
カムカムエヴリバディ
2021/11/08(月) 08:00~08:15 /NHK総合・東京
出演者:上白石萌音 深津絵里 川栄李奈 松村北斗 村上虹郎 甲本雅裕 濱田岳 西田尚美 鷲尾真知子 大和田伸也 小野花梨 浅越ゴエ 段田安則 ほか
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カムカムエヴリバディ
2021/11/08(月) 08:00~08:15 /NHK総合・東京
出演者:上白石萌音 深津絵里 川栄李奈 松村北斗 村上虹郎 甲本雅裕 濱田岳 西田尚美 鷲尾真知子 大和田伸也 小野花梨 浅越ゴエ 段田安則 ほか
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「優勝なんか一切目指しません」「監督と呼ばないで。ビッグボスでお願いします」
11月4日、日本ハムの監督に就任した新庄剛志氏(49)が記者会見を行い、独特の言葉で話題をさらった。昨年末には48歳でトライアウトに挑戦したことも注目された新庄氏。そんな新庄氏の懐事情や私生活を報じた「週刊文春」の記事を公開する。(初出:週刊文春 2020年12月31日・2021年1月7日合併号、 年齢・肩書き等は掲載時のまま)
◆◆◆
〈いくつになっても挑戦した自分に悔いはなし!みんなも挑戦する楽しさをわかってほしいなぁ!〉
48歳でプロ野球のトライアウトに挑戦した新庄剛志は、その6日後の12月13日、インスタグラムで“敗北宣言”。プロ復帰の可能性は「0%」になったと認めた。
◆ ◆ ◆
プロ野球担当記者が語る。
「若手選手の中には『守備を教えてもらいたい』と期待する声もありましたが、プロの野手として何より大事な視力の衰えを隠せません。新庄の獲得でいくら一定の集客が見込めるとはいえ、各球団とも若手選手を数年で見極めるための貴重な支配下の一枠を彼には割けない、と判断したのです」
一方、スポーツ紙記者は「当初から特定のテレビ局が密着したりと“商売の匂い”がしたため、積極的に追わなかった」という。
現役引退後、バリ島に移住していた新庄だが、今年8月10日に帰国。東京・池袋に3階建ての一軒家を月35万円で借り、屋上で練習を続けていたという。
そこで気になるのは新庄の懐事情だ。金銭面に関しても、その“宇宙人”的な感覚が知られている。
「大リーグ挑戦の際は、阪神から5年で12億円の契約を提示されていたにもかかわらず、約2000万円でメッツに移籍するなど金には無頓着。それでも現役時代には総額50億円ほど稼ぎ、『1億円が1000円ぐらいの感覚だった』とか。その金を身内に預けて横領され、8000万円しか戻らなかったようだが、『お金がないのって楽しい』とあっけらかんとしています」(同前)


いよいよ今日6日からセ・パのクライマックスシリーズ(CS)のファーストステージが開幕する。3試合制で行われセ・リーグは甲子園で2位の阪神と3位の巨人、パ・リーグは千葉のZOZOマリンで2位のロッテと3位の楽天の激突となり、それぞれ勝ち上がったチームが10日より、セの覇者ヤクルト、パの覇者オリックスと6試合制のファイナルステージで対戦することになる。巨人、ヤクルト、楽天、西武で参謀を務め、セ パの野球を熟知している現在新潟アルビレックスBC監督の橋上秀樹氏にCSの展開予想を聞いた。今回はセ・リーグ編。弾き出された日本シリーズ進出チームは?
伝統のTG戦がCSのファーストステージで実現した。今季のレギュラーシーズンでは13勝9敗3分けと14年ぶりに巨人に勝ち越した阪神は、初戦の先発に間に合うかどうか不安視されていた左腕の高橋を送り出す。今季は出遅れて7試合の登板に留まったが、4勝2敗、防御率1.65の成績で対巨人戦に限ると、2試合、16イニング無失点、24奪三振とまったく打たれていない。対する巨人は、エースの菅野。今季は6勝7敗、防御率3.19と不本意な結果に終わったが、9月以降に4勝で10月は4試合に投げ防御率1.88と調子を取り戻しつつある。 第2戦も阪神は今季13勝6敗とチームの勝ち頭で対巨人の防御率が2.25だった青柳をぶつける予定。一方の巨人も11勝9敗とチームの勝ち頭で対阪神には4勝0敗、防御率1.45と相性のいい左腕の高橋優を予定している。 橋上氏は、CSで巨人の“下剋上“は難しいという予想をしている。 「CSは投手戦になる傾向が強い。試合間隔があくことによる打者の試合勘、投手の疲労解消などの影響だろう。後半戦は両チーム共に打線が不調だったからよりロースコアの決戦になる可能性が高く、投手力が上のチームが有利となる。そうなると阪神が上。特に高橋に使えるメドが立ち、しかも初戦に持ってくることができたのが大きい。高橋、青柳、もし3戦目にもつれこんでもガンケルがいる。加えて、岩崎、スアレスの8、9回を締めるブルペン陣は、今回、CS出場を決めたセパ6チームの中で安定度は一番。一方の巨人は菅野が終盤に持ち直したといえどつけいるスキはある。2番手は高橋なのか、戸郷なのか、誰を持ってくるかわからないが、誰が来ても阪神との先発陣とのマッチアップでは力は落ちる。ブルペンもビエイラにつなぐまでの布陣も不透明だ」 橋上氏は、ロースコアの投手戦となることを予想し、先発、ブルペン陣共に層も質も充実している阪神に分があるとの予想をした。
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「2021 JERA クライマックスシリーズ セ」が6日、阪神・巨人戦(甲子園)で幕を開ける。2勝先取の超短期決戦となるが、巨人・原辰徳監督(63)は大事な初戦に左脇腹痛を抱える岡本和真内野手(25)を欠いて戦う覚悟を固めた。4番には10月絶好調の丸を置く見込みで「1巨人TEAM」で下克上を目指す。主将・坂本勇人内野手(32)が阪神・高橋への雪辱を期せば、初戦先発の菅野智之投手(32)も「万全」を強調。投打の柱が虎狩りへチームをけん引する。
菅野が先発する6日のCS第1Sへ向け、決意を込めた。キャッチボールや短距離ダッシュなどで最終調整し「万全の状態で試合に臨むことができると思う。先発が長いイニングを投げてゲームを作ることに越したことはない。いつも通り6回以上投げたい。(球数は)全く意識しない。120球投げても中3、4日も覚悟している」と話した。
今シーズンの前半戦は右肘の違和感などコンディション不良に悩まされたが、後半戦からは尻上がりに調子を上げた。これまでのCSでの登板は通算4登板で2勝2敗、防御率1・61と好成績を残している。共同記者会見に出席した原監督も「シーズンで本来の力を出し切れていないという点では元気いっぱい。このクライマックスシリーズにおいてもエネルギーをしっかり出してもらえれば」と大きな期待を寄せた。
2戦目は高橋の先発が濃厚。当初は山口を起用する方向だったが、今季、阪神相手に5戦4勝した“虎キラー”を抜てきした。山口は3戦目に回り、先発ローテーションでまわった戸郷、メルセデスを阪神戦ではリリーフ待機させる。
先陣をきるエースは「チームメートも誰一人、日本一というところに疑いはない。たまにはこういう試合で勝ちたい」。初戦を勝ち取り、3位からの下克上日本一を目指す。(玉寄 穂波)
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