
京都拘置所で勾留中だった男性被告に送られた書類を職員が必要以上に閲覧したのは人権侵害として京都弁護士会は5日、京都拘置所に警告書を送付したと発表した。送付は7月26日付。
弁護士会によると、2018年6月、被告が弁護人から送られた訴訟関連の書面を確認したところ、折れ線に気付いた。被告の申し立てで弁護士会が調査したところ、信書の検査で職員が書面をめくり、折れ線をつけて中身を閲覧したと認定できるという。
刑事収容施設法では、検査を必要な限度で行うと定めている。警告書で弁護士会は「弁護人との秘密交通権を侵害した」と指摘した。
京都拘置所は「検査に違法・不当なものはなかった」としている。
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August 06, 2021 at 06:40AM
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被告書類に折れ線つけ「必要以上に閲覧」、弁護士会が拘置所に警告書 - 読売新聞
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