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藤井聡太二冠「序盤でこちらが△6五歩と位(くらい)を取って、その位を活かせるかどうかが一つのポイントかなと思っていたんですけど。本譜はそのあと△6四角と設置して、それを拠点に攻めていける形になったので、そのあたり流れはいいのかなというふうに思っていました。竜王戦挑決まで進めたのは初めてなので、うれしく思います。(挑戦者決定三番勝負第1局は8月12日)第1局はけっこうすぐにあるので、それに向けてしっかり状態をよくしていければというふうに思います。(相手は永瀬拓矢王座)永瀬王座とは普段からVS(ブイエス、1対1の研究会)で教えていただいているんですけど、序盤の作戦が非常に豊富で、また中終盤でも気づきづらい好手を多く指されているという印象があります」
八代弥七段「確かにちょっと、押されている時間がずっと長くて・・・。ちょっと見ていただいている方に申し訳ない内容になってしまったなと思ってます。でもいまのこれが実力なのかなという気もしているので。この竜王戦では決勝トーナメント初めて出させていただいたんですけど、やはり注目される舞台というのはすごいありがたいことだなと、改めて感じた次第です。この経験を活かして、またこの場に戻って来られるように、またがんばりたいと思ってます」


「ドッグランで、さあ今日は一緒にいっぱい走ろうねえ!と元気いっぱいに駆け出した俺をベンチにゆったりと座った愛犬が親のような優しい目で見守ってた」 こちらのエピソードを紹介してくれたのは、池畑さん。そして登場するのは元野犬で胸の白い模様とツヤツヤの黒い毛がチャームポイントな愛犬、「たび」ちゃんです。 ある日、池畑さんはたびちゃんと一緒にドッグランへ遊びに行きました。ドッグランに到着した池畑さんが「さあ今日は一緒にいっぱい走ろうねえ!」と駆け出したところ、たびちゃんは池畑さんと一緒に駆け出……さず、ベンチにゆったりと座り、親のような優しいまなざしで池畑さんを見守っていたそうです。 たびちゃんが「今日も飼い主が元気そうでよかった」と思っていたのか、はたまた「さぁいっぱい運動するのよ!」と思っていたのかは本人ならぬ、本犬にしかわかりません。しかしドッグがランせずにヒューマンがランしてしまったという、なんともじわじわくるエピソードになってしまったのでした。 こちらのツイートには、「ヒューマンラン……!?」「愛犬あるあるですよねww」といったコメントが寄せられています。たびちゃんの飼い主・池畑さんはTwitterやYouTubeチャンネル「人間池畑と愛犬たびチャンネル」にたびちゃんの写真や動画をたくさん投稿しています。 画像提供:人間池畑と愛犬たび(3歳5ヶ月/@dot_kyomu)さん
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広島テレビ放送
午前8時から始まった平和記念式典は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、去年に続き異例づくしとなった。一方、この1年間になくなった被爆者は4800人に達する。被爆76年のヒロシマの1日を振り返る。 10日連続の熱帯夜となった広島市。76年前と同じような朝を前にした平和公園だ。 ■小学1年のとき安芸高田市でキノコ雲を目撃 「広島が真っ赤に焼けてるのを子どものときに見ているからね。いろんな方が原爆は地獄じゃ言われるけど、本当の地獄なんだよ」 ■親族が被爆 「戦争を知らない世代になっていくにつれて、風化させてはいけないなと思って。(子どもと)一緒に来るようにしている」 ■友人が被爆・鷹取昌史さん 「(子どもが)絵を眺めてから興味を持つ、そこからの平和を考える分でもいいと思うんだよ」 平和記念式典の参列者は、例年の10分の1にも満たない750人余り。この1年に死亡を確認した4800人の名簿が原爆慰霊碑に納められ、ここに眠る死没者は約33万人となった。 平和宣言で、広島市の松井市長は政府に核兵器禁止条約への署名と批准を求めた。 ■広島市 松井一実市長 「一刻も早く核兵器禁止条約の締約国となるとともに、核保有国と非核保有国の橋渡し役をしっかり果たしてもらいたい」 ■こども代表 「誰もが幸せに暮らせる世の中にすることを私たちは絶対にあきらめたくない。この世界に生きる誰もが心から平和だと言える日を目指し、努力し続ける」 去年、感染防止のために中止した鳩の放鳥。高校生による合唱と吹奏楽も復活した。 そして初めて挨拶に立った菅総理。読み間違いや一部を読み落とした。そして核兵器禁止条約には言及しなかった。 式典の後、菅総理は原爆資料館を見学した。訪れた多くの要人が記帳した芳名録。書いたのは名前だけだ。そして臨んだ記者会見の冒頭。式典の挨拶での読み落としを陳謝した。 ■菅義偉首相 「式典の挨拶の際に一部読み飛ばしてしまってこの場をお借りしてお詫びを申し上げる次第でございます。失礼いたしました」 ■抗議活動 「改憲、戦争許さんぞ~」 原爆ドーム前では、今年も抗議活動が展開。式典の最中に響き渡った。 全国の被爆者は今年、初めて13万人を下回り、平均年齢は84歳に差し掛かろうとしている。 ■生徒 「76年もの間、平和が保たれていることがすごいと思うし、これからも平和が続いていけばいいと思う」 放射能と同じように、目に見えないウイルスとの闘いの中で迎えた令和3年の「原爆の日」。平和への誓いを新たにする被爆76年のヒロシマだ。
新型コロナウイルスの入院患者数が急増する中、東京都は5日、病院の役割分担を明確にして、緊急時の入院・療養体制に入るとの方針を示した。入院患者数を抑えるための措置だが、すでに都内の病床は埋まりつつある。「入院制限」によって、自宅療養に回る可能性が高まる中等症患者のケアにも不安が残る。
「医療機関の特徴を生かしながら、自宅療養をいかに安全にして診ていくか。宿泊療養ともうまく連携していく」。5日の都のモニタリング会議終了後、都医師会の猪口正孝副会長はそう語った。
猪口氏は会議で「入院医療、宿泊・自宅療養を緊急時の体制へ移行する必要がある」と強調。コロナ患者を受け入れる約170の病院ごとの役割を重症・中等症者向けと、中等症・軽症者向けに明確に分けることを明らかにしていた。政府が打ち出した「入院制限」について、猪口氏は会議後、「単純ないくつかの指標をもって仕分けするようなことはできない」とし、「医療現場による全身の診断で入院を決めていくことになる」と強調した。
これまでは、入院の判断を担…
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首都圏発の新型コロナウイルス「第5波」がかつてない勢いで広がる中、政府は専門家の中に求める声が強かった全国一律の緊急事態宣言ではなく、熊本など8県を対象にしたまん延防止等重点措置の追加適用を選択した。「第4波」で、経済とのバランスを考慮し初めて重点措置を使った際などは奏功せず、感染拡大を許して後手に回った「苦い経験」も。今、猛威を振るう感染力の強いデルタ株を、重点措置で食い止められるかは分からない。
5日夕、官邸で記者団の取材に応じた菅義偉首相は重点措置追加に関し「感染者数、病床の状況を総合的に判断する形で8県を指定した」と説明、宣言は「全国的にということは考えていない」と明言した。
専門家や医療界の意向は異なった。3日に首相と面会した日本医師会の中川俊男会長は「全国的な緊急事態宣言の発出により、例外なく県境を越えないことなど、強力な感染防止対策が必要だ」と求めた。政府の感染症対策分科会の尾身茂会長も4日の衆院厚生労働委員会で、宣言拡大を「当然、議論の対象とすべきだ」と答弁していた。
政府側の交渉窓口としてこれらの訴えをくみ取っていた西村康稔経済再生担当相は4日夕、コロナに関する閣僚会合の席で首相に向き合い、「宣言」案も進言した。協議は1時間を超えて続いたが、首相が首を縦に振ることはなかった。
なぜか―。全国一律の宣言は、感染を制御できている地域の社会経済活動まで不必要に弱めてしまう。「自粛疲れ」「緊急事態慣れ」と称されるムードがはびこり、その実効性も回数を重ねるごとに薄れているのは明らか。首相周辺は「昨春の1回目の宣言時は、コロナは未知のウイルスで他に取るべき手段がなかった。あれから実態と特性がある程度明らかになり、きめ細かい対応を取れるようになったのに、一律でやるのは乱暴で非現実的だ」とする。
「二度あることは三度ある」
問題はひとえに、今回の選択が「第5波」のカーブを下降局面に転じさせられるか否かだ。
新規感染者数は5日、全国で1万5千人を突破し、東京都は過去最多の5042人に。指標を見ると、24都道府県が4日までに「ステージ4(爆発的感染拡大)」相当となった。デルタ株への置き換わりも進み、国立感染症研究所の推計では関東で約9割、関西で6割を占める。「感染者が減る要素がない」(東京都北区保健所の前田秀雄所長)という状況だ。
高齢者向けなどワクチン接種の一定の進展で抑えられていた重症者数も再拡大し、4日の全国重症者は823人を数え、380人前後だった7月中旬から2倍以上に。医療提供体制が悲鳴を上げ始めている。
東京五輪の開幕を1カ月後に控えていた6月21日、政府は沖縄を除く9都道府県で宣言解除し、重点措置に移行したが結局、その後に4回目の宣言発出に追い込まれた。重点措置の効果を疑問視する声は根強く、「第4波」時の失敗も含め、「二度あることは三度ある」との悲観的な未来を打ち消してくれる材料は少ない。
(前田倫之)
まん延防止等重点措置 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐための緊急事態宣言に準じる措置。2月施行の改正特別措置法に新設された。発令する際は専門家の意見を踏まえ、首相が都道府県単位で対象地域と期間を定める。知事は市区町村単位などに範囲を絞り、飲食店などへの営業時間短縮の要請・命令の権限を持つ。命令に応じなければ、20万円以下の過料を科すことができる。