三木市で東日本大震災の被災者も参加し2つの震災の犠牲者追悼|NHK 兵庫県のニュース - NHK NEWS WEB

三木市で東日本大震災の被災者も参加し2つの震災の犠牲者追悼|NHK 兵庫県のニュース - NHK NEWS WEB

01.31
taritkar.blogspot.com

阪神・淡路大震災から27年となった17日、三木市では、東日本大震災の被災者も参加して2つの震災で犠牲になった人たちを追悼しました。

追悼式を開いたのは三木市で活動するボランティア団体「神戸・心絆」で、毎年1月17日に県内で竹の灯籠を並べ、阪神・淡路大震災と東日本大震災の犠牲者を追悼しています。
去年は、新型コロナウイルスの影響で、宮城県名取市閖上地区の人たちはオンラインで参加しましたが、ことしは10人が三木市を訪れました。
会場には「絆」や「つながり」などの文字が記されたおよそ1000本の灯籠が「ゆりあげ3.11」や「こうべ1.17」などの形に並べられ、火がともされました。
そして、東日本大震災の地震が発生した午後2時46分に合わせて黙とうし、2つの震災の犠牲者を追悼しました。
名取市から来た長沼俊幸さん(59)は「たくさんの灯籠が並んでいるのを見てうれしかったです。2つの被災地は互いに気持ちがわかるからこうして通じ合えているんだなと感じました」と話していました。
また「神戸・心絆」代表の杉山正秀さん(61)は「コロナの影響が心配でしたが、東北の皆さんと一緒に祈りをささげることができてうれしかったです。これからも2つの被災地をつなぎ続けていきたいです」と話していました。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 三木市で東日本大震災の被災者も参加し2つの震災の犠牲者追悼|NHK 兵庫県のニュース - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3KiKU3U
阪神 選手ら50人が阪神大震災の被災者に黙とう - スポニチアネックス Sponichi Annex

阪神 選手ら50人が阪神大震災の被災者に黙とう - スポニチアネックス Sponichi Annex

11.31
taritkar.blogspot.com

[unable to retrieve full-text content]

阪神 選手ら50人が阪神大震災の被災者に黙とう  スポニチアネックス Sponichi Annex
からの記事と詳細 ( 阪神 選手ら50人が阪神大震災の被災者に黙とう - スポニチアネックス Sponichi Annex )
https://ift.tt/3rhW7sY
熊本の被災者支援に尽力、防災担う若者育て続ける 兵庫県立大院教授を3月退官・室崎益輝さん|熊本日日新聞社 - 熊本日日新聞

熊本の被災者支援に尽力、防災担う若者育て続ける 兵庫県立大院教授を3月退官・室崎益輝さん|熊本日日新聞社 - 熊本日日新聞

11.31
taritkar.blogspot.com

 防災の専門家として、1995年に地元で起きた阪神大震災のほか、熊本地震や熊本豪雨の被災者を支えてきた室崎益輝[よしてる]さん(77)が3月、減災復興政策研究科長を最後に兵庫県立大大学院の教授を退官する。教壇は降りても、防災や復興を担う若者の育成は続けるつもり。「春からは縁の深い熊本にもっと通い、地域に根付いた活動をしたい」と意欲は衰えない。

 昨年12月、熊本を訪れた室崎さんは、豪雨被害からの再建を模索する球磨村の神瀬地区や、熊本地震の被災者が暮らす益城町の災害公営住宅を県内の大学生と回った。被災者から不安の声や地域の将来像を聞くその顔は、常に柔和。半世紀近い研究人生では「復興や防災の教訓は、多様な現場と被災者の声の中にある」と確信したという。

 阪神大震災では苦い経験がある。当時は神戸大工学部の教授。震災前、策定に関わった神戸市の地域防災計画は想定震度を「5の強」としたが、実際は震度7だった。「想定や経験は現実に覆される」。専門家として責任を痛感したのを機に、被災地を駆け巡るようになった。避難行動や建物の耐震、ボランティア、地域再生などさまざまな分野で現地を調査し、行政や住民へ提言を続けた。

 2016年4月の熊本地震では、1週間後に現地入り。行政職員だけで建物の被災の度合いを判定することの難しさや、判定の線引きによって救済されず、困窮する被災者がいるという実情を問題提起した。西原村などで地域コミュニティーの再建に関わり続けるほか、熊本県立大では非常勤講師を約10年間経験。「熊本の人の温かさや地域の結び付きに防災のヒントももらった」と振り返る。

 新型コロナウイルスの流行と重なった20年7月の熊本豪雨は地域外からの支援が制限されたため、インターネット上のクラウドファンディングで資金を調達。約2カ月で約690万円を集めると、地元の大学生を中心とした11の被災者支援団体に助成した。

 熊本学園大社会福祉学部の学生団体もその一つ。「室崎先生らと関わることで、福祉や共助の在り方を考えさせられた。学内では経験できない社会勉強の機会を与えてもらった」と話す代表の山北翔大さん(3年)は、将来も被災者支援に携わっていく考えだ。

 「ボランティア元年」と呼ばれた阪神大震災後、市民のマンパワーは被災者支援に欠かせないものになった。熊本での経験も踏まえ、「ボランティアは量だけでなく、質や支援者を支援する仕組みも重要な時代になってきた」と実感する室崎さんは、福祉や地域づくりを専門的に学び、行動力や発想力がある学生の可能性に期待している。「熊本でも、被災者や学生らと一緒に防災と復興の在り方を探り続けたい」(堀江利雅)

◇むろさき・よしてる 1944年、兵庫県尼崎市出身。京都大大学院時代の68年、神戸市の温泉旅館で30人の死者を出した火災で建物の構造や設備が被害拡大に影響したことから、防災研究を志した。神戸大教授、関西学院大災害復興制度研究所長などを経て、2017年から兵庫県立大大学院減災復興政策研究科長。防災に関わる国や自治体の委員も歴任している。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 熊本の被災者支援に尽力、防災担う若者育て続ける 兵庫県立大院教授を3月退官・室崎益輝さん|熊本日日新聞社 - 熊本日日新聞 )
https://ift.tt/3qv9o2a
熊本の被災者支援に尽力、防災担う若者育て続ける 兵庫県立大院教授を3月退官・室崎益輝さん - 47NEWS

熊本の被災者支援に尽力、防災担う若者育て続ける 兵庫県立大院教授を3月退官・室崎益輝さん - 47NEWS

11.31
taritkar.blogspot.com

 防災の専門家として、1995年に地元で起きた阪神大震災のほか、熊本地震や熊本豪雨の被災者を支えてきた室崎益輝[よしてる]さん(77)が3月、減災復興政策研究科長を最後に兵庫県立大大学院の教授を退官す ...

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 熊本の被災者支援に尽力、防災担う若者育て続ける 兵庫県立大院教授を3月退官・室崎益輝さん - 47NEWS )
https://ift.tt/3FyFPBc
【現場から、】阪神淡路の被災者に寄り添い・・・27年の活動に幕 - TBS NEWS

【現場から、】阪神淡路の被災者に寄り添い・・・27年の活動に幕 - TBS NEWS

06.31
taritkar.blogspot.com

【現場から、】阪神淡路の被災者に寄り添い・・・27年の活動に幕

 阪神淡路大震災発生から27年を迎えます。震災直後にボランティア団体を立ち上げ、被災者の訪問活動を続けてきた男性が先月、その活動に幕を降ろしました。

 神戸市に住む牧秀一さん(71)。去年12月、阪神淡路大震災後、26年にわたって続けてきたボランティア団体を一定の役割を終えたとして解散しました。

牧秀一さん
 「これで解散になった」

 1995年1月17日、兵庫県南部を激しい揺れが襲い、一瞬にして多くの人の命と日常が奪われました。当時、定時制高校の教師だった牧さん。ボランティア活動を始めたきっかけは、避難所を訪ねた時に言われた一言でした。

牧秀一さん
 「ボランティアリーダーの女の子、二十歳やってんけどね、『先生やから、人の話が聞けるでしょ』って言った」

 この言葉をきっかけに被災者の不安や悩みを聞く活動を始め、「よろず相談室」を立ち上げました。また、被災者が知りたいと思う情報をまとめた新聞を作り、1日400部を発行したといいます。避難所が閉鎖された後も牧さんは「よろず相談室」を続けました。復興住宅に移り住んだ被災者たちのもとを訪れ、特に高齢者が孤立しないように話を聴いて回ったのです。

牧秀一さん
 「こんにちは~、おめでとうございます。元気そうな顔してるやん」

女性
 「今のところはね」

牧秀一さん
 「気をつけてください」

女性
 「おたくも気をつけてください」

牧秀一さん
 「またね」

牧秀一さん
 「いろいろ話をすることで、『ひとりではない』とすごく感じはるみたい」

 牧さんは、活動を続けていくうちに震災で身体や心に障がいを負ったいわゆる「震災障がい者」の存在に気づき、サポートを始めました。災害見舞金などが受けられず、当時、社会にその存在を知られていませんでした。

牧秀一さん
 「痛い?」

女性
 「うん・・・」

牧秀一さん
 「痺れるもんな・・・。動かしたらましになるん?ちょっと」

 これまで何度も活動をやめようと思ったといいますが、そのたびに被災者の顔が思い浮かび、続けてきました。

牧秀一さん
 「もともと俺、人を助けるのだというような人間じゃないねん。遊びたいなって思う人間やからね。結果としてみんなが喜んでくれはった。結果があとでついてくる」

 団体の活動を終えた牧さんですが、年明け、東日本大震災の県外避難者らを支援する交流会にその姿がありました。

牧秀一さん
 「これからは、災害が起きる時には明日は我が身であって、他人事ではないですよね」

 東北の被災地を何度も訪れるなかで、まだ個人としてはできることがあると考えています。「人は人でしか救えない」。牧さんの信念に終わりはありません。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 【現場から、】阪神淡路の被災者に寄り添い・・・27年の活動に幕 - TBS NEWS )
https://ift.tt/3qAzcd2
トンガの子どもたち、東日本大震災の被災者へ寄付していた。「少しでも役に立ちたい」 - ハフポスト日本版

トンガの子どもたち、東日本大震災の被災者へ寄付していた。「少しでも役に立ちたい」 - ハフポスト日本版

17.31
taritkar.blogspot.com

NOAA NOAA via Reuters

トンガ沖の大規模噴火時の衛星写真

大規模な噴火の影響で津波が押し寄せ、街が浸水する様子が報じられている南太平洋のトンガ。噴火から一夜が明けてもトンガのほとんどの地域で電話やインターネットがつながらない状態が続いており、現地の詳しい被害状況は明らかになっていない

こうした中、2011年の東日本大震災の発生後、トンガ政府や市民から日本の被災者に対し、義捐金などの寄付をされていたことが再び関心を集めている。

外務省は同年3月25日の報道発表で、東日本大震災が発生したことに対し「トンガ政府から、義捐金20万パアンガ(約900万円)の寄付がありました」と報告している。

さらに、トンガの国王陛下らからの弔意のメッセージも届いたとして、「我が国は、トンガ政府及び国民の我が国に対する連帯の念及び多大なる支援に深く感謝します」と、謝意を示していた。

里芋やコイン寄贈

トンガによる日本の被災者へのエールは、政府からの寄付にとどまらなかった。

外務省の公式サイトによると、2011年4月、被害者支援のために提供される里芋などが、生産者からトンガ政府に渡された。生産者代表は当時、「トンガでは誰もが被災者の皆様が一日も早く元気を取り戻すことを願っている」などと述べていた。

里芋は、「トンガより愛をこめて」とのメッセージとともに現地の港から出荷。日本への里芋寄贈には、カボチャの生産者やトンガ政府、輸送会社なども協力していたという。

さらに2011年5月には、現地のバオトゥ小学校の校長と生徒らが日本大使館を訪問し、義援金を手渡していた。

外務省

トンガの子どもたち

外務省

トンガの子どもたちから日本の被災者に寄付されたとみられるコインなど

外務省のサイトによると、同行した人民代表議員のアイサケ・エケ氏は、日本での大災害に生徒たちが心を痛め、「少しでも被災者の方の役に立ちたい」と寄付を募ったことを説明。「すべてのコインに生徒たちの気持ちがこもっているので、どうか受け取っていただきたい」と話していた。

このほかトンガ・日本帰国留学生会は、活動資金集めを目的にイベントを開催する予定だったが、東日本大震災の発生を受け、イベントで得られた資金の半分を義援金として寄付することを当時決めたという。

「恩返しの時」「無事を祈っている」

トンガ王国とは、どんな国なのか?

外務省のデータによると、面積は720平方キロメートル、人口は約10.4万人(2019年)で、公用語はトンガ語と英語だ。1845年にキリスト教とのトゥポウI世がトンガを統一し、1900年にイギリスの保護領となる。1970年にイギリスから外交権を完全に回復したという歴史を持つ。

農業や林業、漁業、自動車関連を主要産業としており、日本は主要援助国の一つになっている。

突然の大規模噴火で、街に津波が押し寄せたトンガ王国。東日本大震災の頃に現地の人々から受けた寄付や温かいメッセージが、時を経て注目を集めている。

ネット上では「小学生たちがみんなで集めたコインはきっと日本の復興に役に立ってる。ぼくたちも出来ることを」「トンガの方々の無事を祈っています」「募金BOX見かけたら絶対に募金する」「トンガへの恩返しの時」などの声が上がっている。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( トンガの子どもたち、東日本大震災の被災者へ寄付していた。「少しでも役に立ちたい」 - ハフポスト日本版 )
https://ift.tt/3Ie0pZj
神戸新加入DF槙野は“自発的”情報発信に意欲的「プレーだけじゃなくエンタメ性も」 | ゲキサカ - ゲキサカ

神戸新加入DF槙野は“自発的”情報発信に意欲的「プレーだけじゃなくエンタメ性も」 | ゲキサカ - ゲキサカ

15.50
comot.prelol.com
 ヴィッセル神戸の新加入選手会見が16日、神戸市内のホテルで行われた。

 今シーズンは浦和レッズを退団したDF槙野智章ら5人の新加入選手を獲得。登壇した栗原圭介強化部長は、「ウインドウは開いているが、今、動いていることはない。現状はこのメンバーで戦うことになる」と信頼を語り、三浦淳寛監督も「獲得する時も強化部と話しをしながらだった。どう生かそうかというのは頭の中にある」と笑みを浮かべた。

「今年で35になった僕を迎え入れてくれたクラブ、そして三浦監督と素晴らしいプロジェクトを一緒に行いたいという思いでここに来ました」。背番号14の真新しいユニフォームに身を包んだ槙野は、オファーをくれた神戸への感謝を語るとともに、改めて「アジアNo.1」に向けた決意を新たにした。

 世界的タレントたちとの共闘を楽しみにする。何といっても神戸にはMFアンドレス・イニエスタが在籍。槙野も「子供のころにゲームで使っていた偉大な選手」と尊敬のまなざしを向けると、「たくさん学べると感じている。毎日プレーしたり、ロッカールームで話をすることで、人間的にも広がりが出る。対戦相手でも感じたことがないことが起きている。早く一緒にプレーが出来ればと思う」と胸を躍らせる。

 また槙野はこれまでもツイッターやインスタグラム、さらには自身のYouTubeチャンネルを開設して、情報を積極的に発信してきた。神戸でも「イニエスタ選手だけじゃなく選手が自発的に発信していければ」と意欲的な姿勢をみせる。

「今回この入団にあたって密に連絡を取った。このチームに来るにあたって、協力的な体制をとってくれたことに感謝している。毎試合満員のスタジアムが作れるように、プレーだけじゃなく、エンターテインメント性も見せられればと思います」

 力強く話した槙野。「可能性しかないなと思っている」と目を輝かせた。


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!
●2022シーズンJリーグ特集ページ
●2022シーズン新体制&背番号一覧
●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

Adblock test (Why?)



"一緒に来る" - Google ニュース
January 16, 2022 at 03:21PM
https://ift.tt/3qvDRwU

神戸新加入DF槙野は“自発的”情報発信に意欲的「プレーだけじゃなくエンタメ性も」 | ゲキサカ - ゲキサカ
"一緒に来る" - Google ニュース
https://ift.tt/2tj0gCV
Mesir News Info
Israel News info
Taiwan News Info
Vietnam News and Info
Japan News and Info Update
https://ift.tt/2SIu0T8