被災学生らをW杯へ、ちょんまげ「名物サポーター」が計画…渡航費用の寄付募る - 読売新聞オンライン

被災学生らをW杯へ、ちょんまげ「名物サポーター」が計画…渡航費用の寄付募る - 読売新聞オンライン

02.31
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 中東のカタールで20日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)に、全国各地で被災した高校生と大学生計5人を招待する計画が進んでいる。学生らは東日本大震災の復興のために100億円を拠出したカタールの人々に感謝を伝えるとともに、今も復興の途上にある被災地の現状を訴える予定だ。

 計画したのは、被災地でのボランティア活動を続けている千葉県柏市の角田寛和さん(59)。スタジアムではちょんまげのカツラに 甲冑かっちゅう 姿で応援する日本代表の名物サポーターだ。

 角田さんの本業は靴店の経営で、2011年3月の東日本大震災直後には車で被災地に駆けつけ、600足の靴を届けた。その後も被災地を訪れてがれきを撤去したり、支援物資を送ったりしてきた。

 14年ブラジル大会からは「世界の人に被災地のことを知ってほしい」と、東北の中学生を現地に招待するプロジェクトを開始。渡航費用を寄付で集め、18年の前回ロシア大会も含め、男女7人を連れて行った。

 今大会は東日本大震災だけでなく、18年7月の西日本豪雨、20年7月の九州豪雨の被災者も対象に。渡航を希望する高校生や大学生らと面接を重ね、宮城県女川町、福島県南相馬市、岡山県倉敷市真備町、愛媛県宇和島市、熊本県球磨村の被災者から1人ずつ男女計5人を選び出した。

 学生らはカタールで地元の大学生と交流し、自宅が全壊するなど被災した時の様子や復興の現状を伝える。日本代表の試合前にはスタジアムとそれぞれの地元をオンラインでつなぎ、活動を紹介。帰国後には報告会を開く予定だ。

 渡航費用は1人当たり約50万円。クラウドファンディングや各地で行うチャリティーイベントで寄付を募っている。予定より多く集まれば、さらに数人を連れて行くことにしている。

 カタールは12年1月、東日本大震災からの復興のため、「カタールフレンド基金」を設立。教育や水産業など4分野に100億円を投じ、被災地を支援してきた。一方、元々はプロ野球のファンだった角田さんをサッカーのとりこにした地でもある。角田さんがサポーターになったのは、1993年に日本代表が土壇場でW杯初出場を逃した「ドーハの悲劇」で号泣する選手の姿に心を打たれたのが、きっかけだからだ。

 「カタールの復興支援に日本人として感謝を伝えたい」。そう話す角田さんは「被災者同士の交流や異文化体験が、若者たちの新たな行動や連携につながれば」と願っている。

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タイ政府観光庁、アメリカ人観光客へのPR強化 全米50社招いたメガファム - TRAICY(トライシー)

タイ政府観光庁、アメリカ人観光客へのPR強化 全米50社招いたメガファム - TRAICY(トライシー)

12.15
バンコク・カオサン通り(タイ政府観光庁オフィシャル)

タイ政府観光庁は、アメリカ人観光客誘致に向けたイニシアチブ「Feel Thailand」を開始した。

デルタ航空、大韓航空とともに取り組むもので、11月1日から9日まで、全米の旅行会社50社を招いたメガファムトリップを実施する。バンコク、チェンマイ、プーケットに滞在する。

タイ政府観光庁のユタサック・スパソーン総裁は、「冬を目前に控え、多くのアメリカ人は今こそタイの素晴らしさを再発見する絶好の機会だと感じています。タイが旅行者に完全に開放された今、私たちは、忘れられない休暇を演出するために、タイの新旧の魅力を紹介したいと思います」とコメントした。

2019年にタイを訪れたアメリカ人観光客は、110万人以上に及んだ。今年の外国人観光客数は、700万〜1,000万人程度を見込んでいる。アメリカ人観光客は、2006年以来となるドル高を背景に、宿泊や食事、レジャー、ショッピングが楽しめるとしている。

タイ政府観光庁では、デルタ航空と大韓航空と協力し、アメリカからタイへ向かう観光客のため、フライトの選択肢を増やしたい考え。全米17都市からソウル/仁川を経由し、バンコク、チェンマイ、プーケットへワンストップでアクセスできることをアピールする。

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関口宏、新井貴浩氏の発言に疑問連発「もっと大差で勝つべきでは?」 (2022年11月6日掲載) - livedoor

関口宏、新井貴浩氏の発言に疑問連発「もっと大差で勝つべきでは?」 (2022年11月6日掲載) - livedoor

11.15
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by ライブドアニュース編集部

ざっくり言うと

  • 新井貴浩氏が6日の「サンモニ」で日本ハムに苦戦した侍ジャパンを評価した
  • 関口宏は「オールジャパンならもっと大差で勝つべき」では、など疑問を連発
  • 新井氏は「短期決戦になると本当に分からなくなるので」と解説していた

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スポーツ
前節に初先発初アシストの三笘薫、ウルブス戦で2試合連続のスタメン入り!再び躍動できるか - サッカーダイジェストWeb

前節に初先発初アシストの三笘薫、ウルブス戦で2試合連続のスタメン入り!再び躍動できるか - サッカーダイジェストWeb

02.15
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 現地時間11月5日に開催されるプレミアリーグの第15節で、三笘薫が所属する8位のブライトンは、降格圏の19位に沈むウォルバーハンプトンと敵地で対戦する。

 この一戦に先立ってスタメンが発表され、三笘が2試合連続で名を連ねた。
 

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スポーツ
東日本大震災の被災者2人が体験語る 広島経済大で「むすび塾」開催 - 中国新聞デジタル

東日本大震災の被災者2人が体験語る 広島経済大で「むすび塾」開催 - 中国新聞デジタル

18.31
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 災害時の要支援者の避難を考える防災ワークショップ「むすび塾」が5日、広島市安佐南区であった。東日本大震災を体験した2人が講演し、犠牲者を出さないための共助のあり方について経験を交えて伝えた。

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世界体操、橋本大輝が個人総合初V 内村航平以来7年ぶり(写真=共同) - 日本経済新聞

世界体操、橋本大輝が個人総合初V 内村航平以来7年ぶり(写真=共同) - 日本経済新聞

10.15
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【リバプール(英国)=共同】体操の世界選手権第7日は4日、英国のリバプールで男子個人総合決勝が行われ、昨夏の東京五輪を制した21歳の橋本大輝(順大)が6種目合計87.198点で初優勝した。日本勢の同種目金メダルは内村航平が6連覇を達成した2015年大会以来、7年ぶり5人目で、五輪と両大会制覇は内村に続く2人目の快挙となった。

予選1位の26歳、谷川航(セントラルスポーツ)が85.231点で初のメダル獲得となる3位に入り、日本は14年大会以来のダブル表彰台。2連覇を狙った張博恒(中国)は、橋本に0.433点差の2位だった。

橋本は2位通過の予選では落下したあん馬で1位の14.333点をマーク。2種目目以降は一度もトップを譲らなかった。予選の得点を持ち越さずに24人で争い、ウクライナに侵攻した強豪ロシアは出場を禁じられた。

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スポーツ
「終われないかと思った」 石川遼は長く苦しい“75” - ゴルフダイジェスト・オンライン

「終われないかと思った」 石川遼は長く苦しい“75” - ゴルフダイジェスト・オンライン

10.15
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◇国内男子◇マイナビABCチャンピオンシップ 初日(3日)◇ABC GC(兵庫)◇7217yd(パー72)

石川遼は「終われないかと思った。なるべくショットを打ちたくないと思うくらい悪かった」と初日のラウンドを振り返る。4バーディ、5ボギー1ダブルボギー「75」で3オーバー82位と苦しんだ。

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「朝の練習場から思った通りにスイングできなかった」と話すように、違和感を抱えながらのスタートだった。1番で6mを沈めてバーディで滑り出すも、3番(パー3)でティショットがガードバンカーにつかまってボギーとした。その後も一進一退のプレーが続き、前半から3バーディ、3ボギーと出入りが激しかった。

後半も15番(パー5)でOBを打ってダブルボギーをたたくなど、スコアを落とした。「ショットの内容のままのスコア。自分のスイングの違いが球に出ている。いいスイングができていればそんな球になるわけがない、というのがずっと続いていた」。1日を通して不安定なプレーに、むしろ“納得”してしまえるほどスイングの出来が良くなかったという。

「自分のやりたいことができていて順調だった」と話す前週「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」からフィーリングが一変。「先週で“ピース”がそろい出した感じだったけど、それでつかんだと思ったのが良くなかった。身体の状態も良くなって動けるようになってきたからこそ調子に乗り過ぎたかな…」と足元を見つめ直す。

「後退してしまったけど、もう少し前の状態に戻してから、またやり直しですね」と試行錯誤は続く。「なかなか苦しかったけど、身体がすごく動くようになったので、この状態でいいスイングをしていきたい。ゆっくり、一歩ずつ、焦らずに改善していく」と必死に顔を上げた。(兵庫県加東市/内山孝志朗)

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