
広瀬すず「レジャー・トレジャー」
[写真集] 2022年2月18日発売 / 講談社
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広瀬すず「レジャー・トレジャー」
[写真集] 2022年2月18日発売 / 講談社
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大阪府は7日、池田市の焼き肉店「じゅじゅ庵(あん)石橋店」で高校生21人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、このうち7人からノロウイルスを検出したと発表した。重症者はおらず、全員快方に向かっているという。
池田保健所は、患者の発症状況が似ていることなどから、同店の食事が原因の集団食中毒と断定し、同店に7日から3日間の営業停止を命じた。
発表によると、症状が出たのは、2日に同店で食事をした府内の高校生3組44人のうち、16~18歳の男女21人。ノロウイルスは7人のほか、調理従事者1人からも検出された。
11月16日(火)放送の「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)に、11月12日(金)にCDデビューするなにわ男子がメンバー全員で登場。同番組に全員で出演するのは初めてとなる。この度、収録を終えたなにわ男子からコメントが到着した。
今回は「なにわ男子VS女芸人」と題し、大久保佳代子(オアシズ)、ガンバレルーヤ、黒沢かずこ(森三中)、近藤春菜(ハリセンボン)、福田麻貴(3時のヒロイン)ら女芸人となにわ男子がトークを繰り広げる。なにわ男子は、“お笑い怪獣”明石家さんまの笑いの洗礼を受ける。


「ベンチがアホなのが阪神の伝統」「矢野“兄貴”監督が変わらねば優勝はムリ」エモやんが古巣タイガースをぶった切り「ノムさんは矢野を“参謀向き”と見ていた…」
文春オンライン
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昨夏の九州豪雨で甚大な被害が出た熊本県人吉市で、朗読ボランティア団体が市の広報誌を音声で聞ける「録音図書」を作成し、被災した視覚障害者に生活再建のために必要な情報を届け続けている。メンバーの多くが被災しながらも途絶えさせなかった「声の便り」。視覚障害者からは感謝の声が上がるが、後継者育成の課題も横たわっている。(前田敏宏)
団体は「人吉市音声訳ボランティアさくらの会」。1998年に二つの団体が合併し、現在は人吉・球磨地域の18人が所属する。市の「広報人吉」の朗読を録音してCDやカセットテープにダビングし、毎月1日に発行される広報と同時期に、人吉球磨視覚障がい者福祉協会を通じて視覚障害者のもとに届けてきた。
だが、昨年7月4日の豪雨ではメンバーの3分の1の6人が被災。さらに、音源のダビングを担当していた協会員の自宅が濁流にのまれてパソコンなどの機器が水没してしまい、活動の継続すら危ぶまれた。
一方、地域に暮らす視覚障害者も約30人のうち半数ほどが被災した。「災害の全容がわからず、不安な思いをしているはず。生活再建への支援策もいち早く知りたいのではないか」。自宅の被災を免れたさくらの会の木村恵子会長(71)は、何とか翌8月号の配布に録音を間に合わせようと、音声をデジタル化して複製できるソフトを自身のパソコンに入れ、県点字図書館職員の助言を受けながら使い方を習得した。
8月号の録音図書では、市内の犠牲者が20人に上った被害の全容に加え、被災者のための支援金申請方法や応急仮設住宅の入居要件、被災家屋の公費解体に関する情報などを収録し、相談窓口も案内することができた。その後も生活再建に必要な情報を毎号届け、今年の9月号では防災ラジオを無償貸与する市の取り組みなどを紹介した。
いずれも全盲の住吉光男さん(71)、幸子さん(72)夫婦は同県球磨村の自宅が全壊し、人吉市に移り住んだ。光男さんは防災行政無線が聞き取りづらく不安に感じていたが、防災ラジオ貸与を録音図書で知り、早期の配布を市に求めた。幸子さんは「必要な情報を確認できてありがたい」と話す。
現在は被災したメンバーも自宅での録音を再開し、以前の活動を取り戻したが、木村会長は今後の活動に不安も抱いている。メンバーは最高齢が90歳代、大半が70歳代で、一番若い人でも60歳代後半。高齢化が進み、後継者の育成が課題となっているためだ。
今回、パソコンなどの資機材を更新しようとクラウドファンディングで寄付を呼びかけたところ、活動内容を知った60歳代の女性が参加の意向を示してくれた。木村会長は「担い手を増やすには、機会をとらえて活動の意義ややりがいを発信していくしかない。今も仮設住宅で暮らす障害者の方がいる。災害にくじけず、情報を届け続けたい」と決意を新たにしている。


F1第18戦メキシコGPの決勝レースを制したのは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)だった。
F1は北米から中南米に舞台を移し、2年ぶりにF1がメキシコに帰ってきた。その開催地となるのは標高の高い首都メキシコシティにあるエルマノス・ロドリゲス・サーキット。F1マシンには欠くことのできない空気が希薄であり、ここでは通常よりもダウンフォースの確保が困難になる。そのため、各チームはハイダウンフォース仕様のマシンを持ち込んだ。
決勝レースが行なわれる日曜日は気温20度、路面温度47度と、晴天に恵まれた。
母国のヒーローであるセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)の凱旋ともあり、超満員のファンがサーキットを盛り上げた。レース前には盛大なセレモニーが行なわれ、空軍機が次々にフライバイ。青い空をナショナルカラーで彩った。
グリッド最前列に並ぶのはメルセデスの2台。レッドブル・ホンダ有利と見られたこの地でバルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得し、ルイス・ハミルトンがそれに続いた。3番手には満足のいくアタックが叶わなかったフェルスタッペン、4番手に最終アタックでコースオフを喫したペレスとレッドブル・ホンダ勢が2列目に並ぶ。
その後ろ5番手にはピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)。チームメイトの角田裕毅は3戦連続の予選Q3進出を果たし9番手タイムを計測するもPU交換のグリッド降格ペナルティによって17番手からのスタートとなった。
各車のスタートタイヤは、角田とエステバン・オコン(アルピーヌ)がソフトタイヤ。その他のドライバーはミディアムタイヤを履いた。
大観衆が見守る中フォーメーションラップを終え、全車がグリッドに付いた。緊張感が最高潮に高まる中、シグナルライトオフ。71周のレースが幕を開けた。
3番手スタートのフェルスタッペンが抜群のスタートを決め、ストレートでメルセデス勢にスリーワイドとなって並ぶと、ターン1のアウトから2台を大外刈り。ポールスタートのボッタスはダニエル・リカルド(マクラーレン)に右リヤを当てられスピン。後方集団にいた角田とミック・シューマッハーは、オコンに追突される形となり、いずれもダメージを負ってリタイアとなった。
コース上にセーフティカーが導入される中、ボッタスとフロントウイングを壊したダニエル・リカルド(マクラーレン)はピットへ戻った。
フェルスタッペンを先頭に5周目でレース再開。ハミルトンとペレスを従えて首位をキープした。
フェルスタッペンは2周でハミルトンに対してすぐに2秒以上の差をつけ、ファステストラップを更新しながらさらに引き離しにかかった。
その後方ではランス・ストロールストロールが12周終了時点で早々にピットイン。ハミルトンもタイヤのデグラデーション(性能劣化)が大きくペースが上がらず、フェルスタッペンについて行くことができなくなった。25周目でフェルスタッペンとハミルトンの差が8.5秒まで拡大した一方、ハミルトンとの差を詰めるようにとチームからの指示が飛んだペレスが27周目で自己ベストを更新し、ひたひたとハミルトンの背後に迫った。
上位勢で最初に動いたのは、タイヤが厳しいと無線で訴えていたハミルトン。29周目にピットへ入りハードタイヤに履き替えた。ピットストップで5番手に後退したものの、前を走るシャルル・ルクレール(フェラーリ)が翌周、ガスリーも2周後にピットに入り、ハミルトンは3番手を走ることになった。
トップのフェルスタッペンは33周終了時点でピットイン。ハードタイヤを履いてコースに戻った。ペレスはハミルトンのピットストップに反応することなくステイアウトを選択。自己ベストを更新しつつ40周終了時点までミディアムタイヤでの走行を続けた。
ハードタイヤに切り替えたペレスはハミルトンの後ろ約9秒で復帰。追撃を開始した。周回遅れの集団に捉まった際にはタイムを失ったものの、49周目にペレスはファステストラップを更新し、ハミルトンとの差を6秒以内まで縮めた。
一方、ハミルトンとフェルスタッペンの差は53周終了時点で13秒に拡大。フェルスタッペンは盤石な体制を築いた。後方では、フェラーリが4番手のガスリーとのギャップを縮めるべくチーム間でポジション交代を行なった。ただ、先行したカルロス・サインツJr.とガスリーとの差は10秒以上まで開いていた。
ペレスはその後も好ペースを続け、レース61周目のホームストレートではハミルトンとの差を0.5秒まで詰めた。グランドスタンドの観客からはペレスを後押しする歓声が鳴り響いた。
ただ周回遅れの処理が続いたことなどもあり、66周目でのハミルトンとペレスとの差は2秒にまで再拡大。しかし、ペレスが諦めたわけではなかった。周回遅れを処理し前が開けた後、ペレスは再度ペースアップ。ハミルトンも意地の自己ベストを叩き出したが、残り2周でその差は再び1秒圏内にまで縮まった。
結局優勝は、後方に16秒の大差をつけたフェルスタッペン。ファイナルラップで最後のアタックをかけたペレスは一歩及ばす、ハミルトンが2位でチェッカーを受けた。フェルスタッペンはジム・クラークと並ぶメキシコGP3勝目。今季最多の9勝目を上げ、ドライバーズランキングでのハミルトンに対する差を12点から19点にまで開いた。
ペレスは3位に終わるも、自身として、そしてメキシコ人ドライバーとしても初の母国表彰台を獲得した。トップ3がマシンを止めたスタジアムセクションの観客はお祭り騒ぎ。レッドブル・ホンダのクルーも、ふたりのドライバーを担ぎ上げてダブルポディウムを祝福した。ホンダF1としても、1965年にF1初優勝を遂げた地で嬉しい勝利となった。
続く4位にはガスリー。フリー走行から調子の良かった角田はリタイヤに終わったものの、ガスリーが12ポイントを稼ぎ上げ、アルファタウリ・ホンダはコンストラクターズランキング5位を争うアルピーヌと106点同士で並んだ。
5位と6位にはフェラーリのふたりが入った。これによりフェラーリはマクラーレンを抜きコンストラクターズランキング3番手に浮上した。
7位にセバスチャン・ベッテル(アストンマーチン)、8位にキミ・ライコネン(アルファロメオ)、9位にフェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)とベテラン3人が続く。10位にはPU交換の最後尾から追い上げたランド・ノリス(マクラーレン)が滑り込んだ。
オープニングラップでの接触で後方に落ちたボッタスにとっては、2回目のピットストップでも11秒を要するなど、決勝日は予選とは打って変わり受難の日となった。終始リカルドに行く手を阻まれポイント圏外で終わったものの、ファステストラップを記録し、フェルスタッペンからファステストラップの”ボーナスポイント”1点を奪ってみせた。
この1点により、メルセデスはコンストラクターズランキング首位の座を守ることに成功。ただレッドブルとの差はわずか1ポイントである。仮にボッタスがファステストラップをマーク出来なければ2チームが同点となり、勝利数でメルセデスを上回るレッドブル・ホンダに先行を許すこととなっていた。
今季のF1は第18戦を終え、次は南米ブラジルに舞台を移す。タイトル争いのみならず、随所で激しいバトルが展開される今シーズン。1週間後に行なわれるF1第19戦ブラジルGPからも目が離せない。
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