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◆2021パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第1戦 オリックス1―0ロッテ(10日・京セラドーム大阪)
オリックスはロッテに先勝し、1勝のアドバンテージを含め、最終Sを2勝0敗とした。先発のエース・山本が9回を4安打で完封勝利。10月25日の楽天戦(楽天生命)から中15日のマウンドも問題なく、シーズンから16連勝とした。
打線は初回2死一、二塁でT―岡田が右前へ先制打。吉田正も右尺骨骨折から39日ぶりに「3番・DH」で先発復帰し、3回2死で中前打を放った。日本シリーズ進出へあと2勝。11日の第2戦は田嶋が先発する。


森保ジャパンが泰然自若の構えで勝ち点3を取りにいく。11日にアウェーでW杯アジア最終予選のベトナム戦(ハノイ)を迎える。DF吉田麻也(サンプドリア)やMF南野拓実(リバプール)ら海外組11人を乗せたチャーター機の到着が遅れ、全体練習は試合前日の1度だけという異例の事態にも森保一監督(53)に動揺はない。チーム発足からさまざまなトラブルを経験してきたこともあり、想定外の出来事は織り込み済み。上位浮上へ勝ち点6を狙う11月のアウェー2連戦、まずはベトナムをたたく。
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指揮官の表情はいつもと変わらなかった。「個々の役割を明確にして組織的に戦えるように。練習は2回、全体練習は1回のみだが、合わせられるように」。吉田主将ら主力の多くを乗せたチャーター機が到着遅れというハプニングにも動じることなく、最善を尽くすことだけに集中する。
遅れて到着した11人のコンディションにはばらつきがあるものの「プレーできるということで考えたい」と、起用に大きな支障はないとの見方を語った。前日練習で状態を見極めることを前提としつつ、「練習はできなかったが、疲労が取れたことは前向き。しっかり回復してくれれば普段通り力になってくれる」。
18年7月の森保ジャパン発足から、さまざまなアクシデントに見舞われてきた。初陣だった同年9月、北海道での活動中に北海道胆振(いぶり)東部地震が発生し、チリ戦が中止となった。続く同年11月の大分では、ベネズエラ戦当日にチームバスが渋滞に巻き込まれ、到着が試合開始の40分前となった。今回の最終予選でも、第2戦の中国戦(ドーハ)前には新型コロナウイルスの検査結果が出るのが遅れ、練習を行えなかったこともあった。
ここ2年のコロナ禍も含め、数多くの想定外に直面してきた。その経験もあって森保監督は「こういうアクシデントや想定外に起こるピンチを乗り越えて勝っていかなければいけないと常日頃から思っている」と動じない。準備の1つとして、今回は通常より5人多い28人を招集しており、ベンチ入りの23人を選ぶのも余裕を持たせている。
ここまで4戦を終えて2勝2敗でB組4位。W杯出場が確定する2位以内に入るためには、アウェーでも勝ち点3が求められる状況だ。9月、10月と続けて初戦で敗戦しているだけに「反省を生かし、勝利できるよう準備をする」ときっぱり。勝利を逃せば再び責任問題が噴出しかねない。そんな状況で起きたアクシデントにも、泰然自若と勝利をつかみにいく。【岡崎悠利】
森保ジャパン過去の想定外の出来事
◆18年9月 初陣のはずだった国際親善試合チリ戦(札幌)に向けた活動中に北海道胆振東部地震が発生。試合は中止を余儀なくされ、実戦の場を失った。
◆18年11月 国際親善試合ベネズエラ戦(大分)で、試合当日にスタジアムに向かうバスが渋滞に巻き込まれた。警察の先導に入るも、到着はキックオフ1時間半前の午後6時予定から48分遅れた。
◆19年6月 南米選手権(ブラジル)の1次リーグ第2節ウルグアイ戦で試合会場へ移動中、使用していたバスが故障。別のバスに乗り換えた影響で到着が予定よりも約30分遅れた。
◆21年6月 東京五輪に臨むU-24日本代表が北海道から福岡へ移動する際、暴風雨で飛行機が飛ばず。オーバーエージで参加していたのDF吉田らの案で、空港内でテレビを使用して映像のフィードバックを行うなど対応を迫られた。
◆21年9月 W杯最終予選・中国戦の開催地ドーハで、コロナ検査の結果が出るのが遅れ、予定していた練習が行えなかった。

パイレーツからフリーエージェント(FA)となった筒香嘉智外野手(29)が現在、6~7球団と交渉を進めていることが分かった。代理人を務めるジョエル・ウルフ氏が9日(日本時間10日)、カリフォルニア州カールスバッドで始まったゼネラルマネジャー(GM)会議の会場で交渉経過を説明。残留を望んでいるパイレーツをはじめ、複数球団と折衝中で「彼の状況に合ったチームを探している」と話した。
筒香自身は、金銭面などの条件面以上にレギュラーとしてプレーできるチームでの1年契約を希望。メジャーの労使協定が失効となる12月2日までに決まる可能性を示したうえで、同氏は「彼がいい状況になることに、私は全面的に自信を持っている」と見通しを明かした。
今季、レイズからドジャースを経て8月中旬に移籍したパイレーツでは、43試合に出場。打率2割6分8厘、8本塁打、25打点と、本来の長打力を発揮した。同氏は、今季の復調への足取りを振り返ったうえで「パイレーツでプレーした6週間は、横浜時代よりすばらしかった」と、あらためて交渉締結への自信をのぞかせた。(カールスバッド=四竈衛)

2021年11月10日 7:00 492
Netflixオリジナルシリーズとして配信されるドラマ版「ONE PIECE」。今回、麦わらの一味を演じる5人のキャストが明らかになった。モンキー・D・ルフィ役をイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役を
ドラマ「ONE PIECE」には、尾田がエグゼクティブプロデューサーとして参加。「プリズン・ブレイク」などを手がけたプロデューサーのマーティ・アデルスタインが率いるトゥモロースタジオも参加するほか、「ルーク・ケイジ」「エージェント・オブ・シールド」の脚本を手がけ、「ONE PIECE」の大ファンでもあるマット・オーウェンズが脚本を担当する。
Netflix、Tomorrow Studiosと共に進めてます巨大プロジェクト「ハリウッド実写ドラマ版 ONE PIECE」製作発表から何年だよ! ホントだよねー。でもちゃんと進んでるんですずーっと! 文化の違う人達とチームを組むんだから簡単じゃないよ! でも、だからこそ生まれるものが必ずあるはず!! ひとまずメインキャストを発表できる事となりました! つーかさっさと発表しないとリークされるんだって! ウケる笑
顔、口の大きさ、手の大きさ、雰囲気、所作、声質、演技力、身長、仲間同志のバランスetc…! 世界各国のスタッフと議論を重ね、決定しました! 彼らこそ“麦わらの一味”になりうる人達です!! 完成まではまだ少し時間がかかりますが、世界中のみなさんに手放しで楽しんで貰える作品を送り出せるようがんばります! 続報にご期待ください!!
私たちは、この素晴らしい才能豊かなキャストと航海に出られることにとても興奮しています!「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探すのと同じように、アイコニックな「麦わらの一味」の外見、性格、動作を引き出せるのに最高のキャストを見つけることは、長く、そして困難な(でも楽しい!)道のりでした。しかし、私たちは役にぴったりのキャストをやっと発掘したのです!
すでに、みんな、全身全霊を込めて役作りを始めています。
原作のファンのみなさんも、きっと漫画のキャラクターと同じように、彼らを知って、そして大好きになると確信しています。完成した作品を皆さんに披露することが待ちきれません。さあ、冒険の始まりです!
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Netflixシリーズ『ONE PIECE』全世界独占配信 (c)尾田栄一郎/集英社


昨年3月、日本を代表するコメディアンの1人、志村けんが新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎のため、この世を去った。日本中が悲しみに暮れたその訃報は、海外メディアでも大きな話題に。しかし、亡くなった今もまだその人気は衰えることはなく、DVDやYouTubeなどで若者からの支持を得ている。 そんな志村の半生を描いたドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』が、12月に放送。デビュー10周年という節目を迎えた山田裕貴が志村役を演じ、脚本・演出を福田雄一が手がける。 この度、新たに志村以外のザ・ドリフターズのメンバーを演じるキャストが発表に。いかりや長介役に遠藤憲一、加藤茶役には勝地涼、高木ブー役には加治将樹、仲本工事役には松本岳が決定した。 新たに、5人のメンバーによるメインビジュアルも完成した。ザ・ドリフターズといえば、やはり“法被”と“ハチマキ”。画面から飛び出てくるようなメンバーの勢いを感じ取ってほしいという思いを込めて、作成されたビジュアルだという。 ドラマは、志村がコメディアンになることを決意し、いかりやの元を訪れ、1968年の高校卒業間際にバンドのボーヤ(付き人)として携わるところからスタート。見習い時代の修業の日々、1974年にメンバーの一員となってから1990年代までの想像を絶するような過酷なスケジュール、人気の裏に隠された挫折と苦悩、葛藤が描かれていく。 また、毎週行われていたネタ会議の様子や、徐々に築かれていく加藤との友情も明らかに。今まで表には出ることのなかったメンバーとのやりとりや、いかりやとの関係など、今回のドラマ化にあたって、取材して初めてわかったエピソードも。 加えて、ドラマには当時人気を博した『8時だヨ!全員集合』や『ドリフ大爆笑』の懐かしい場面も登場。今回発表となったザ・ドリスターズメンバーのキャストによる、『ドリフ大爆笑のテーマ』や『ドリフのズンドコ節』、名作と言われる数々のコントシーンにも注目だ。 コントシーンの撮影を振り返り、遠藤は「当時、ご本人たちがアドリブでやっていたことを台本に起こして、それを自分たちが演じることはなかなかない難しい経験だった」と明かす。 勝地も「(志村さんと加藤さんの関係性を築く上で)山田君となるべく一緒に過ごして、その時間を大事にしようと心がけた」といい、撮影現場では山田とコントシーンの練習をする様子が頻繁に見られたそうだ。 いっぽう、加地は『ドリフ大爆笑』のオープニングシーンの撮影について「幸福感と興奮で、夢のような時間だった」と。仲本本人と実際に会う機会があったという松本は「こんなに目はパッチリしてないよ(笑)」と言われつつも、「君なりの仲本工事をやり切ってください」と激励のアドバイスを受けたという。 当時の実際のメンバーのように、撮影中は濃密な時間を過ごし、綿密なネタ会議や体当たりでのコントシーンに挑んだという5人。果たしてどのようなザ・ドリフターズが出来上がるのか、続報からも目が離せない。なお、今回発表になった4名からのコメント全文は、次ページを参照。

将棋の藤井聡太三冠(王位、叡王、棋聖、19)が11月9日、ALSOK杯王将戦の挑戦者決定リーグで羽生善治九段(51)に勝利、無傷の4連勝で7人参加のリーグ戦で単独トップに立った。
藤井三冠が3勝0敗、羽生九段の3勝1敗と、3勝同士の対戦となった本局は、勝者が挑戦権獲得に前進する一局となったが、羽生九段の先手番で始まると戦型は矢倉に。最終盤まで互角の名勝負となったが、最後は藤井三冠が抜け出し、大きな1勝を手にした。
これで藤井三冠は唯一の4連勝。1敗は2勝1敗の永瀬拓矢王座(29)、近藤誠也七段(25)。藤井三冠は、どちらとも直接対決を残しており、どちらかに勝利すればプレーオフ以上が確定。両者に勝利すれば文句なしで、渡辺明王将(名人、棋王、37)への挑戦が決まる。
藤井三冠は12、13日に竜王戦七番勝負の第4局で豊島将之竜王(31)と対戦。この対局に勝利すると史上最年少での四冠を達成するが、この王将戦でも挑戦権を獲得できれば、年明けの番勝負は最年少五冠をかけた戦いになる。
(写真提供:日本将棋連盟)