「ボーイング767」なぜ35年以上も国内で主力? やっぱり不動の「優等生」 その功績と強み(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

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関ジャニ∞が「MG」第8号の表紙に登場! SPフォトセッション&2万字超インタビュー&メンバーセルフライナーノーツ&豪華特別対談など…プレミアムボリュームでお届け! - PR TIMES

関ジャニ∞が「MG」第8号の表紙に登場! SPフォトセッション&2万字超インタビュー&メンバーセルフライナーノーツ&豪華特別対談など…プレミアムボリュームでお届け! - PR TIMES

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「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)

新しい時代に合った、新しい音楽の楽しみ方を提案する、新しい音楽雑誌「MG(エムジー)」第8号が発売! 超BIGサイズの誌面で大迫力のグラビアとライブリポートをおくる。

表紙・巻頭特集には関ジャニ∞が登場。新体制となって初のオリジナルアルバム「8BEAT」をリリースする、彼らの“今”を切り撮るべく、ストレートなモノクロ撮影を敢行。彼らの強い眼差しの奥にある“熱”が、モノクロの世界によって浮かび上がるプレミアムなフォトセッションは必見。ロングインタビューでは、豪華制作陣の参加が話題となった最新アルバムへの思いや、「関ジャムFES」などのさまざまな活動から見えてきた“関ジャニ∞らしさ”に迫る。また、11月20日(土)より開催される全国ツアーへの思いや現在の心境を、メンバーそれぞれの立場から語ってくれた。さらに、アルバム収録曲全26曲のメンバーセルフライナーノーツなど、アルバムをさらに楽しめる充実の内容になっている。

そのほか、最新アルバム「8BEAT」をさらに多角的に深掘るべく、今回、関ジャニ∞に楽曲提供を行った亀田誠治丸山隆平との特別対談が実現! 丸山が“神”と崇め、同じベーシストとしてプライベートでも親交のある亀田との“音楽愛”溢れる対談や、私物のベースと共に撮影したフォトセッションは必見だ。亀田のほか、多彩な楽曲を提供した豪華制作陣にもインタビューを敢行。アーティスト/クリエイターとして第一線で活躍する川谷絵音岡崎体育ヒャダインいしわたり淳治今井了介が語る、アルバム制作秘話は読みごたえたっぷり!

また、楽曲提供陣が選んだ「関ジャニ∞FAVORITE SONG」企画や「8BEAT」ディスクレビュー、さらに、「関ジャムFES」ライブリポートでは、関ジャニ∞とも親交の深い、東京スカパラダイスオーケストラ全員から関ジャニ∞へのSPメッセージも掲載。今の関ジャニ∞を余すところなく詰め込んだプレミアムボリュームでお届けする。

「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)

巻末SPグラビアには、今年11月にCDデビューを果たした、なにわ男子の大西流星、長尾謙杜、藤原丈一郎がMG初登場。鮮やかなライティングで魅了するスタイリッシュなフォトセッションを実施。インタビューでは、デビューという目標を果たした彼らの音楽への思いや将来像を語り合ってもらった。

さらに、豪華アーティストも続々登場。注目のコラボナンバーを多数収録したミニアルバム「S.O.S. [Share One Sorrow]」をリリースした東京スカパラダイスオーケストラ、配信シングル「アルデバラン」をリリースしたAI、コンセプトアルバム「Hot Milk」/「Bitter Coffee」をリリースするスキマスイッチ、ニューアルバム「Break and Cross the Walls I」をリリースするMAN WITH A MISSIONからJean-Ken Johnny、ニューシングル「沈丁花」をリリースするDISH//、ニューシングル「SOUND VILLAGE」をリリースするsumika、ニューシングル「透明な世界」をリリースするLittle Glee Monsterから、かれんMAYUといった多彩なアーティストたちのグラビア&インタビューも必見だ。

また、人気オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生した、次世代グローバルボーイズグループ、INIがMG初登場! 11人全員そろっての圧巻のグラビア&インタビューは注目だ。

「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)

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「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)撮影:柴田フミコ「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)撮影:柴田フミコ

「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)

「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)

ジャニーズWEST・神山智洋の連載は、サックスがテーマ。サックスプレイヤー・宮崎隆睦を講師に迎え、神山が所有するサックスを手に、公開レッスンやアドリブでのセッションにも挑戦している。インタビューでは、サックスを始めたきっかけや管楽器への思いも語ってくれた。indigo la Endの連載は、東京・日比谷野音で開催されたワンマンツアー「ムード」に独占密着。リハーサルやライブ本番、舞台裏に密着した独占カットから、ライブ直後の思いに迫るインタビューまで、特別な一夜をお届けするスペシャルな内容に。そして、マカロニえんぴつ・はっとりの連載は、“マカロッカーに会いに行く。”と銘打つ特別編。全国9カ所を回ったライブハウスツアーファイナルのライブリポートから、ファイナルで初披露された新曲「なんでもないよ、」の制作秘話を語るインタビューも。また、お笑い芸人・きつねによるミュージシャンなりきり連載では、ファンクをテーマに、実際のライブハウスで大音量の音楽を流しながら、躍動感あるライブシーンやダンスシーンをテンション高く熱演した2人の姿に注目だ。

「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)

「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)

BIGサイズの判型を生かした大迫力のライブリポートでは、26年という長きにわたり国民的グループとして走り続けてきたV6の全国ツアー「LIVE TOUR V6 groove」最終公演の模様をお届けする。6人の新たなスタートの瞬間を胸に焼き付けてほしい。

MG特集では、という唯一無二のエンターテイナーの、初のライブフィルム「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」をクローズアップ! 堤幸彦監督やライブフィルム制作スタッフへのインタビューを通して、あの日の舞台裏をひも解いていく。

「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)「MG(NO.8)」(東京ニュース通信社刊)

最後に、MG登場アーティストからのサイン入り生写真やMG特製ステッカーなどのプレゼント企画も!
 
  • ラインナップ
表紙&巻頭グラビア
関ジャニ∞

「8BEAT」楽曲特集
特別対談:亀田誠治×丸山隆平
クリエイターインタビュー:川谷絵音/岡崎体育/ヒャダイン/いしわたり淳治/今井了介

東京スカパラダイスオーケストラ
AI
スキマスイッチ
MAN WITH A MISSION Jean-Ken Johnny
DISH//
sumika
Little Glee Monster MAYU×かれん
INI

連載
indigo la End 
ジャニーズWEST 神山智洋
マカロニえんぴつ はっとり
きつね

ライブリポート
V6 26年の集大成…感謝の11.1

特集
「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」
堤幸彦ほか制作スタッフが語るあの日の舞台裏

なにわ男子 大西流星×長尾謙杜×藤原丈一郎

MGレビュー

【紙版 商品情報】
「MG(NO.8)」

●発売日:2021年11月17日(水)※一部、発売日が異なる地域がございます
●判 型:B4判(364×257)
●定 価:1,210円
全国の書店・ネット書店(honto<https://honto.jp/netstore/pd-book_31273545.html>ほか)にてご購入いただけます。  

【電子版 商品概要】
「MG(NO.8)」

●配信日:2021年11月中下旬より配信開始予定
●価格:1,210円
※Amazon kindle store、楽天kobo、hontoほか、各電子書店で順次配信。配信開始日時は各電子書店によって異なります。

【関連サイト】
■東京ニュース通信社が発行する雑誌・書籍・写真集・カレンダーなど各商品の総合情報サイト
TOKYO NEWS magazine&mook<https://zasshi.tv/
■公式Twitter:@mg_tns<https://twitter.com/mg_tns
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エンタメ
金融課税、重要課題に明記へ 格差是正、来年以降議論―政府・与党 - 時事通信

金融課税、重要課題に明記へ 格差是正、来年以降議論―政府・与党 - 時事通信

09.15

2021年11月17日08時45分

今年度税制改正大綱をまとめた昨年末の自民党税制調査会総会=2020年12月10日、東京都千代田区の同党本部

今年度税制改正大綱をまとめた昨年末の自民党税制調査会総会=2020年12月10日、東京都千代田区の同党本部

 政府・与党が岸田文雄首相の掲げる所得再分配に向け、来年以降に金融所得課税の強化を本格的に議論する方向で調整に入ったことが16日、分かった。年末に決定する来年度税制改正大綱で、重要テーマとして議論を継続する「検討事項」に明記する。金融課税の強化には異論が根強いが、格差是正を目指す岸田政権の重点課題に位置付ける。

投資敬遠の恐れ 金融課税強化、市場が警戒

 給与などの所得課税は収入が多いほど税負担が重くなる「累進課税」と呼ばれる仕組みで、税率は最大55%。これに対し、株式譲渡益や利子収入といった金融所得は税率が一律20%に設定されており、収入全体に占める金融所得の割合が高いほど税負担は軽くなる。
 日本では高所得者層ほど金融所得の割合が高く、年収1億円を境に税負担率が下がる「1億円の壁」の存在が指摘されている。首相は9月の自民党総裁選で、金融所得への課税を強化し、格差是正につなげる方針を打ち出していた。
 しかし、株価下落の一因になったと指摘され、10月の首相就任後に先送りを表明。野党は急な方針転換を批判している。来年度税制改正大綱の検討事項に盛り込むことで、今後の国会審議で首相が「公約先送り」を追及された場合に備える思惑もうかがえる。

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「戦略的安定」議論前進で一致 オンライン会談で米中首脳 - 時事通信

「戦略的安定」議論前進で一致 オンライン会談で米中首脳 - 時事通信

09.15

2021年11月17日10時20分

サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)=10月26日、ワシントン(EPA時事)

サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)=10月26日、ワシントン(EPA時事)

 【ワシントン時事】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、バイデン大統領が15日に行った中国の習近平国家主席とのオンライン会談で、軍備管理などに関する「戦略的安定性」の議論が必要だと問題提起したことを明らかにした。両首脳は議論の前進を目指す考えで一致したという。オンラインイベントで語った。

台湾防空圏に中国軍機8機進入 米大統領発言に反発か

 サリバン氏によると、バイデン氏は習氏に対し、戦略的安定をめぐる議論について、首脳に主導され、安全保障、技術、外交を横断する権限を持ったチームが担うべきだとの認識を示した。
 米国とロシアは、新戦略兵器削減条約(新START)の後継体制を含む核軍備管理などについて協議する「戦略的安定対話」を立ち上げた。バイデン政権は中国とも軍備管理を追求する方針を示してきたが、中国は米ロの核軍縮が先決との姿勢を貫く。サリバン氏は米中の議論に関し「ロシアとの『戦略的安定対話』とは同じものではない」と述べるにとどめ、詳細への言及を避けた。
 一方、バイデン氏は16日、訪問先の東部ニューハンプシャー州で、記者団に「良い会談だった」と米中首脳会談を振り返った。四つの作業部会が立ち上げられると明らかにしたが、詳細な説明は2週間以内に行うと語った。

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フェラーリF1、フィリップモリスがタイトルスポンサー撤退の可能性 - F1-Gate.com

フェラーリF1、フィリップモリスがタイトルスポンサー撤退の可能性 - F1-Gate.com

07.15
tinggalaja.blogspot.com
フェラーリF1、フィリップモリスがタイトルスポンサー撤退の可能性
フェラーリF1は、タイトルスポンサーのフィリップモリスインターナショナルが現在Mission Winnowキャンペーンで展開するタイトルスポンサーから撤退する可能性があることを認める。

フェラーリF1とフィリップモリスインターナショナルとの契約は今シーズン末に終了するが、両者は過去数か月にわたって新しい契約についての議論を行っている。

フィリップモリスインターナショナルは、フェラーリで最も長くサービスを提供しているパートナーの1つであり、最近では、フェラーリのタイトルスポンサーシップを利用して、Mission Winnowキャンペーンを宣伝している。

たばこ以外の未来への取り組みを宣言するMission Winnowのロゴは、2018年日本グランプリで最初に発表され、翌シーズンの初めからタイトルの命名権を取得した。

ただし、それ以来、Mission Winnowのブランドはグランプリ開催国によって非表示にされており、フィリップモリスインターナショナルは、たばこ広告法に対する政府の規制に違反しないことを保証している。

2020年、フェラーリはシーズン全体にわたってMission Winnowのブランディングなしで走ったが、2021年は新しい緑色のロゴと文言が再び表示された。しかし、今年の初めに、Mission WinnowのブランドがEUレースで再び外されることが発表された。

進行中のレギュレーションの不確実性により、フィリップモリスインターナショナルがF1から完全に撤退する可能性があるとの憶測があるが、フェラーリF1は、同社がある程度の関与を維持する可能性があることを示唆している。

フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、Mission Winnowが来年もステッカーを貼ってタイトルスポンサーとして残るかどうかについての質問に「まだフィリップモリスインターナショナルと話し合っている」とコメント。

「フィリップモリスインターナショナルが残る可能性は非常に高いが、タイトルスポンサーとしてではないかもしれない」

「Mission Winnowが何を意味するのか、マシンに掲載されているかどうかによって異なる」

「ステッカーについての言及だが、我々は権利について話し合っている。準備ができ次第発表する」

フィリップモリスインターナショナルが今年初めにEUレースのMission Winnowブランドを削除すると発表したとき、同社は非たばこキャンペーンの扱い方に不満を表明している。

フィリップモリスのグローバルパートナーシップ担当バイスプレジデントであるリカルド・パリノは「「MissionWinnowはすべての法律と規制を尊重し、イデオロギーのない対話を推進し、共通の価値観に根ざした強力なパートナーシップを構築するための独自の方法を見つけるよう絶えず努力している」とコメント。

「我々は、業界に対する不信と懐疑論の多さを認める。しかし、我々の意図は、ロゴの適用について論争を引き起こすことではなく、グローバルな会話を再構成し、コミュニティを構築し、前向きな変化を推進する革新的なアイデアをサポートすることに焦点を当てることにある」

カテゴリー: F1 / フェラーリ / F1スポンサー

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スポーツ
4病院再編「議論、開かれた場で」 郡仙台市長が反論の意図説明 - 河北新報オンライン

4病院再編「議論、開かれた場で」 郡仙台市長が反論の意図説明 - 河北新報オンライン

06.15
仙台市役所

 郡和子仙台市長は16日の定例記者会見で、宮城県が打ち出した仙台医療圏4病院の再編方針に対し、反論する文書を県に提出したと発表し「医療提供体制に重大な影響を及ぼす」と懸念を示した。県の情報開示の不足を批判し「県民、市民が納得できるよう公の場で議論すべきだ」と提案した。

 郡市長は「これまでの議論の経緯、再編の詳細や根拠となるデータ、今後の進め方の情報が十分に示されていない」と指摘。再編対象の仙台赤十字病院(太白区)、東北労災病院(青葉区)の利用者から「疑問や不安の声が上がっている」と丁寧な説明を求めた。

 「本来は県地域医療構想調整会議で議論されるべきだ」と強調。有識者会議を設置する他都市の事例も紹介し、病院設置者だけで進む再編協議を疑問視した。

 県が指摘する救急医療の市内偏在に関しては、市人口1万当たりの救急出場件数が県平均を上回る現状を示し「県は医療機関の数のみに着目し、市内に偏在と言っている」と反論した。

 「市内は救急の受け入れ病床に余裕がある」とした村井嘉浩知事の発言も疑問視。「急性期病床と救急搬送される病床はイコールでない。救急を受け入れない病院もある。『余裕』発言には異論を唱えなければならない」と語気を強めた。

不信感あらわに

 県が主張の根拠とする病床機能報告に基づく救急受け入れ件数が、県消防課が公表する消防防災年報の救急搬送人員より約2万人少ないと指摘。「数値の妥当性の検証を申し入れたが、消防課は(再編の検討に)加わっていないと言われ、大変に驚いた」と明かし、不信感をあらわにした。

 市内2病院が市外に移転すれば、仙台医療圏の仙台市外は救急隊の現場滞在時間が短縮できるとの村井知事の見解にも「滞在時間は救急隊の活動に左右される。一部分を切り取り、時間が長いとするのは現場と乖離(かいり)している」と苦言を呈した。

 郡市長は「性急に賛成、反対を表明できない」と再編自体の賛否は言及を避けた。「仙台の既得権を守りたいわけではない。県民の命と健康を守る体制をどう整えるか、活発な議論を開かれた場でやってほしい」と反論の意図を説明した。

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自民、改憲へ議論前進図る 維新・国民と連携かぎに - SankeiBiz

自民、改憲へ議論前進図る 維新・国民と連携かぎに - SankeiBiz

06.15

 岸田文雄首相(自民党総裁)が意欲を示す憲法改正の実現は、衆参の憲法審査会の議論に多くの野党を巻き込むことがかぎとなる。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が13、14両日に実施した合同世論調査では55・5%が改憲に賛成、33・9%が反対だった。議論進展の土壌はあり、自民は先の衆院選で存在感を増した日本維新の会、国民民主党と連携し、現状打開を図る考えだ。

 世論調査で改憲賛成の割合を支持政党別にみると、自民支持層で72・7%、維新支持層で59・4%を占めた。野党第一党の立憲民主党支持層は20・2%に過ぎず、反対の65・1%を大きく下回った。立民の積極姿勢が望みにくい中、維新との連携が議論を進める上で重要となる。

 9日夜、自民、維新両党の幹部6人が都内で会食した際、話題は憲法改正にも及んだ。「一度は国民の手で国民投票をやってもらいたい」。自民の茂木敏充幹事長がこう意欲を示すと、維新側も「その通りだ」と賛同した。維新の遠藤敬国対委員長は「国会に3つの大きな山ができた。立民や共産党が欠席しても憲法審を開くべきだ」と求めた。

 円満な運営を掲げる憲法審では、野党欠席の中で開催に踏み切ることはタブー視される。従来、憲法審を含む野党の国会戦術は野党第一会派の立民が主導し、「自由討議」は1~6月の通常国会で3回しか行われなかった。

 しかし衆院選の結果、与党のほか、野党が「立民・共産」「維新・国民」の勢力に分かれて「3つの大きな山」ができ、維新・国民が出席すれば「野党欠席」とはいえない-というわけだ。衆院選で改憲に前向きな維新は41議席を得て約4倍に拡大。国民民主は憲法審を含む国会運営で立民・共産と連携していたが、衆院選後に枠組みから離脱、憲法審を毎週開くべきだとの方針で維新と合意した。

 茂木氏は会食翌日の10日、衆院憲法審筆頭幹事の新藤義孝元総務相(自民)と会い、改憲議論の現状を確認した。

 憲法改正の是非は最終的に国民投票で決まることを踏まえ、世論を二分させないため、できるだけ多くの党の賛同を得る形で発議すべきだというのが自民内でも共通認識となっている。衆院憲法審査会長には2年ぶり再登板の森英介元法相が起用され、筆頭幹事に新藤氏が再任されたのは、岸田政権でも路線を変えないという意思表示といえる。

 この路線で状況を打開できなかったが、自民が維新・国民と組めば「消極的なのは野党の一部(立民・共産)だけという構図になる」(自民ベテラン)。立民は世論の風当たりが強まり、改憲議論に乗らざるを得なくなる-との読みもある。(田中一世)

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