(社説)財政再建目標 虚構の議論を改めよ:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル

(社説)財政再建目標 虚構の議論を改めよ:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル

08.15

 コロナ禍で絶望視された財政健全化目標の達成の可能性が、計算上は残ったようにみえる。しかし、とても現実的とは思えない。政府がこのほど公表した中長期の財政試算だ。

 昨年度の国の税収は、想定より企業業績が堅調だったことなどから、昨年末の見通しから5・7兆円も上ぶれした。これで、政府が掲げる「2025年度の国と地方の基礎的財政収支(PB)の黒字化」を実現できるのかが、今回のポイントだ。

 試算では、黒字化の時期が、1月の前回試算より2年早い27年度に前倒しされた。25年度には2・9兆円の赤字が残るが、これまでと同様の歳出削減の取り組みを続ければ、25年度に黒字化できるという。

 額面通りには受け取れない。試算は25年度までの平均で3・3%の名目経済成長率を前提にしている。しかし直近の四半世紀で、名目3%超の成長をした年は1回だけで、平均は0・2%にとどまる。しかも人口が減少に転じて久しい。想定が非現実的であることは明らかだ。

 政府は5年間の名目成長率が平均2・2%の場合でも試算している。こちらは歳出削減努力を続けても、25年度までに黒字化はできない。

 中長期的な財政の先行きを見通し、政府に必要な対応を促すことが、試算の目的ではないのか。願望のような甘い前提で計算しても、厳しい現実を覆い隠して歳出歳入両面の改革を怠る口実を、政府に与えるだけだ。

 基礎的財政収支を黒字化する目標は、小泉政権が02年に掲げた。当時は「10年代初頭」に達成するはずだったが、2度の消費増税を経たいまでも実現できていない。これ以上、虚構の議論を続けるべきではない。黒字化の目標を掲げるのなら、現実的な想定の下で検証し直す必要がある。

 従来の試算は、補正予算を前提としていない。だが実際には、政府は毎年のように大型補正を組み、目玉政策を盛り込んできた。予算編成のあり方を見直したうえで規律を論じなければ、財政は健全化できない。

 菅首相が重視する脱炭素や少子化対策などはもちろん、毎年のように補正に計上されている国土強靱(きょうじん)化などの経費も、必要と考えるのであれば当初予算に盛り込む。そのうえで政策の優先順位を見直し、必要性が薄れた予算は削り、財源を確保しなければならない。

 それでも足りなければ、増税が検討課題となろう。コロナ禍で拡大した格差の是正のため、金融所得や高収益企業への課税強化をまず考えるべきだ。こうした議論に資する財政試算こそ、政府には求められる。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( (社説)財政再建目標 虚構の議論を改めよ:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル )
https://ift.tt/3x45Sff
阿部一二三、妹・詩と史上初同日金メダル「燃える気持ちしかなかった」 - スポーツ報知

阿部一二三、妹・詩と史上初同日金メダル「燃える気持ちしかなかった」 - スポーツ報知

07.15
tinggalaja.blogspot.com

◆東京五輪 柔道男子66キロ級決勝(25日、日本武道館)

 史上初の兄妹同日金メダルが実現した。男子66キロ級の阿部一二三(23)=パーク24=は決勝でマルグベラシビリ(ジョージア)に優勢勝ち。女子52キロ級の妹・詩(21)=日体大=も決勝で延長の末にブシャール(フランス)に一本勝ちし、同階級の日本勢初優勝。ともに初出場で栄冠を勝ち取った。柔道担当の林直史記者が阿部一二三の軌跡を「見た」。

 世界一かっこいい兄だった。一二三は決勝を制しても表情一つ変えず、相手をたたえ、正座して深々とお辞儀した。厳かな勝者の振る舞い。胸を張って畳を下りると、涙と笑顔が入り交じった。決勝の直前、控室で詩の優勝を見届けた。「燃える気持ちしかなかった」。ともに夢をかなえた妹と表彰式の前に「おめでとう」と抱き合った。

 「五輪チャンピオンと兄妹同日優勝。一日で2つの夢をかなえられた。23年間生きてきて最高に輝く一日になった。その喜びがこの金メダルに詰まっている」

 高校2年時の講道館杯で史上最年少優勝を飾り「東京五輪の星」と脚光を浴びた。豪快に一本を取る華のある柔道家。“天才”のイメージを持たれるが、座右の銘は「努力は天才を超える」。強さを支えるのは間違いなく“努力”にある。小学校時代、女の子に負けて涙した。悔しさから猛練習を始めた。一緒に汗を流した父・浩二さん(51)も「天才じゃない。1ミリを積み重ねて10センチ、1メートルにつなげてきた」と証言する。

 リオ五輪は逃したが、17年から世界選手権を2連覇した。国際大会で34連勝を記録。男子66キロ級は1強時代とみられたが、そこに丸山城志郎(27)=ミキハウス=が立ちはだかる。18年11月のGS大阪大会で敗れると、けがも続き、歯車が狂ったように勝てなくなった。「柔道人生で一番苦しかった1年。やっていることも変わらない。なのに何で負けるんだ…」と悩んだ。

 19年世界選手権で3連覇を逃し、後がなくなった。「プラスになることは全て取り入れよう」。就寝時間も食事も見直し、酒も断った。周囲がけがを心配するほど鬼気迫る表情で稽古に励んだ。3か月後に雪辱。代表の座は20年2月のGSデュッセルドルフ大会で雌雄を決することになった。

 だが、その大会を丸山が故障で欠場した。一二三は勝ち上がったが、準決勝で左手親指を脱臼。選考上はほぼ並んだ。最終選考会を見据えて決勝は棄権することも考えられたが、大会前に井上康生監督から「優勝が条件だ。丸山は全部優勝して覆した。東京で勝ちきるためには一二三もそれが必要だ」とノルマを課された。左手は握れない状態だったが、痛み止めを打って強行。一本勝ちで応えた。

 崖っぷちから全勝。昨年12月に丸山と日本柔道初のワンマッチ代表決定戦で24分間の死闘を制した。「丸山選手がいなかったら、心技体で本当に強くなれなかった」。人生で初めて認めたライバルの存在が、限界に挑戦する力となった。

 名前には「一歩一歩進んでほしい」という願いが込められている。五輪前、その意味と向き合った。「バンバン優勝したこともあったけど、全てが順調ではなかった。勝てない時も諦めず一歩一歩、前を向くことで先につながっていった。僕らしい名前だな」。努力は天才を超えた。そして、阿部一二三を超えた。(柔道担当・林 直史)

 ◆五輪同日の日本勢複数金メダル 4個以上は過去に2度。1968年メキシコ市大会の10月26日に5個を獲得。体操種目別で中山彰規がつり輪など3つで金。床運動の加藤沢男、レスリング・グレコローマン・ライト級の宗村宗二も優勝した。72年ミュンヘン大会の9月1日には4つを獲得。体操種目別で鉄棒の塚原光男など3つで金。競泳女子100メートルバタフライでも青木まゆみが制した。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 阿部一二三、妹・詩と史上初同日金メダル「燃える気持ちしかなかった」 - スポーツ報知 )
https://ift.tt/2UNcG3J
スポーツ
大谷翔平、確信歩き35号ソロが決勝弾 申告敬遠で敵地ブーイング、本塁打王へ再加速 - Full-Count

大谷翔平、確信歩き35号ソロが決勝弾 申告敬遠で敵地ブーイング、本塁打王へ再加速 - Full-Count

07.15
tinggalaja.blogspot.com

初回の二塁内野安打と合わせて2試合連続マルチ安打

■エンゼルス 6ー2 ツインズ(日本時間26日・ミネソタ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地のツインズ戦で「2番・指名打者」で先発出場し、6回の第3打席で決勝の35号ソロを放った。3打数2安打1打点で打率.277。チームは6-2で競り勝って2連勝。勝率5割に復帰した。

 打った瞬間に本塁打と分かる豪快弾だった。同点の6回1死。2番手左腕コローンから勝ち越しの35号ソロ。飛距離414フィート(約126.2メートル)、打球速度112.6マイル(約181.2キロ)の一発は、そのまま決勝点となった。本塁打王争いでは2位のブルージェイズ・ゲレーロJr.に3本差をつけた。シーズン57発ペースとなった。

 チーム98試合での35本塁打以上はア・リーグでは2013年クリス・デービス以来8年ぶり。初回1死の二塁内野安打と合わせ、2試合連続今季28度目のマルチ安打。8回2死三塁では申告敬遠で歩かされ、敵地にも関わらずにブーイングが響いた。直後に二盗を決めて自己最多シーズン13盗塁をマーク。後半戦は当たりが止まっていたが、完全復活を予感させる大活躍だった。

(Full-Count編集部)

JERAはセ・リーグを応援しています。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 大谷翔平、確信歩き35号ソロが決勝弾 申告敬遠で敵地ブーイング、本塁打王へ再加速 - Full-Count )
https://ift.tt/3kVxZei
スポーツ
スケボーが「ゆりかご代わり」だった堀米雄斗、2・3歳頃から大人に囲まれボード遊び - 読売新聞

スケボーが「ゆりかご代わり」だった堀米雄斗、2・3歳頃から大人に囲まれボード遊び - 読売新聞

07.15
tinggalaja.blogspot.com

 東京五輪3日目の25日、東京都江東区が会場となった新競技・スケートボード男子ストリートで、地元出身の堀米雄斗選手(22)が初代王者の座を射止めた。幼い頃から堀米選手の成長を見守り、この日もテレビで躍動にエールを送ったスケートボード仲間は快挙に沸いた。(田村美穂)

 「雄斗は『地元での開催だから金メダルを取りたい』と言っていた。夢をかなえたことが本当にうれしい」。堀米選手の父・亮太さん(46)とスケートボードを通じた親交があり、堀米選手とも楽しんできた渋谷区立小職員の 龍野りゅうの 亨さん(52)は、金メダルを獲得した堀米選手の笑顔を自宅で見ながら声を詰まらせた。

 堀米選手は、生後間もない頃から亮太さんに連れられて練習場所がある地元の公園にやってきた。父親が滑っている間、龍野さんら仲間たちがあやしていたという。時にはスケートボードがゆりかごの代わりになることもあった。

 2、3歳頃になるとボードの上に立って大人たちに囲まれながら遊び、プロのスケーターの技術も間近で学んだ。龍野さんは「まさに英才教育だった」と振り返る。

 堀米選手が本格的にスケートボードにのめり込んだのは小学生になった頃。下校後は自宅近くのこの公園にたびたび通った。才覚を見抜いて将来の活躍を確信した大人たちは、さらに体幹を鍛えてスピード感を身につけてもらおうと、足立区の練習場に通うよう助言したという。

 実力をめきめきと伸ばした堀米選手は、9歳頃には空中で1回転半する大技を成功させるように。龍野さんは「いつも明るくスケボーを楽しんでいたけれど、根性があって技を決めるまで何度も練習していた」と成長ぶりに目を細める。

 新しい技に挑む時は、いつも大人たちが励ました。「できたらお菓子を買ってあげるよ」と言うと、堀米選手は小さな体で果敢に難易度の高い技に挑戦した。成功させると亮太さんは小さな頭をなで、仲間たちも「雄斗、よくやったね」とたたえた。はにかんだように笑う様子は大人たちみんなに愛され、帰り道にコンビニ店で買ったビールと堀米選手お気に入りのジュースで乾杯した。

 米国で「スケートボード界のカリスマ」と称されるダニー・ウェイさんに少年の時からあこがれ、堀米選手は活動拠点を米国に移した。龍野さんが最後に会ったのは2019年の年末だった。かつての仲間とビールで再会を祝し、海外の大会で出会った選手や技の話で盛り上がった。間近に迫っていた東京五輪について、「地元の江東区でやるんだから優勝したい」と力強く話す姿が印象的で、自分の活躍を通じて国内でもスケートボード人気を高めたいという夢を語っていた。

 突き抜けるような青空の下で迎えた晴れの舞台で、堀米選手は高いジャンプで大技を決め、10点満点中で9点台を続々とたたき出した。妻(53)と一緒に 固唾かたず をのんで見つめていた龍野さんは、高難易度の技が決まるたびに力の限り拍手を送った。金メダルが決まった瞬間、「よくやった! おめでとう!」と喜び、SNSで堀米選手に「誇らしく思います」と感謝の気持ちを伝えた。

 地元開催の大会で夢をかなえ、「江東区で自分のベストな滑りができて本当にうれしい」と語った堀米選手。龍野さんは「雄斗の活躍で競技への子どもたちの関心が高まるだろう。国内でスケボーを気軽に楽しめる環境が整い、『次の雄斗』が誕生する瞬間を心待ちにしている」と会心の笑顔を見せた。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( スケボーが「ゆりかご代わり」だった堀米雄斗、2・3歳頃から大人に囲まれボード遊び - 読売新聞 )
https://ift.tt/3rzK8Xh
スポーツ
65歳以上の集団接種終了 希望者の98%が受ける 宍粟市 - 神戸新聞

65歳以上の集団接種終了 希望者の98%が受ける 宍粟市 - 神戸新聞

05.50
comot.prelol.com

 兵庫県宍粟市は25日、65歳以上の市民に対する新型コロナウイルスワクチンの集団接種の全日程を終えた。対象者約1万3千人のうち、集団接種の希望者は1万1072人。ワクチンを2回とも受けたのは、希望者の98%に当たる1万856人だった。今回の集団接種は希望しなかったが、あらためて受けたいと望む65歳以上に対し、市は接種機会を設ける。

 市は5月20日から65歳以上の集団接種を始めた。事前に接種希望などの意向調査をした上で、個別に日時や会場を指定する予約通知を発送。毎週木、土、日曜の計24日間実施し、1日約400~約1500人が接種を受けた。

 会場運営には民間企業なども協力。市から委託を受けた神姫観光がバスを運行し、地域の公民館などから会場までの移送を担った。1日平均延べ20台を運行し、約6千人が利用。他にもイベント運営会社や市シルバー人材センターが会場での誘導に協力した。

 市新型コロナワクチン接種推進室の久内康伸室長は「円滑な運営に協力してくれた来場者や民間企業に感謝したい。64歳以下の集団接種にも、今回の経験を生かしていく」と話した。

 市は16~64歳の集団接種も実施中で、11月中旬までには終える見込み。今後、あらためて接種を希望する65歳以上の市民は、16~64歳の集団接種の日程に組み込むことを検討している。

 久内室長は「接種していないことが、差別や同調圧力につながらないよう呼び掛けたい」と話した。同推進室TEL0790・62・8867

(村上晃宏)

Adblock test (Why?)



"以上" - Google ニュース
July 26, 2021 at 03:30AM
https://ift.tt/3BPEAwO

65歳以上の集団接種終了 希望者の98%が受ける 宍粟市 - 神戸新聞
"以上" - Google ニュース
https://ift.tt/2Oh2Twi
Mesir News Info
Israel News info
Taiwan News Info
Vietnam News and Info
Japan News and Info Update
https://ift.tt/2SIu0T8
残ってしまう過去【ママはキミと一緒にオトナになる vol.24】(kufura) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

残ってしまう過去【ママはキミと一緒にオトナになる vol.24】(kufura) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

04.50
comot.prelol.com

記録が残っている、ということ

Adblock test (Why?)



"一緒に来る" - Google ニュース
July 25, 2021 at 08:14PM
https://ift.tt/3x4kxaf

残ってしまう過去【ママはキミと一緒にオトナになる vol.24】(kufura) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
"一緒に来る" - Google ニュース
https://ift.tt/2tj0gCV
Mesir News Info
Israel News info
Taiwan News Info
Vietnam News and Info
Japan News and Info Update
https://ift.tt/2SIu0T8
「一つの場所から同じゴールを一緒に目指す」 東京五輪ボランティアとして活動 聴覚障害者アスリート早瀬さん - 東京新聞

「一つの場所から同じゴールを一緒に目指す」 東京五輪ボランティアとして活動 聴覚障害者アスリート早瀬さん - 東京新聞

04.50
comot.prelol.com
手話を使って話す早瀬久美さん(手前左)と山田泰伸さん(同右)=東京・府中市

手話を使って話す早瀬久美さん(手前左)と山田泰伸さん(同右)=東京・府中市

 

 24日から2日間行われた東京五輪の自転車ロードレースで、大会ボランティアとして活動した聴覚障害者の薬剤師早瀬久美さん(46)。自身も来年の聴覚障害者の五輪・デフリンピック自転車競技で、3度目となる日本代表に内定したアスリートでもある。国際大会で選手を支える側から見つめた今回の経験を生かし、4年後の日本招致を目指すデフリンピックにもつなげたいと考えている。(神谷円香)

◆国際大会の経験を生かして

 横浜市に住む早瀬さんはロードレースのスタート地点、東京の武蔵野の森公園で活動した。「国際大会の出場経験があるので、次に何が必要か考えて行動できたと思う」。静岡・富士スピードウェイまで走る選手たちに飲み物や氷を配ったり、会場の動線を整えたりした。

 幼いころに学んだ手話を母語とするろう者の早瀬さん。健聴者との通訳は、手話通訳士の大会ボランティア山田泰伸さん(28)=埼玉県所沢市=が担った。支障なく活動した早瀬さんだが、話し掛けてくる他のボランティアらは少なかった。「遠慮するのかな」と思うが、壁があるような感じはやはり寂しい。

 早瀬さんは小学校から一般の学校に通い、聴覚障害が資格取得の障壁でなくなってから、日本初のろう者の薬剤師になった。普段は大学病院に勤め、今は新型コロナウイルスの感染防止に気を配りつつ、筆談などで工夫しながら健聴者とのコミュニケーションを図っている。

◆会場で感じる共生への歩み

 大会ボランティアの研修などを担う日本財団ボランティアサポートセンターは、約20人のろう者の大会ボランティアを支えるため、手話通訳のできるボランティアを募った。それに応じた山田さんは「ボランティアは皆で一緒にやっていこう、という雰囲気があるので、遠慮せず話し掛けてもらえば喜んで通訳する」と話す。必要な情報だけでなく、隣の人がどんな話をしているのかも訳し、聞こえる人の耳に入るのと同じように、周りの様子が理解できるよう伝えている。

 「多様性と調和」を掲げる東京五輪。国や文化の違う選手たちが一斉に走りだすのを見届けた早瀬さんは「一つの場所から同じゴールを一緒に目指す姿に意味がある」と感じた。パラリンピックでも同じ会場で大会ボランティアを務める。

2つの大会を現場で感じ、共生社会への歩みを続けていきたいと考えている。

関連キーワード

Adblock test (Why?)



"一緒に来る" - Google ニュース
July 26, 2021 at 04:00AM
https://ift.tt/3zzIxDP

「一つの場所から同じゴールを一緒に目指す」 東京五輪ボランティアとして活動 聴覚障害者アスリート早瀬さん - 東京新聞
"一緒に来る" - Google ニュース
https://ift.tt/2tj0gCV
Mesir News Info
Israel News info
Taiwan News Info
Vietnam News and Info
Japan News and Info Update
https://ift.tt/2SIu0T8