
ゲーム会社の米エレクトロニック・アーツは2日、ロシアのウクライナ侵攻を巡り、国際サッカー連盟(FIFA)と北米プロアイスホッケーNHLが公認するゲームからロシアを除外すると各タイトルのツイッターなどを通じて発表した。
サッカーはFIFAと欧州サッカー連盟の判断に従い、ロシアの代表とクラブチームを除…
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ゲーム会社の米エレクトロニック・アーツは2日、ロシアのウクライナ侵攻を巡り、国際サッカー連盟(FIFA)と北米プロアイスホッケーNHLが公認するゲームからロシアを除外すると各タイトルのツイッターなどを通じて発表した。
サッカーはFIFAと欧州サッカー連盟の判断に従い、ロシアの代表とクラブチームを除…

<オープン戦:巨人5-0西武>◇3日◇東京ドーム
野性味ルーキーが“完全デビュー”を飾った。巨人ドラフト1位の大勢投手(22=関西国際大)が3日、オープン戦・西武戦で7回から3番手で登板。プロ入り後、対外試合初マウンドを1回無安打に抑えた。11球のうち8球が直球。いずれも150キロ超で、最速155キロで押し切った。次回登板は5日からの日本ハム2連戦を予定。開幕1軍へ突き進む。
目をギラつかせた。5点リードの7回。場内に響く「大勢」のアナウンスを全身で受け止めた。山賊打線を前に血が騒ぐ。大勢が東京ドームのマウンドに陣取った。「1軍に居続けるには、チャンスは少ないと思っていた。チャンスをいただいたので自分の投球しようと意識しました」と奮い立たせた。
先頭の柘植への初球は、この日、最速155キロの直球を低めに投げ込んだ。フルカウントからの6球目も154キロ直球で二ゴロに抑えた。続く中村を3球続けて153キロ直球で遊ゴロ、山田には131キロスライダーで空振りを奪い、153キロ直球で二ゴロに仕留めた。「やっぱり1発があるなという雰囲気を感じました。そういうところがプロの打者と対戦して感じたところです」と猛者との勝負に心が躍った。
大自然に囲まれた兵庫・多可町で野性味を育んだ。「町内放送とかで『クマが出ました』っていうのは聞いたことありますけど」と当たり前のように話す。猿も鹿も、たぬきも、うさぎも、日常の中に溶け込んでいた。中学時代は夜間ランニングで鹿と並走した。幼少期からの体験があるから少々のことには動じない。
当初は5日からの日本ハム戦2連戦が初登板になる予定だったが、試合前練習前のミーティングで、急きょ登板が決まった。「言われたときは正直、びっくりしました」と言いつつも意に介さず。3者凡退の満点デビューに「新しい選手が活躍してたら喜んでいただけると思った。三振を取りたかったんですけど、3人で抑えられて良かった」と胸を張った。本拠地で勢いをつけた大勢が、意気揚々と北の大地に乗り込む。【為田聡史】
▽巨人原監督(大勢について)「まだ余力を感じる真っすぐというかね。もう1回ぐらいリリーフで投げて、そのあとにどう判断するかというところでしょうね。僕は先発の中の一人だというふうに思っているんですけどね」
▽巨人桑田投手チーフコーチ(好投した大勢について)「(起用法は先発か中継ぎかは)まだ決めていないですね。どちらもできると思うんですけど、どちらでいくかはまだ決めてない状況です」


旧ソ連ウクライナ・チェルノブイリ原発事故の被災者らの支援を続けるNPO法人チェルノブイリ救援・中部(名古屋市)の副理事長、原富男さん(68)=上伊那郡南箕輪村=は、ロシア軍の侵攻を受けているウクライ ...


◆新日本プロレス「NEW JAPAN CUP2022」大会 ▽「NEW JAPAN CUP」1回戦・時間無制限1本勝負 〇内藤哲也(18分11秒 ジャックナイフ式エビ固め)高橋裕二郎●(2日、東京・日本武道館、観衆2007人)
史上最多の48選手出場の春の最強シングル決定トーナメント「ニュージャパンカップ」(NJC)が開幕。優勝候補の内藤哲也がかつて「NO LIMIT」として、タッグを組んでいた高橋裕二郎と激突した。
かつての盟友との一戦に悪のユニット「ハウス・オブ・トーチャー」(HOT)の仲間のEVILらも従えず、武器ともなるケインも持たず、内藤と対峙(たいじ)した裕二郎。序盤からクリーンなファイトを展開した。
力で勝る内藤も正面から受け止める。インカレスラムでたたきつけられたものの強烈なエルボーの連打で攻勢に。反撃のマイアミシャイン、エルボーの連打を食らったが、浴びせ蹴りで追い込む。しかし、裕二郎は内藤の体をレフェリーにたたきつけ、審判役不在にすると、ここで「HOT」のEVILとSHOが乱入。裕二郎は「頼むよ、2人でやらせてくれ!」と懇願。
EVILとYOHが退場すると、裕二郎は「内藤、カモン!」と正攻法で闘うと見せかけて、金的攻撃。グロッギー状態の内藤をさらにケインで殴打しようとしたが、内藤は逆転の急所蹴りからのジャックナイフ式エビ固めで一蹴した。
試合後、解説席の獣神サンダー・ライガーさんをリング上まで呼び寄せ、自身の手を挙げるように要求した内藤だったが、渋々、リングに上がったライガーさんを無視。レジェンドを激怒させる場面もあった。
初戦から大暴れの「制御不能のカリスマ」はバックステージで「すごく久々に今の高橋裕二郎を感じましたよ。若手時代を一緒に過ごし、一緒に海外遠征に出た2年先輩。当時は彼の背中がすごく大きく感じてたよ。それがいつの間にか、小さく見えてしまい、そして、視界に入らなくなってしまった」とポツリ。
「俺は今の高橋裕二郎を否定するつもりはない。だって、あれが今の高橋裕二郎なんでしょ? なら、自分の信じた道を突き進めばいいよ。そして、また俺の視界に入ってくればいいかな。アミゴ・パサード(昔の友達)。俺にとっては外すことのできない人物なんでね。また、シングルマッチで向かい合えるその日を、楽しみにしてるぜ、カブロン(愚か者)!」と笑顔で続けた。
一方、裕二郎は「チクショー! あと、もう少しだったのによ」と絶叫。「内藤、覚えてるか? 昔は相手のことを一緒にベルトでぶん殴ったりよ、一緒に悪さしたよな。思い出せよ、内藤ちゃん。また一緒に。来るか? HOTに。また一緒に、悪いことしようぜ!」と呼びかけていた。
内藤は10日の山梨大会での2回戦で外道と対戦する。(中村 健吾)

残念ながら私のガレージには、何年もの間ずっと家具や衣類が山積みにされていた。というのも、一生かかりそうな建て替えプロジェクトが進行中で、そのせいでどうにもできなかったのだ。このホンダZ600を保管するとなれば、背の高いタンスに潰されないか、フランス製のドレッサーに激突しないか、などと心配だった。
ともあれ、置き場所は確保した。多忙なスケジュールにも関わらずクリスが時間を取って、シェズ・へッツァまで運転してきてくれることになった。私達は一緒に食事をし、翌日は早くから、シュロップシャー州の風光明媚なキャラバンパークまでの25分間のドライブに出掛る、はずだった。
計画は遂行されたが、まったく予定通りに事は運ばなかった。まず、クリスが我が家に来るまで。クリスの楽しいはずのドライブは悪夢となった。このホンダZ600は調子の良い時でも、エンジン内の爆発不足のためカチカチと音を立てている。調子は万全ではなく、サリー州から私の自宅に向かう間は苦行となってしまった。そして、混雑する金曜の夕方という最悪なタイミングで高速道路「M6」に入る羽目となり、さらに豪雨が追い打ちをかけた。暗い裏道に差し掛かった頃には、聖書に出てくるような天候になった。そこでは局地的な洪水が起きていたのだ。
それにも関わらず、クリスはなんとか我が家に到着し、翌日は快晴となった。明るい日差しのもと、無事に私達はラリー会場に到着した。だが、そこには1台のメッサーシュミットと数台のキャラバンがいるだけだった。
実はこのイベントは2日間の開催で、土曜日のスケジュールには公道走行が含まれており、他の車たちは皆そちらに参加していたのだ。どうりで車がいないわけだ。仕方がないので私達は近隣の美しい場所やパブを訪れ、午後遅くにまた会場へと戻った。公道走行から帰ってきた参加車両が数台いて、オレンジ色仲間の写真を収めることはできたが、収穫はそれだけ。そこでその日は終了となった。


…今回のプランに問題があったとすれば、それは「このプランそのもの」に違いない。
文:Richard Heseltine まとめ:オクタン日本版編集部


GOAL / Getty Images
チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモヴィッチ氏は、クラブを売却することを認めた。
2003年にチェルシーを買収し、次々と名選手を獲得。ビッグクラブとしての地位を確立するのに大きな役割を担ったロシア人実業家のアブラモヴィッチ氏。しかし、2月24日にロシア軍によるウクライナ侵攻が始まって以降、イギリス国内での立場は厳しいものになっており、先日にはクラブの管理・運営権を手放すことを発表した。
さらに、隣国への侵攻を命じたロシアのウラディミール・プーチン大統領とのつながりもあることから、イギリス政府から厳しい制裁を受ける可能性が高く、同国から離れる準備を開始したことも分かっている。
そんな中、スイスの億万長者であるハンスユルグ・ヴィース氏が1日に『Blick』に対してアブラモヴィッチ氏がチェルシーの売却に動くことを明かしており、今後の動向に大きな注目が集まっていた。
そして2日、アブラモヴィッチ氏はクラブの公式ウェブサイトで「この数日間、メディアで報じられるチェルシーFCのオーナーシップに関連した憶測を説明したい。以前から述べていたように、私は常にクラブの最善の利益になる決断を下してきた」と綴り、売却の意思を明らかにした。
「現状を受け、私はクラブを売却することを決めた。クラブ、ファン、職員、クラブのスポンサーとパートナーにとってこれが最善の利益になると信じている。これは決してビジネスや金のためではなく、フットボールとクラブへの純粋な情熱によるものだ」
「これは非常に難しい決断だったこと、このような形でクラブから離れることの辛さも理解してほしい。しかし、これがクラブの最善の利益になると信じている。皆さんにさようならを言うために最後にスタンフォード・ブリッジを訪れることができると願っている。チェルシーFCの一部でいられたことは人生の中の特権であり、一緒に手にできた功績を誇りに思う。チェルシーFCとサポーターはいつまでも私の心の中にある」
さらに、同氏は「売却から得たすべての収益を寄付に回すための財団の立ち上げを私のチームに支持した。財団はウクライナの戦争被害者の利益になるものだ。この中には被害者の緊急かつ早急なニーズに向けた重要な資金の提供と長期的な復興の支援も含まれている」と売却費用の使い道についても説明した。
なお、アブラモヴィッチ氏は4日金曜日まで買い手を募集しており、売却額は26億ポンド(約4000億円)になる見込みだ。

オープン戦 日本ハム1ー0ヤクルト ( 2022年3月2日 札幌D )
日本ハムは2日、本拠で昨年日本一のヤクルトに1安打ながら1―0と勝利し、オープン戦2勝目(1敗)。5回から2番手として登板した伊藤大海投手(24)が3回1安打無失点と好投し初勝利。3番手の吉田輝星投手(21)が2回1安打無失点に抑え1セーブ目。投手3人による完封リレーで新庄剛志監督(50)のオープン戦本拠初戦を白星で飾った。
わずか1安打ながらの勝利にYAHOO!リアルタイム検索では「吉田輝星」がトレンド入り。ネット上では「まじであそこよく踏ん張ったよな吉田輝星」「冷や冷やしたけど良かった」「やっぱ、吉田輝星ロマンある」「やっぱ吉田輝星年数重ねるごとに凄みが増してる気がする」「8回から吉田輝星出てきたから飛び起きたわ!かなりドキドキしたけどナイスセーブでした」と大盛り上がり。8回から登板し、9回には2死満塁のピンチを迎えたためハラハラしたファンが多数いたもよう。
特にこの試合では吉田がクローザーとして登場したことで「吉田輝星はやっぱクローザーが似合うと思う」「吉田輝星クローザーするん?まだ分からんがシーズンもそれならめちゃくちゃ楽しみじゃん」「吉田輝星のクローザーいいと思う」「吉田輝星、ランナー出た時さえなんとかなればハムのクローザーになれるよ」「今年こそ期待できそう」「吉田輝星投手にセーブがついたのうれしい!今シーズンは活躍する姿が見たいよ」「勝利投手伊藤大海セーブ投手吉田輝星なんて次いつ見れるか分からないからしっかりスクショしときました」と話題沸騰。今後の吉田の起用方法についても注目を集めることになりそうだ。
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