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第72回安田記念(GI、芝1600m)の枠順が3日、JRAより発表された。
昨年のNHKマイルCを制して挑んだ安田記念が3着だったシュネルマイスターは5枠9番、4連勝で前走・東京新聞杯を優勝しているイルーシヴパンサーは4枠8番、今年のサウジ・1351ターフスプリントで重賞2勝目を挙げたソングラインは7枠13番、昨年の朝日杯フューチュリティS2着馬の3歳馬セリフォスは7枠15番、一昨年のホープフルS覇者ダノンザキッドは2枠4番に入った。
◆【安田記念2022予想/データ攻略-前編】“波乱の使者”候補に追い風、「馬券内率8割」超えのデータとは
ここでは過去10年データから、予想のヒントになる「枠順傾向」を分析していく。
1番人気が予想されるシュネルマイスターが入った5枠は【4-0-0-16】勝率20.0%、連対率20.0%、複勝率20.0%と最多となる4勝をしている。2014年のジャスタウェイ、13年のロードカナロアは、同枠で1番人気に推され優勝している。
また、人気が予想されるファインルージュとイルーシヴパンサーが入った4枠は【0-2-2-15】勝率0.0%、連対率10.5%、複勝率21.1%と優勝がない。昨年のグランアレグリアや20年のアーモンドアイも同枠で1番人気に推されたが2着になっている。
鬼門となる8枠にレシステンシア、サリオス、ナランフレグが入った。2014年の2番人気(オッズ9.6倍)ワールドエースは5着、16年の2番人気(オッズ4.5倍)リアルスティールは11着、18年の3番人気(オッズ6.4倍)サングレーザーは5着、19年の2番人気(オッズ3.2倍)ダノンプレミアムは16着と馬券外となっている。逆に馬券に絡んだのは2017年の8番人気(オッズ14.6倍)ロゴタイプの2着、21年の4番人気(オッズ10.2倍)シュネルマイスターが3着のようにオッズが10.0~14.9倍の場合は【0-1-1-2】と複勝率が50.0%となるので先のオッズ内になるようなら相手候補となりそうだ。
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文・SPREAD編集部
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(日本生命セ・パ交流戦、阪神9―7日本ハム、1回戦、3日、阪神1勝、甲子園)阪神は大山悠輔内野手(27)の1試合3本塁打の活躍などで最大6点差をひっくり返し、逆転勝利。チームは3連勝を飾った。
先発のウィルカーソンが日本ハム打線につかまって3回7失点でKO。三回終了時点で1-7の6点差だったが、ドラマは終盤に待っていた。四回からじりじりと追い上げ、迎えた八回。1死で大山がこの日3本目となるソロで1点差とすると、糸原、ロハスの連打と代打・糸井の四球で満塁。この後、代打・山本が貴重な同点打を放つと、直後の島田は押し出し四球を選んで勝ち越しに成功。その後、近本にもタイムリーが飛び出してリードを広げた。九回は守護神・岩崎がピンチを招きながらも無失点で抑えて試合を締めた。
今季は試合前時点で相手に先制されると9連敗中だったが、そんな負のデータも止めた。さらに3点以上のビハインドからの逆転勝利は今季初となった。

2022年06月04日06時54分
【ロンドン時事】エリザベス英女王(96)の在位70年(プラチナ・ジュビリー)をたたえる記念礼拝が3日、ロンドンのセントポール大聖堂で執り行われた。女王自身は2日の祝賀行事に参加後、「(身体的な)違和感」が生じたとして欠席。女王は昨年ごろから公務を休むことが多く、健康不安が募っている。
礼拝にはチャールズ皇太子夫妻、ウィリアム王子夫妻ら主要王族のほか各界代表が出席。報道によれば、女王は滞在するロンドン近郊ウィンザー城からテレビで礼拝を見守った。女王は祝賀行事の一環として4日にエプソム競馬場で予定されるダービーも欠席する。
一方、プラチナ・ジュビリーのため一時帰国しているヘンリー王子と妻メーガン妃も礼拝に招かれた。2020年に王室公務から引退し米国に移住して以降、夫妻がそろって王室関連の行事に出るのは初めてという。 ![]()

2022年06月03日(Fri)6時00分配信
シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
Tags: AFC U23アジアカップ, focus, コラム, サッカーU-21日本代表, サッカーU-23日本代表, サッカー日本代表, ニュース, パリオリンピック, パリ五輪, 代表, 半田陸, 山本理仁, 日本, 日本代表, 松岡大起, 藤尾翔太, 鈴木彩艶

【写真:Getty Images】
生年月日:2002年1月1日(20歳)
所属クラブ:モンテディオ山形
【U-21日本代表はDAZNで!
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弱冠20歳にしてJ2で70試合以上の出場歴を持つ、対人戦に強い右サイドバックだ。かつてはセンターバックとしてもプレーし、現在はモンテディオ山形で右サイドバックとして不動の地位を築いている。
各世代別代表でキャプテンを務めた実績も持ち、2019年のU-17ワールドカップで世界の舞台も経験。そこでもキャプテンマークを巻いてチームの柱を担った。国際大会向きな強靭な肉体と精神を併せ持っている。
国際経験豊富なだけに非常に意識が高く、「U-17ワールドカップで悔しい思いをして、U-20ワールドカップはなくなってしまって、悔しい思いは国際大会でしか晴らせない。五輪はみんなが目指しているところ。誰でも出られる大会ではないので、そこで前の国際大会の悔しさを晴らせるようにしていきたい」と2年後のパリ五輪へ強い思いを抱く。
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静岡県熱海市で昨年7月に起きた大規模土石流から11カ月を迎えた3日、県は、盛り土のあった崩落現場付近で今後の大雨への応急対策として設置した排水設備を被災者らに公開した。眼下には、多くの犠牲者や家屋をのみ込み、被害を拡大したとされる盛り土が削り取られ、険しい谷底となった崩落起点が迫り、被災者らは改めて怒りをあらわにした。
「ここに盛り土があったことを事前に知っていたら、(発生時に)避難して亡くなる人はいなかったはずだ」。家屋が全壊した志村信彦さん(41)は崩落起点を眺めながら、盛り土の土地の現旧所有者らが関与を否定し、責任を押し付け合うなかでのやり場のない怒りをぶちまけた。
県によると、土石流の崩落起点付近の盛り土は発生前、約7万立方メートルを超えていたとみられ、大半が土石流で崩落したが、なお約2万立方メートルが残っている。梅雨や台風シーズンが迫る中、県は崩落リスクを抑えるため、地表に排水路を設置したり、地中に排水管を埋設したりして応急対策を進めた。
それでも、この日の応急対策に関する説明会では、「地域住民に再び被害が及ぶことはないのか」などと、残存する盛り土の崩落を心配する声が相次いだ。
弘前市の社会福祉法人弘前豊徳会が運営する介護施設で1月、東日本大震災の被災地福島県いわき市から受け入れていた女性=享年(94)=が亡くなった。埋葬されたのは、弘前市小沢の墓地公園にある合葬墓。同法人が震災発生直後から受け入れを行ってきた被災地の要介護者のうち、死後遺骨の引き取り手がなく、無縁仏として弘前の地で眠るのは4人になった。同法人は、たとえ死後でも故郷に帰してあげたい-と八方手を尽くすが、かなわないケースも。担当者は「弘前で眠る被災地の方がいることを、少しでも心に留めてもらえたら」と、静かに墓に手を合わせる。
墓地公園の一角にある合葬墓で2日、被災地からの受け入れ支援を担当している宮本航大さん(43)によって納骨が行われた。墓前にはヒマワリが手向けられた。「ヒマワリや菜の花など黄色いお花が好きだと話していたのが印象に残っていた」と、福島から花を取り寄せた。
亡くなった女性は南相馬市出身で、長らくいわき市の救護施設で暮らしていた。約3年前に同法人が受け入れ、有料老人ホームに入所。弘前での暮らしにもすぐに慣れ、部屋から見える岩木山に毎日手を合わせていた。冬になると雪にすっぽり隠れてしまう様子に驚いていた様子も、宮本さんの記憶に残っている。女性は今年1月、施設で息を引き取った。
弘前豊徳会で受け入れている要介護者は、介護人材不足が著しい地元施設での受け入れが難しいなど、困難な事情を抱えてるケースが多いことも背景にある。震災から11年が経過した今も、被災地からの受け入れ要請は絶えない。
同施設がこれまで受け入れてきた被災地の要介護者は200人以上。粘り強く帰郷支援を続けているが、その約6割は弘前で最期を迎えている。
【写真説明】亡くなった女性が好きだったヒマワリを手向け、手を合わせる宮本さん