タレントの清水国明氏が都知事選へ出馬表明 災害時の被災者支援掲げ - 毎日新聞

タレントの清水国明氏が都知事選へ出馬表明 災害時の被災者支援掲げ - 毎日新聞

19.32
taritkar.blogspot.com
東京都知事選への立候補を表明し、ガッツポーズで意欲を見せる清水国明氏=東京都新宿区の東京都庁で2024年5月30日午後2時15分、米江貴史撮影 拡大
東京都知事選への立候補を表明し、ガッツポーズで意欲を見せる清水国明氏=東京都新宿区の東京都庁で2024年5月30日午後2時15分、米江貴史撮影

 タレントの清水国明氏(73)が30日、東京都庁で記者会見し、任期満了に伴う都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)への立候補を表明した。首都直下型地震などを想定し、被災者を見据えた支援策の充実を公約に掲げる。

 清水氏は能登半島地震の被災地などで支援活動をしてきた。被災者が長期間の避難所生活を強いられる実態を問題視し、「日本は被災後の対応が遅れており、災害関連死は人災だ。避難後は短期間で安心して過ごせる住環境を備えておくなど対策に注力したい」と述べた。【米江貴史】

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( タレントの清水国明氏が都知事選へ出馬表明 災害時の被災者支援掲げ - 毎日新聞 )
https://ift.tt/0qtY1i9
能登被災者の「文句」、「モンク」が傾聴…主催の僧侶「不安な気持ちを吐き出せる場所に」 - 読売新聞オンライン

能登被災者の「文句」、「モンク」が傾聴…主催の僧侶「不安な気持ちを吐き出せる場所に」 - 読売新聞オンライン

17.31
taritkar.blogspot.com

 東日本大震災で被災者の話にじっと耳を傾け、寄り添ってきた喫茶店形式のボランティア活動「カフェ・デ・モンク」が今月、能登半島地震で被災した石川県穴水町で行われた。主催したのは、同県七尾市の僧侶北原 密蓮みつれん さん(53)。「誰でも参加でき、安心できる場所にしたい」と、今後も月1回のペースで開催したいという。

 11日午前、穴水町の避難所の一角に避難者ら5人ほどが集まった。「避難所の環境に慣れなくて大変」。参加者の一人が愚痴をこぼし、北原さんはそれを黙って聴いていた。他の参加者も「今も地震が怖い」「未来が見えない」などとそれぞれの胸の内を話した。午後には中高生2人が訪れた。

 初めての活動を終え、北原さんは、「話をただ聞いてほしい人がたくさんいると痛感した」と話した。

 「カフェ・デ・モンク」は、宮城県栗原市の曹洞宗通大寺住職・金田 諦應たいおう さん(68)が始めた活動。「モンク」は僧侶を意味する英語で、僧侶が被災者の「文句」を聴くこと、さらに被災者と一緒に「 悶苦もんく 」するという意味が込められている。

 穴水町出身の北原さんは、古里のために何か支援できないかと考え、共通の知人を介して金田さんに連絡した。「穴水で傾聴喫茶をしたい」と伝えると、金田さんは快諾。「穴水 Cafe de MonK ホッと居て」と書かれた木製の看板を作製してくれた。

 北原さんは中学校の元教員。「中高生ら子どもにとっても、不安な気持ちを吐き出せる場所にしたい。仮設住宅の住人がいなくなるまで活動を続けたい」と誓う。次回は6月8日の予定だ。

 北原さんは、医療機関や福祉施設などで悩みに寄り添う「臨床宗教師」だ。臨床宗教師は能登半島地震の被災各地で活動している。3月末から石川県志賀町などで傾聴を行う臨床宗教師で、三重県伊勢市の大口神社 権禰宜ごんねぎ ・伊藤仁美さん(59)は「考えを言葉にすることで、心の中を整理するお手伝いをしたい」と話す。

 東日本大震災や熊本地震では、うつ病や心的外傷後ストレス障害(PTSD)など「心の不調」を訴える人が相次いだ。輪島市など奥能登の市町によると、睡眠不足や食欲不振、アルコールの過度な摂取などの報告が上がっているという。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 能登被災者の「文句」、「モンク」が傾聴…主催の僧侶「不安な気持ちを吐き出せる場所に」 - 読売新聞オンライン )
https://ift.tt/vCrkLEu
那須の牛舎で火災 被災者の妻が顔にけが|下野新聞 SOON - 下野新聞

那須の牛舎で火災 被災者の妻が顔にけが|下野新聞 SOON - 下野新聞

17.31
taritkar.blogspot.com

[unable to retrieve full-text content]

那須の牛舎で火災 被災者の妻が顔にけが|下野新聞 SOON  下野新聞
からの記事と詳細 ( 那須の牛舎で火災 被災者の妻が顔にけが|下野新聞 SOON - 下野新聞 )
https://ift.tt/384TmdR
被災者「半壊も認めて」 公費解体、全員の同意不要を国通知 - 47NEWS

被災者「半壊も認めて」 公費解体、全員の同意不要を国通知 - 47NEWS

15.31
taritkar.blogspot.com

[unable to retrieve full-text content]

被災者「半壊も認めて」 公費解体、全員の同意不要を国通知  47NEWS
からの記事と詳細 ( 被災者「半壊も認めて」 公費解体、全員の同意不要を国通知 - 47NEWS )
https://ift.tt/fvpT2si
田鶴浜高生が 被災者笑顔に 輪島でボランティア:北陸中日新聞Web - 中日新聞

田鶴浜高生が 被災者笑顔に 輪島でボランティア:北陸中日新聞Web - 中日新聞

21.31
taritkar.blogspot.com
手のマッサージをする生徒(右側)と避難者=輪島市気勝平町で

手のマッサージをする生徒(右側)と避難者=輪島市気勝平町で

 県立田鶴浜高校(七尾市)の生徒が25日、能登半島地震で甚大な被害があった輪島市内でボランティア活動をした。希望した約80人が応急仮設住宅への引っ越しを手伝ったり、避難者と会話をしたりした。

 福祉避難所となっている輪島市気勝平町の介護老人保健施設「百寿苑」では、衛生看護、健康福祉両科の15人が参加。手のマッサージでは「痛くないですか」と声をかけながら、香り付きのオイルを使って手をさすったり、手首を回したりした。

 関節が曲がってしまう持病を抱える百成(どうめき)玲子さん(82)は自宅が全壊し、この施設に身を寄せる。高校生からマッサージを受け「手が柔らかくなった気がする。きれいになってよかった」と笑顔を見せた。

 ボランティアに参加した健康福祉科3年の橋本弥奏(みかな)さん(18)は、志賀町の自宅が全壊し、現在は町内のみなし仮設住宅で暮らす。「同じ苦しみを抱える被災者が、乗り越えられるようにサポートしたい」と思いを語った。マッサージ後は「被災者の笑顔が見られてほっとした」と話した。(岩本雅子)

LINE友だち登録

<ユースクが調べます!> 北陸中日新聞「Your Scoop(ユースク)~みんなの取材班」は、無料通信アプリLINE(ライン)でつながった皆さんからの暮らしの疑問や困りごとを記者がとことん掘り下げ、疑問の解消や社会・地域課題の解決を目指します。事件事故などの情報や写真・映像の提供、不正の告発も受け付けています。秘密は厳守します。LINEで友だち登録し、ご投稿ください。

LINE友だち登録

<ユースクが調べます!> 北陸中日新聞「Your Scoop(ユースク)~みんなの取材班」は、無料通信アプリLINE(ライン)でつながった皆さんからの暮らしの疑問や困りごとを記者がとことん掘り下げ、疑問の解消や社会・地域課題の解決を目指します。事件事故などの情報や写真・映像の提供、不正の告発も受け付けています。秘密は厳守します。LINEで友だち登録し、ご投稿ください。

関連キーワード

おすすめ情報

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 田鶴浜高生が 被災者笑顔に 輪島でボランティア:北陸中日新聞Web - 中日新聞 )
https://ift.tt/BSg0Lpe
【石川】プロがメーク 被災者に笑顔 輪島の住職 無料体験催し支援:北陸中日新聞Web - 中日新聞

【石川】プロがメーク 被災者に笑顔 輪島の住職 無料体験催し支援:北陸中日新聞Web - 中日新聞

16.31
taritkar.blogspot.com
被災した女性たちにぴったりの化粧を施す中野剛章さん(左)=18日、石川県輪島市町野町の東陽中で

被災した女性たちにぴったりの化粧を施す中野剛章さん(左)=18日、石川県輪島市町野町の東陽中で

 石川県輪島市町野町の佐野寺の谷隆秀(りゅうしゅう)住職(54)が、能登半島地震で被災した地元の女性を対象にプロによる化粧を無料で楽しんでもらう取り組みを続けている。癒やされてほしいとの思いから、定期的に寺や地元の避難所にブースを開設。施術はメークアップアーティスト中野剛章(よしあき)さん(55)=横浜市=が担当し、女性たちを笑顔にしている。(西川侑里)

 「マスカラは斜めにするとよく付きますよ」「眉毛はかくっていうよりも整えるイメージです」。中野さんは18日、避難所となっている輪島市東陽中学校体育館で次々にやってくる女性たちと1人ずつ向き合い、豊富な種類からぴったりの化粧道具を選んで、ブラシをはたいた。

「自分じゃないみたい」評判上々

 自宅が全壊し、この避難所から会社に通う高安静子さん(38)はメークが終わった後に鏡を見て「自分じゃないみたいで恥ずかしい」と照れ笑いを浮かべた。断水中は化粧を落とせないためできず、復旧してからもしない習慣がついてしまい、震災以来初めての化粧だったという。
無料の化粧支援を企画した谷隆秀住職

無料の化粧支援を企画した谷隆秀住職

 谷住職によると、今回が4回目の開催で、2月上旬から続ける。これまで寺の中で施術をしていたが、より多くの人が受けやすくするため、今回初めて場所を変えた。震災後に住民の避難所になっていた寺内に浄水器を設置するために訪れたボランティアを通じて中野さんと知り合い、女性たちに化粧を施す提案を受けたという。「震災後は、皆さん女性らしいことを意識できていなかっただろうなと想像できた。何か提供できればと考えていたので、いいご縁があってうれしい」と話す。

 中野さんは車などで奥能登地域に通い、別の民間団体とつながった同県珠洲市内を含めて計50人余りの被災女性たちに化粧を施している。「笑顔になったり楽しい気持ちになったりしたとの感想をいただけて、メークの仕事をしていて良かったと改めて思わせてもらえた」と手応えを明かし、今後も続ける予定という。

関連キーワード

おすすめ情報

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【石川】プロがメーク 被災者に笑顔 輪島の住職 無料体験催し支援:北陸中日新聞Web - 中日新聞 )
https://ift.tt/9CYLcbl
天皇、皇后両陛下が岡山・倉敷市訪問 西日本豪雨の被災者と懇談 - 毎日新聞

天皇、皇后両陛下が岡山・倉敷市訪問 西日本豪雨の被災者と懇談 - 毎日新聞

21.31
taritkar.blogspot.com
まびふれあい公園で西日本豪雨の被災者と懇談される天皇、皇后両陛下=岡山県倉敷市真備町地区で2024年5月26日午後4時25分(代表撮影) 拡大
まびふれあい公園で西日本豪雨の被災者と懇談される天皇、皇后両陛下=岡山県倉敷市真備町地区で2024年5月26日午後4時25分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は26日、2018年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区を訪問し、被災者と懇談された。両陛下は浸水した市街地を見渡せる公園を視察した際、犠牲者を悼むため深く頭を下げて黙礼した。両陛下が西日本豪雨の被災地を視察したのは初めて。

 同地区は川の堤防の決壊で約3割にあたる約1200ヘクタールが浸水し、災害関連死を含めて74人が亡くなった。両陛下は災害後に整備され、防災拠点の機能もある「まびふれあい公園」を訪問。伊東香織市長の説明で決壊した場所などを確認し、復興の取り組みを聞いた。天皇陛下は「(復興で)何を大切にして取り組まれましたか」と質問し、皇后雅子さまは「今は何割ぐらいの方が戻ってこられましたか」などと尋ねていた。

 その後、両陛下は自らも被災しながら地域活動に取り組んできた住民3人と懇談した。自宅が大規模半壊した同地区まちづくり推進協議会連絡会会長の高槻素文さん(76)は、祭りの再開に奔走したことを説明。天皇陛下は「何が一番ご苦労されましたか」と声を掛け、雅子さまは「ご自身のおうちが被災されて」と気遣った。

倉敷市真備町地区 拡大
倉敷市真備町地区

 商工会役員の中山正明さん(70)、ボランティア団体代表の中尾幸子さん(75)はいずれも自宅が全壊した。中山さんは被災した約500事業者のうち、約9割が事業を再開したことを伝え、陛下は「大変なご尽力をされたのですね」とねぎらった。中尾さんは被災者の生活相談や交流の機会を作るボランティア活動を続けており、雅子さまは「皆さんどんなことを心配されていましたか」と尋ねていた。

 これに先立ち、両陛下は岡山市のジップアリーナ岡山で開催された全国植樹祭に出席した。天皇陛下は「恵みをもたらす森林を、健全な姿で未来の世代に引き継いでいくことは、私たちに課せられた大切な使命であると考えます」とあいさつした。

 式典の冒頭、両陛下は参加者とともに能登半島地震の犠牲者に黙とうをささげた。陛下は花粉の少ない品種のスギやヒノキなどを、雅子さまは岡山市の木のクロガネモチなどを植樹した。【高島博之】

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 天皇、皇后両陛下が岡山・倉敷市訪問 西日本豪雨の被災者と懇談 - 毎日新聞 )
https://ift.tt/IkVo3RL