージャーナリスト清水和夫が読み解く - レスポンス

「電気か水素かHVか、そんな議論はナンセンス」揺れる自動車業界を、国際モータージャーナリスト清水和夫が読み解く - レスポンス

09.15

世界的なカーボンニュートラルの動きに加え、DX革命、コロナパンデミック等による社会様式の変容は、あらゆる業界への変革圧力となっている。自動車産業もその例外ではなく、メーカー、サプライヤー、ディーラーすべてが対応に迫られている。

政府・市場・消費者、それぞれの動きが複雑に絡みあい、たとえば電動化や脱炭素といった課題にも落としどころが見いだせない状態だ。状況や情報を分析し、それぞれの立場、個社ごとに戦略を決めていくしかない。分析は困難で、対応策に「銀の弾丸」は存在しないと思ったほうがいい。

しかし、専門家や識者の意見や情報は意思決定の役に立てることができる。今回、レスポンスの兄弟サイトでCASEや最新モビリティ情報を発信する会員サイト「mirai.Response」が、国際モータージャーナリストで政府の専門委員も務める清水和夫氏にインタビューを実施。自動車業界を取り巻く状況を聞いた。

電動化がさまざまな業界の「横串」を通す

----:エネルギー問題から半導体不足と不透明な状況の中、自動車業界の分析は難しい局面だと思いますが、現在の状況をどう捉えていますか。

清水氏(以下同):脱炭素やカーボンニュートラルの課題は、国家戦略やエネルギー政策として考える必要があります。同時に、コネクテッドや自動運転、電動化といった視点では、さまざまなプレーヤーからの参入があります。全体を俯瞰できるような視点、網羅的な分析が重要だと思っています。

自動車産業は、ハードとしての車両の開発製造だけ考えていればいい時代ではなくなりました。エネルギーやIT、都市環境やモビリティなどかかわる領域が広がっています。ホンダや川崎重工が力を入れている航空機や空飛ぶクルマになれば、モビリティは3次元で考えなければなりません。いままでの業界視点ではなく、もっと全体をスコープする取り組みが必要でしょう。

いまよりひとつ上のビジョンやスコープで、複数の業界を横串で通す。業界をアップデートする意味でも、外からのバックキャストを増やせるようなしくみを作るべきではないかと思います。

ホンダのeVTOLホンダのeVTOL

----:トヨタは数年前から「モビリティカンパニーになる」と言っています。

清水氏:はい。直近のホンダもよい例だと思います。ホンダは、二輪、四輪の他ロボット、ドローン、飛行機やエネルギーまで、事業範囲でいえばトヨタより広い。ホンダは電動化を宣言していますし、MaaSについてもeMaasという言葉を使っています。じつは電気のほうが各業界の横串を通しやすいのです。

業界には電気か水素かハイブリッドか、のような議論が一部ではあります。そもそもそれぞれが対立することがナンセンスです。取り上げる要素が個々の技術でも、細かい業界や分野ごとの話だけで議論していては、おそらくまとまるものもまとまらないでしょう。産業構造が変わろうとしているので、日本がとるべき産業の全体像のような上位概念が必要な時に来ていると思います。

水素で発電する燃料電池車のトヨタMIRAI(ミライ)。水素で発電する燃料電池車のトヨタMIRAI(ミライ)。
ホンダもトヨタもこのことはよくわかっているはずです。ホンダは独立・独自路線のイメージがありますが、トヨタとも関係は深いですし、二輪のバッテリーパックでは国内外の企業と連携しています。自分の業界だけではなく、広く業界や市場をみた横串の動きといえます。

その一方で、トヨタはトラックもやっているがホンダはやってない、といった違いがあります。頂上までの「登山道」の違いがあるかもしれませんが、トヨタ・ホンダ・日産も目指す頂上は同じのはずです。

難しいのは、政府、消費者など社会や市場のニーズが必ずしも一致しないことです。自動運転やバッテリーなど政府は目標を設定しますが、ユーザーがそれを買わなければ絵に描いた餅でしかありません。デファクトとデジュール(事実上の標準と法規)の違いは、政府も認識すべきです。

CASEは単なる技術革新ではなく産業構造の変革

----:メーカーはその気になれば横ぐしを通しやすいポジションだと思いますが、サプライヤーはどうでしょうか。

清水氏:日本サプライヤーの場合、大手OEMとのつながりが強いのでTier1でもグループから独立した動きはしづらい部分があります。しかし、ボッシュやソニーなどの動きには注目しています。ソニーは完成車メーカーからすればデバイス供給などTier2といえますが、かえってひとつのメーカーに縛られず動きやすい面があります。

ソニーが発表した『Vision S』は、ソニーの強みであるカメラ・センサー技術のショールーム的な解釈もありますが、カメラ技術単体では、ただの部品サプライヤーになってしまいます。市場や発注元がどんな製品を求めているのか、どんな技術でそれに応えられるのか。それを知るため、バーチャルOEMになって車両技術や自動運転を広く研究しているのです。

CASEは単なる技術革新ではなく産業構造の変革なのです。

CES 2020で初公開されたソニー「VISION-S」CES 2020で初公開されたソニー「VISION-S」
----:それは業界再編がさらに進むということも意味するのでしょうか。

そうですね。自動車の販売ではKINTOのような形態が生まれたり、各社のオンライン販売を強化したり、ディーラー再編につながりそうな動きも見られます。TNH(トヨタ・日産・ホンダ)のようなくくり方も変わってくるかもしれません。

ただ、再編というより協調領域の拡大や枠組みを変えるという発想が重要です。たとえば軽自動車のエンジンは業界自主規制でスペックはほぼ横並びです。細かい差異はあるものの、エンジンの事業会社を作ってそこに集約すれば効率もよいし、技術開発も集中できます。エンジンはスズキ、ターボは三菱重工と得意分野の技術を集約できます。共通化すればサプライヤーも無駄が省けるのではないでしょうか。

TNHはもっと大きな領域で協調できるはずです。

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