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写真ニュース(1/1): 「スーパーボランティア」尾畠春夫さん、被災者支援の心構え語る…大分大で講習会 BIGLOBEニュース

能登半島地震の被災地で支援活動にあたった八幡平市の職員が3日、市役所で報告会を開き、約30人の市職員が聴き入った。
活動報告をしたのは4月29日~5月6日に、石川県輪島市へ派遣された市まちづくり推進課の相馬大介さん(34)。損壊した家屋を解体・撤去する「公費解体」の申請を受け付ける業務を主に担当したが、「市民の方が相続や登記の書類をそろえるのが難航しており、相談数は少なかった」と現状を説明した=写真=。
現地の職員が週6日出勤で業務にあたっていたことにも触れ、「被災者も復旧に携わる職員もかなり疲弊していた。今後派遣される機会があれば、普段以上に丁寧な対応を心がけてほしい」と呼びかけた。
市はこれまでに被災地へ計5人を派遣。報告会の最後、佐々木孝弘市長は被災地支援に尽力した職員をねぎらった上で、「これからも派遣要請が国や県などからあると思うが、被災者にしっかり寄り添っていく」と支援を継続する考えを述べた。

能登半島地震で避難生活を送った石川県の奥能登4市町の約1500人を対象に、医師や臨床検査技師らがエコノミークラス症候群の検診を実施したところ、原因となる血栓が8・8%の被災者から見つかった。一般的に血栓が見つかる割合は2〜4%とされる。検診にあたった医師らは、当初の避難生活の厳しい環境が要因とみてい…


元日の能登半島地震の発生から1日で5カ月を迎えた。被災地では長野県内を含む全国各地からの支援が続くが、復興の遅れを指摘する声は多い。熊本日日新聞社から信濃毎日新聞社(長野市)に出向中で、2016年4月の熊本地震を経験した園田琢磨記者(33...

第73回金沢百万石まつりのメイン行事で、加賀藩祖前田利家の金沢城入城を再現する百万石行列が1日、金沢市中心部であった。利家役の俳優仲村トオルさん(58)、お松役の俳優夏菜さん(35)ら出演者は能登半島地震の被災者に思いを寄せ、終点の金沢城公園では石川県輪島市の県無形民俗文化財「御陣乗(ごじんじょ)太鼓」が披露された。
金沢駅東側の鼓(つづみ)門を背景に出発式があり、県太鼓連盟の演奏などが開幕を祝った。行列には昨年と同規模の2500人が参加し「私たちは能登を応援しています」という横断幕を掲げた先導隊に、音楽パレードや獅子舞、加賀とび行列などが続いた。仲村さんは「みなのもの、いざ出立(しゅったつ)じゃ」と号令をかけ、馬にまたがって武者を従えた。
金沢城公園では御陣乗太鼓のほか、輪島塗を施したキリコの展示や能登の物産を販売するコーナーもあった。午後5時過ぎに仲村さん一行が到着すると会場の熱気は最高潮に達し、最後は仲村さんが「エイエイオー」と勝ちどきを上げた。
行列後に会見した仲村さんは被災者を念頭に「遠く同じ空の下にいる人たちにも届いてほしいと思って号令をかけた」と明かした。夏菜さんは「少しでも活力を与えられるまつりになったら」と話した。主催者によると、沿道には昨年より2万人多い約41万人が詰めかけた。 (河野晴気)
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能登半島地震からのなりわい再建や復興に携わる被災者によるフォーラム「能登をつないでいく」が1日、金沢市高岡町の市文化ホールであった。七尾、輪島両市から4人が出席し、活動内容や悩みなどを語ったほか、金沢市以南の人たちに「能登に来て復興前の姿を見たり、人とのつながりをつくったりしてほしい」と呼びかけた。
七尾市の和倉温泉多田屋の多田健太郎社長は、2月末にまとめた和倉温泉の創造的復興ビジョンについて「人によって大切にしていることが違い、スローガンが最も難しかった」と振り返った。話し合いには仲介役として外部人材を入れることや、それぞれの主張の共通点を探る重要性を訴えた。
輪島市門前町黒島地区でボランティア団体を立ち上げた杉野智行さんは、3月末で県庁職員を辞め「住民の一人として地域に関わりたかった」と語った。能登らしさを中長期的に考える際は「歴史に目を向け、先人の考えをくみ取る必要がある」と訴えた。
同町の町おこしに携わる宮下杏里さんや、輪島塗の工房を営む「輪島キリモト」の桐本泰一代表も登壇した。宮下さんは「能登を見に来て防災意識につなげてほしい」と強調。桐本代表は「子どもが戻ってきたいと思える地域を作るには元気の連鎖が必要」と話した。
フォーラムは、文化を軸としたまちづくりをするNPO法人「趣都金澤」が主催。約50人が参加した。(岩本雅子)
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