熊本地震の前震から14日で8年となりました。益城町の県道の4車線化など復旧・復興が進む一方で、遺族や...
04/15 20:58 テレビ熊本
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熊本地震の前震から14日で8年となりました。益城町の県道の4車線化など復旧・復興が進む一方で、遺族や...
04/15 20:58 テレビ熊本


ボランティアの増加が見込まれる大型連休を前に、珠洲市では具体的な支援の要望を把握しようと被災者への聞き取り調査を行っています。
珠洲市の災害ボランティアセンターでは、被災した住民から片づけなどの依頼を受け付けていますが、最近は1日に20件ほどと最も多かったときの4分の1程度に減少しています。
16日はボランティアの増加が予想される大型連休を前に被災者の具体的な支援の要望を把握しようと、およそ20人が参加して聞き取り調査を行いました。
参加した人たちは2人1組で住宅を1軒ずつ回り、住民から困っていることがないかなどを確認していました。
また住民が避難などで不在にしている住宅には、荷物の片づけなどで戻ってきたときに作業依頼を申し込めるよう、案内の紙をポストに投かんしていました。
被災した70代の住民は「ボランティアの人たちには以前、仕事場の片づけを手伝ってもらったことがあり、1人では難しいので、とても安心できる存在です」と話していました。
聞き取り調査を行った秋元成さんは「いまできることをやっていくことが大切なので、被災者のニーズを把握して適切な支援につなげていきたいです」と話していました。
聞き取り調査は4月中に珠洲市のすべての地域で実施する予定で、調査結果などをもとに住民とボランティアのマッチングを行うことにしています。


2019年秋の台風19号(東日本台風)で水没した卒業アルバムがボランティアの手で修復され、4年半ぶりに被災者に返却された。作業を依頼していたのは、多摩川流域の大規模氾濫で川崎市中原区の自宅が床上浸水した坂井良成さん(60)。今月14日、アルバムを届けに来たボランティアと共にページを繰り、「ここまで復元できるなんて」と学生時代の思い出に浸った。
坂井さんが託していたのは、…

能登半島地震の復興支援につなげようと、能登地方の特産品を販売する「能登復興市」が15日、加賀市の加賀温泉駅前で始まった。被災した9市町の特産品を週替わりで販売し、売り上げは全額、仕入れた商店などに贈る。市内の旅館などに2次避難する被災者が売り子として立ち、観光客たちに復興支援を呼びかける。5月12日まで。 (小川祥)
リシャールミルジャパン財団(東京都)からの寄付金を基に、市内3温泉地の旅館経営者らでつくる加賀温泉郷協議会が開いた。
特産品は、協議会の会員が自ら被災市町に出向き、買い集めた。15日は羽咋、宝達志水、中能登の3市町で仕入れた「のとうしカレー」、イチジクやハトムギ茶を練り込んだクッキー、ジャムなどが並び、観光客たちがお気に入りの品を買い込んでいた。
売り子には、被災者4人が立った。地震前には輪島朝市の露店で海藻やアワビを販売していた井上岳登さん(20)=輪島市横地町=は「人と触れ合うことができるので気分が晴れる」と話した。協議会が時給千円で雇われているが、井上さんは「自分でしっかり稼ぐことで、心の余裕にもつながる」と語った。輪島朝市で干物を販売していた池澄田津子さん(69)=同市鳳至町=は「4カ月ぶりに物を売った。ドキドキだけど、仕事としてできてうれしいね」と笑顔を浮かべた。
福島県いわき市から観光に来ていた女性はせんべいやお茶を買い求め「東日本大震災の時はお世話になった分、恩返しを少しでもできたら」と話した。
物産展では22日からは珠洲、能登、29日からは輪島、穴水、5月6日からは七尾、志賀の各市町の特産品を販売する。企画に関わった加賀市山代温泉の旅館「加賀百万石」の吉田久彦社長は「北陸新幹線が開業したことで多くの観光客が降りてくれる。能登の支援を呼びかけ、復興の後押しになれば」と話した。
<ユースクが調べます!> 北陸中日新聞「Your Scoop(ユースク)~みんなの取材班」は、無料通信アプリLINE(ライン)でつながった皆さんからの暮らしの疑問や困りごとを記者がとことん掘り下げ、疑問の解消や社会・地域課題の解決を目指します。事件事故などの情報や写真・映像の提供、不正の告発も受け付けています。秘密は厳守します。LINEで友だち登録し、ご投稿ください。
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発災から14日で8年となった2016年の熊本地震では、災害の記憶をいかに継承していくかが課題だ。被害が大きかった熊本県南阿蘇村に23年7月にオープンした熊本地震展示施設・震災ミュージアム「KIOKU(きおく)」では、被災経験を問わず、希望すれば誰でも語り部になれる独自のシステムを作った。みんなが当事者となって語り継ぐことで、地域の未来を紡ぐ。そんな若き地域のリーダーの思いが込められている。
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「熱川台湾提灯プロジェクト」始まる 台湾東部沖地震被災者への応援も 天神経済新聞

天皇皇后両陛下は、石川県穴水町の商店街で町長から説明を受けた際、近くの美容室から見ていた住民に気づいて歩み寄り、ことばをかけられました。
店内にいた小林由紀子さんによりますと、両陛下は美容室の入り口から「大丈夫でしたか」とか「いつからお店をされているのですか」などと尋ねられたということです。
そして、店主の女性が「2月1日に水が通るようになり再開しました」と答えると、おふたりは「それは大変でしたね。お体を大事にされてください」と話されたということです。
小林さんが夫と営んでいた衣料品店は地震で全壊していて、12日は、向かいにある美容室から近所の人などとともに窓越しに手を振っていたところ、両陛下が歩み寄って来られたということです。
小林さんは「被災者のことを考えていただいていると思います。本当に大変な状況で、どうすれば元に戻るのかと思うような毎日ですが、両陛下の姿を見ることができて少し幸せな気持ちになりました。少しずつ前を向いていきたいです」と話していました。
(※小林さんの衣料品店の記事はこちらです)