自民・茂木幹事長、改憲議論加速に意欲 - 読売新聞オンライン

自民・茂木幹事長、改憲議論加速に意欲 - 読売新聞オンライン

07.15

 自民党の茂木幹事長は20日、読売新聞などのインタビューに応じた。参院選後の憲法改正論議について「できるだけ早いタイミングで憲法改正原案の国会提案、発議を目指したい」と述べ、与野党間の議論の加速化に意欲を示した。

 憲法改正には立憲民主党が慎重姿勢を見せる一方、日本維新の会や国民民主党は積極的な立場だ。茂木氏は「参院選では旧態依然とした一部の野党ではなく、憲法改正に前向きな政党が支持を得ることを期待している」とも語った。

 参院選の勝敗ラインには非改選議席を含めた「与党過半数」を挙げつつ、「与党で改選議席の過半数獲得を含め、1議席でも多く積み上げたい」とした。また、参院選の争点として外交・安全保障政策を前面に出す考えを強調し、「来年度予算案で防衛費は6兆円台半ば以上を確保する」と訴えた。物価高を巡り、野党が「岸田インフレ」と批判していることに対しては、「他の主要国と比べて(物価上昇は)低く抑えられており、全くあたらない」と反論した。

 政策協議を進める国民民主党との関係については、「今後も重要政策の方向性について一致点を見いだしていきたい」として、連携の継続に期待を寄せた。

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被災者の大切な写真、「洗浄する」ボランティア知って 40人が作業体験 - 神戸新聞NEXT

被災者の大切な写真、「洗浄する」ボランティア知って 40人が作業体験 - 神戸新聞NEXT

06.31
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 水害などの被災者から預かった写真の汚れを落とす「写真洗浄ボランティア」について発信する「第1回写真洗浄フォーラム」が、神戸市東灘区田中町5のコープカルチャー生活文化センターで開かれた。兵庫県内外の7団体が写真洗浄の意義や方法を伝え、大学生や地域住民ら約40人が理解を深めた。

 神戸の被災支援ボランティア団体「おたがいさまプロジェクト」が企画した。

 同団体は、2018年の西日本豪雨での復興支援をきっかけに発足。被災地で子どもの学習支援をしたり「足湯」を提供したりするほか、神戸で泥などで汚れた写真の洗浄を続ける。

 フォーラムでは、同団体代表の大竹修さん(44)が写真洗浄について「被災地に行けなくても一人一人の大切な思い出に寄り添える支援」と強調した。

 「写真は水に漬かると、紫や緑色ににじんだり、被写体が消えてしまうこともある。丁寧な作業が欠かせない」と難しさを説明。アルバムごと乾燥させた後、写真を1枚ずつ取り出し、洗って干す-といった作業の流れを伝えた。

 参加者は、写真に残った汚れをエタノールで拭き上げるなど洗浄作業を体験。初めてだという大阪大学4年の学生(22)は「持ち主の気持ちに寄り添いながら作業することが大切だと思ったが難しかった」と振り返った。

 同団体理事の深田将吾さん(31)は「初めて写真の洗浄を体験した人が多く、うれしかった。被災から年月がたっても、復興への取り組みは続いていると知ってもらえたのでは」と話した。

 おたがいさまプロジェクトTEL070・8577・3355

(橘高 声)

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「被災者の苦しみ無視」 原発避難者訴訟で国の責任認めず 原告ら落胆「国に原発動かす資格ない」 - 東京新聞

「被災者の苦しみ無視」 原発避難者訴訟で国の責任認めず 原告ら落胆「国に原発動かす資格ない」 - 東京新聞

06.31
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報告集会で、最高裁判決に肩を落とす参加者たち=17日午後、東京都千代田区で(平野皓士朗撮影)

報告集会で、最高裁判決に肩を落とす参加者たち=17日午後、東京都千代田区で(平野皓士朗撮影)

 東京電力福島第一原発事故で避難を強いられ、国の責任を法廷の場で追及してきた原告らの熱気に包まれていた最高裁の正門前。17日午後2時半の開廷から10分ほど過ぎると、一転して静まりかえった。判決内容が、ニュースサイトの速報で流れた。「国の責任認めず」。原告の女性は涙を拭い、小さな声でつぶやいた。「どうして…」

 最高裁第2小法廷から出てきたのは、福島訴訟弁護団の馬奈木厳太郎まなぎいずたろう弁護士(46)ただ1人。「国の責任を認めず、まったく受け入れられない」。手には分厚い判決文を握っていた。原告らから「うそー」「ふざけるな」と悲鳴が上がった。馬奈木氏は「国に責任があるのか、最高裁は正面から向き合って判断しなかった。肩すかしの判決だ」と悔しがった。

 福島訴訟の原告で、福島県桑折町から京都市に避難している太田桜子さん(80)は「訴訟を励みに避難生活を耐えてきた。最後にこんなに冷たい判決が出るなんて。被災者の苦しみが無視されたようで悲しい」とぼうぜんとしていた。福島市の紺野重秋さん(84)は「国に忖度そんたくしたような判決。裁判所が国を後押ししちゃったんだから、これからの被災者支援がどうなるのか、すごく不安だ」とうなだれた。

◆群馬の丹治さん「裁判の不正義伝えるのが仕事」

東京電力福島第一原発事故で避難した住民らが国に損害賠償を求めた集団訴訟の最高裁判決を受け、記者会見中に涙ぐむ群馬訴訟原告代表の丹治杉江さん

東京電力福島第一原発事故で避難した住民らが国に損害賠償を求めた集団訴訟の最高裁判決を受け、記者会見中に涙ぐむ群馬訴訟原告代表の丹治杉江さん

 「避難して11年。国の責任の追及一筋でやってきた。こんな判決が出ると思っていなかった。頭が真っ白になった」。最高裁の判決後、東京都内で開かれた四訴訟の原告団の合同記者会見で、群馬訴訟原告団代表の丹治杉江さん(65)は時折涙を拭った。

 原発事故後、福島県いわき市から群馬県内に避難し、2012年11月からJR前橋駅前で毎週金曜に脱原発を呼び掛ける活動を続けてきた。この日は「裁判所が事故原因と責任を明らかにしてくれる」と信じ、駅前に立たず最高裁の傍聴席に座ったが、想定外の結果に衝撃を受けた。

 だからといって、黙るつもりはない。「この裁判がいかに不正義かを伝えるのが私の仕事になった。事故が起きても国は責任をとらず、被災者を守らない。こんな国に原発を動かす資格はない。原発はもう動かさせません」

◆愛媛の渡部さん「あきらめず、前進む姿見せたい」

 福島県南相馬市から愛媛県に避難した渡部寛志さん(43)は、高校三年の長女、明歩さん(17)と中学二年の次女(13)と会見に臨んだ。

 渡部さんは最初「思いもしない判決が出てしまった。何をすればいいのか、頭が混乱している」とうつむいた。しかし、明歩さんが「私と妹は小さいころ震災に遭って、心が不安定な中、裁判活動を頑張ってきた。私たちの努力が一瞬にして奪われてしまい悔しい」と訴えると、隣に座っていた妹が目をぬぐった。渡部さんは「あきらめず、時間はかかるかもしれないが、前向きに進む姿を見せたい」と顔を上げた。

◆福島の中島さん「立ち上がろう」千葉の小丸さん「責任絶対ある」

 原告が3000人を超える福島訴訟の原告団長、中島孝さん(66)も「負けたけど、われわれの暮らしが変わるわけでない。苦難をひきついで今日がある。ここからまた、立ち上がろうと後続の裁判の人たちに伝えたい」と、悔しさをはねのけて奮い立たせるようにきっぱりと言った。

 放射線量が高く立ち入り規制が続く福島県浪江町の帰還困難区域に自宅がある、千葉訴訟の小丸哲也さん(92)は「国も東電も40年、『原発は安全、安心』と言い続けてきた。国の責任は絶対ある。(国に)忖度した判決だ」と憤った。

 馬奈木弁護士は「あれだけの原発事故を起こしながら、事故の深刻さ、被害を受けた人たちに正面から向き合わず判決が出された。被害は防げません、でも国に責任はありません、それでも原発を続けていいのかと、私たちの社会が問われている」と訴えた。(小野沢健太、加藤益丈、片山夏子)

▶次ページ 別の訴訟の原告らも落胆

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被災による認知機能悪化~周辺症状に漢方薬が効果(広島大学大学院医系科学研究科 石田亮子講師、吉田秀平助教)~ - 時事メディカル

被災による認知機能悪化~周辺症状に漢方薬が効果(広島大学大学院医系科学研究科 石田亮子講師、吉田秀平助教)~ - 時事メディカル

04.31
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 2018年7月に広島県を中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨では、高齢の被災者で避難生活による認知機能や認知症の悪化が見られ、興奮などの周辺症状には漢方薬が効果的だったことが分かった。調査に当たった広島大学大学院医系科学研究科(広島市)地域医療システム学講座の石田亮子講師、吉田秀平助教に聞いた。

高齢者の避難所生活は認知機能の低下リスクがある

 ▽自宅でも悪化

 西日本豪雨災害では避難所での生活による被災者の健康被害が懸念された。石田講師らの研究チームは、被災による認知機能や認知症治療への影響を医療、介護の公的データを用いて調査。対象は甚大な被害を受けた広島、岡山、愛媛の3県の介護保険による介護サービスを受けた高齢者約26万人で、被災者はうち約1%だった。

 被災から半年間にわたって認知機能を観察した結果、被災者は被災しなかった人たちに比べ、認知機能が悪化する割合が高かった。吉田助教は「特に、自宅にいる高齢者で認知機能低下のリスクが高いことが分かりました。自宅から避難所に避難したことなど、環境の変化が影響したと考えられます」と分析する。

 ▽抑肝散の処方が増加

 災害による避難生活が認知機能を悪化させることは東日本大震災などでも確認されているが、認知症治療の変化を調べた報告は少なく、研究チームは、災害後の認知症治療薬の処方回数や量の変化を調査した。

 その結果、被災者は被災しなかった人に比べ、災害後に新たに認知症治療薬を処方された割合が明らかに高く、災害前から治療薬が処方されていた場合にはその処方量の増加率が高かった。

 さらに研究チームは、処方薬の傾向についても調査。3県の高齢者約137万人のレセプトデータを検討したところ、漢方薬の抑肝散(よくかんさん)が、発災後1年間で処方された人の割合が被災しなかった人に比べ約1.5倍高かった。

 抑肝散は神経症、不眠などに効果がある漢方薬で、興奮、いらいらなど、認知症の周辺症状に対する使用が勧められている。石田講師は「認知症高齢者のメンタルケアを行いながら災害を乗り切る上で、抑肝散などの漢方薬の活用が期待されます」と話す。(メディカルトリビューン=時事)(記事の内容、医師の所属、肩書などは取材当時のものです)

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『モンハンライズ:サンブレイク』「塔の秘境」追加に高まる期待!ヤマツカミ、レウス希少種ら登場の伏線となるか - インサイド

『モンハンライズ:サンブレイク』「塔の秘境」追加に高まる期待!ヤマツカミ、レウス希少種ら登場の伏線となるか - インサイド

23.50
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――「エスピナス亜種くる?」「ティガレックス希少種もワンチャンあるぞ…!」「これはヤマツカミ復活来るでしょ!?」

ハンティングアクションゲーム『モンスターハンターライズ:サンブレイク』では、発売後の無料アップデートで「希少種モンスター」や「複数のモンスター」が追加されると予告済み。これを受け、SNSでは上記のような盛り上がりを見せていました。

追加モンスターを予想して楽しむのは『モンスターハンター』シリーズあるある。今回もいくつかのモンスター名が挙がっているのですが、その候補には理由がある模様。第1弾無料アップデートで追加される「塔の秘境」が関係しているようです。

◆「塔の秘境」は“強力なモンスター”との決戦フィールド

「塔の秘境」とは、これまでの『モンスターハンター』シリーズにも登場してきた、少し特殊なフィールドのこと。名前の通り、天高くそびえる塔が舞台。そして出現するモンスターが“強敵ばかり”という特徴があります。

この強敵とは、ゲームバランス的な強さはもちろん、世界観的な強さも含まれます。非常に珍しい希少種から危険な古龍種、果てには正体不明の伝説的なモンスターまで、極めて強力なモンスターが多数出現。劇中でも危険地帯と認識されています。

ちなみに「塔の秘境」は元々、近くのベースキャンプから一本道を進み、塔で待ち構えるモンスターを倒すという“決戦フィールド”のような扱いでした。昨今の作品では、ベースキャンプ・戦闘フィールドの2エリア構成となり、より決戦フィールドさが増しています。

◆「塔の秘境」の登場モンスターはある程度限られる

過去作における「塔の秘境」の登場モンスターは、世界観的にも強敵ばかりという理由からある程度限られています。

追加決定している「ナルガクルガ希少種」をはじめ、希少種系では「リオレウス希少種」「リオレイア希少種」、古龍系では「キリン」「ナナ・テスカトリ」など。ネタ寄りのクエストで「ドスファンゴ」なども登場していますが、基本的には“ビッグネームのモンスター”しか登場しません。

そのため、『サンブレイク』でも「塔の秘境」が追加されるならば、そういった強力なモンスターたちが一緒に登場するのでは?と期待されているわけ。冒頭に述べた「エスピナス亜種」「ティガレックス希少種」「ヤマツカミ」も、過去に「塔の秘境」での登場経験があるからこそ、候補に挙がっているのです。

◆期待される「ヤマツカミ」の登場

少し話は変わりますが、特に「ヤマツカミ」を期待する声が多いです。というのも、『サンブレイク』でフィールド「密林」が復活。「ヤマツカミ」は過去作の「密林」において、とある場所に出現する隠しギミックが仕込まれていました。

この隠しギミックでは、『ライズ』の環境生物「ウミウシボウズ」のように、フィールド外に姿を現します。眺めることしかできませんが、その異様な光景に多くのハンターが息を呑んだのだとか。

「密林」や「塔の秘境」というキーワード、そして大元の『ライズ』が和風な世界感だったのもあり、妖怪らしさのある「ヤマツカミ」は特に登場を期待されているのです。


特殊フィールド「塔の秘境」の追加決定により、期待感の高まる追加モンスターたち。予想通り「ヤマツカミ」や「ティガレックス希少種」などは登場するのか?8月からの無料アップデートが楽しみでなりません。

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別府市に避難のウクライナ少年 中学校に初登校|NHK 大分県のニュース - nhk.or.jp

別府市に避難のウクライナ少年 中学校に初登校|NHK 大分県のニュース - nhk.or.jp

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ロシアによる軍事侵攻を受けてウクライナから別府市に避難している13歳の男の子が20日から市内の中学校に通い始めました。

別府市の青山中学校に通い始めたのは、キリロ・ストロミンくん(13)で、ことし4月にウクライナのマリウポリから家族で避難してきました。

けさ8時前に母親に付き添われて登校したキリロくんはまず、校長室に立ち寄ってすべての生徒に支給されているタブレット端末を受け取り、使い方の説明を受けました。

そして、いよいよ教室に入るとクラスメートたちから大きな拍手で迎えられました。

クラスメートたちはタブレットの翻訳機能を使ってウクライナ語で「2年1組へようこそ。キリロくんが来るのを楽しみに待っていました」などと歓迎のことばを贈っていました。

学校によりますとキリロくんはほかの生徒と同じ授業を受けるだけではなく、週に数時間、専門の指導員と日本語を勉強するということです。

同じクラスの男の子は「これからたくさん遊んで仲よくなりたいです」と話していました。

また、担任の江藤慶教諭は「ことばが通じない中で楽しんでもらえるよう、生徒と一緒に準備してきました。心穏やかに過ごせるようサポートしたい」と話していました。

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アルファタウリF1 「ミッドフィールドでの戦いにおいて地位を失った」 / カナダグランプリ 決勝 - F1-Gate.com

アルファタウリF1 「ミッドフィールドでの戦いにおいて地位を失った」 / カナダグランプリ 決勝 - F1-Gate.com

08.15
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アルファタウリF1 「ミッドフィールドでの戦いにおいて地位を失った」 / カナダグランプリ 決勝
スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年F1第9戦カナダグランプリの決勝を振り返った。

スクーデリア・アルファタウリは、最後尾からスタートした角田裕毅はクラッシュリタイア。誰よりも先にピットストップを行う奇策が機能しなかったピエール・ガスリーは14位とF1カナダグランプリをノーポイントで終えた。

「シンプルに、今日は我々にとって残念なレースになってしまった」とジョディ・エギントンはコメント。

「PUの変更により最後尾からのスタートとなった裕毅は、レース前半に強いスティントで入り、タイヤも上手くマネージメントしていた。ポイント圏内を狙える位置まで順位を上げたが、残念ながら、2回目のピットストップを終えてコースに出た直後に、レース終了となってしまった」

「ピエールはクリーンエアーで走行するために、かなり早いタイミングで1回目のピットストップを行った。しかし、周りのマシンとのフェーズがズレてしまい、さらにバーチャル・セーフティカーも上手く活かすことができなかった。この結果、彼のレースはより厳しいものとなってしまった。最初のハードタイヤのバランスも良いとは言えず、今日はポイント圏内に入るための十分な過程を踏めなかった」

「今日の結果は、ミッドフィールドの戦いおいて、ある程度の地位を失ったと感じている。取り戻すには次のレースで力強く復活しなければならない」

スクーデリア・アルファタウリ F1 カナダグランプリ

カテゴリー: F1 / アルファタウリ / F1カナダGP

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