
【ソウル共同】自民党が勝利した参院選で、韓国のKBSテレビは10日、岸田文雄首相の政権運営が安定化すると指摘し、「憲法改正の議論が本格化する」との見方を伝えた。
KBSは、安倍晋三元首相の銃撃事件で「自民党支持層が結集し同情票が増えた」と分析した。
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【ソウル共同】自民党が勝利した参院選で、韓国のKBSテレビは10日、岸田文雄首相の政権運営が安定化すると指摘し、「憲法改正の議論が本格化する」との見方を伝えた。
KBSは、安倍晋三元首相の銃撃事件で「自民党支持層が結集し同情票が増えた」と分析した。
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今年の夏も昨年同様、全国的に猛暑の予報。暑い夏の熱いイベントにモテオーラ全開!テンションMAX!で楽しみたいですよね。
今回は「この夏にモテ期が来る女性」を血液型×星座別でランキング、1〜3位を後半としてお送りします!
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(ハウコレ編集部)


■傾向1:シーンに応じた大きさのカバンを使い分ける
お金持ちの女性と一緒に食事やパーティーに出席すると、小さめのカバンというかバッグを身に付けているのを目にします。ただし、そのカバンやバッグの中に、すべて必要なモノが収まっているワケではありません。
一般的に大きなカバンを持っている人が多く、それと一緒にTPOにあわせたカバンやバッグを持っている場合がほとんど。つまり、その場に来るまでは大きいカバンと小さいカバンの2つ、もしくはそれ以上のカバンやバッグを持ってきているのですが、シーン別に使い分けているのです。
TPOにふさわしいスタイルで出席するのは、マナーのひとつ。そのときに不要なカバンやバッグはクロークに預けておき、身に付けるバッグの中には、お化粧直しの道具、スマホ、クレジットカード、現金などを入れています。
■傾向2:男性は型くずれしない大きめのカバンを愛用
お金持ちは男性、女性に限らず、手入れされている型くずれしていないブランド品などを持っている人が多いように思います。
男性の場合、2つ以上のカバンやバッグを持つ習慣がないため、大きめのカバンを1つだけ持っていることが多いですね。ただし、女性と同様に大きなカバンやキャスター付きのカバンは、必ずクロークに預けています。
根本陸夫外伝〜証言で綴る「球界の革命児」の知られざる真実
連載第33回
証言者・小川一夫(3)
大学生と社会人の1位、2位指名に限り、逆指名が初めて認められた1993年のドラフト。新制度のメリットを最大限に生かしたのはダイエー(現・ソフトバンク)だった。いずれも「大学球界No.1」と評された右腕の渡辺秀一(神奈川大)、スラッガーの小久保裕紀(青山学院大)を同時に獲得。大変革がなされたドラフトで"圧勝"した。
成功の裏には、監督就任時から編成の仕事を兼務する根本陸夫の存在があった。新人獲得では西武時代から策士ぶりを発揮していたわけだが、もともと根本は、ドラフト以前の自由競争時代に近鉄のスカウトを務めていた。逆指名は事実上の自由競争だけに、経験者の教えがダイエーのスカウトたちに響いたのだ。
そのうちのひとりが小川一夫である。球団の地元の九州担当スカウトだったことから根本と行動をともにする機会が多く、いつしか師と仰ぐようになった。のちにダイエーの編成トップとなり、ソフトバンクでも編成と育成の要職を務めてきた小川に、当時の状況から現在までのつながりを聞く。
90年代のダイエーは城島健司(写真左)や小久保裕紀ら、アマチュアの有望選手を次々と獲得した この記事に関連する写真を見る
「逆指名の時はよその球団といろんなことで小競り合い、揉め事がありました。根本さんはそういうのが好きで、面白いと思う人なんです。僕らが揉めているのを知っていて『大丈夫か?』と笑いながら聞いてきたり、『なにか面白いことないんか。何かせえよ。面白くないなあ』と言ってきたり......。それで、根本さんは面白いことしたら喜ぶんだと思って」
根本は他球団とのトラブルを面白がるだけではなかった。どの球団の、どの人間と揉めているということをすべて把握していた。知っているはずがないと決めつけていた小川は驚いた。この人は只者じゃないと思っていると、スカウトたちに向かってこんな指令がよく飛んできた。
「おまえらは野に放たれた狼と一緒なんだから、獲物一匹くわえて来い。それまで帰って来るな!」
「あいつの家の前にテント張って、ハンコをもらうまで帰って来るな!」


安倍元総理大臣が奈良市の街頭で演説中に、銃で撃たれて殺害された事件で、逮捕された41歳の容疑者は、演説が始まる少なくとも1時間以上前には現場に到着していたとみられることがわかりました。
安倍元総理大臣は、8日午前11時半ごろ、奈良市の大和西大寺駅近くで、演説中に銃で撃たれ、搬送先の病院で死亡しました。
警察は殺人未遂の疑いで逮捕した奈良市の無職、山上徹也容疑者(41)について、10日午前、容疑を殺人に切り替えて検察庁に送りました。
これまでの捜査で、容疑者は自宅から現場まで電車を利用したことがわかっていますが、少なくとも安倍元総理大臣が演説を始める1時間以上前には到着していたとみられることがわかりました。
NHKの記者が当日の午前10時20分ごろ、現場から北におよそ70メートル離れた歩道で撮影していた映像には、山上容疑者とみられる人物が現場の方向を見ながら歩く様子が写っています。
警察によりますと、これまでの調べに対し、「特定の宗教団体に恨みがあり、安倍元総理大臣がこの団体と近しい関係にあると思い狙った」などと供述しているということです。
また、「前日に岡山での遊説会場にも行った」という趣旨の話もしているということで警察は念入りに下見するなど、襲撃の機会をうかがっていたとみて、詳しい状況を調べています。
【銃の試し打ちの板など押収】
警察によりますと、9日、山上容疑者の車から穴の開いた木製の板やアルミホイルがまかれたトレイを、それぞれ数点、押収したということです。
これらについて、容疑者は「板は試し打ちのために、トレイは火薬を乾かすために使っていた」と説明しているということです。
【容疑者の集合住宅 “電気工具ような音” 】
容疑者が住んでいた奈良市の集合住宅では、複数の住人が生活音とは異なる音を聞いていました。
容疑者と同じ階に住む50代の男性は「エレベーターで一緒になったこともありますが、うつむいた状態で足早に降りるなど、物静かでおとなしい印象でした」と話しました。
その上で、「しばらく前に、自分の部屋の近くから電気工具のキュイーンとかウイーンという音が聞こえ、何をしているのだろうと思ったことがありました。当時、マンションの管理会社から騒音についての通知が来たことを覚えています。いま思えば、手製の銃の製造に関係する音だったのかなと思います」と話していました。
容疑者の隣の部屋に住む60代の男性は「1か月以内に、のこぎりでギコギコと何かを切るような音がした。おそらく隣からの音だと思う」と話していました。
【現場近くの献花台 1000人以上の人の列】
奈良市の現場近くに設けられた献花台には、10日も多くの人が献花に訪れています。
家族連れや若い人が多く、正午前には、1000人以上が列を作っていました。
献花のために、岡山県から幼い娘2人と訪れた父親は「まさかこんなことが起こるとは思いませんでした。娘たちにはここに来ることで、政治や民主主義に興味を持ってほしいと思います」と話していました。
静岡市と市社会福祉協議会は9日、災害ボランティアセンターについて理解を深める講座を駿河区の南部図書館で開いた。市内の災害対応NPO「MFP」の松山文紀代表(50)が講師を務めた。

市内外から10人が参加した。松山代表は、同センターが災害時に市の決定で設置されるボランティア拠点で、ボランティア希望者と被災者をマッチングさせる役割を担うことを説明。参加者は大地震の発生時を想定し、例として挙げられた被災者の家族構成、職業、年齢などから被災者に必要な支援を考えた。
松山代表は「被災者は困っていることを誰かに言いづらいことも多い。悩み事をくみ取れるよう、支援者は想像力を高めてほしい」と話した。

高山を出たバスは山々をトンネルで鮮やかに抜け、濃尾平野に飛び込んでいく。
さらに関ヶ原を越え、滋賀京都の県境の山を越え、京都市内へと入っていく。
ここで降りよう、と思った。食べたいものがあるからだ。

新福菜館の「肉竹入り中華そば(並)」1050円と「焼き飯」500円。
そばを「小」にするの忘れてた……でっかいの着丼しちゃった。でもいいか、朝飯食べてなかったし、晩飯を抜けばいいから。
やっぱもう、安定の美味さだった。京都に来たら必ず食べている。
今日は、移動日だから、仕事はしないと決めていた。
京阪電車、JR大阪環状線に乗り、天満駅へ。日本一長いと言われる天神橋筋商店街を歩く──ここは僕の青春が刻まれた場所だ。
編集者だった20代後半、転勤で4年ほど、この街で暮らしていた。
パワーがみなぎっている街だった。それに負けないくらいのパワーが自分にもあった。

20年以上の時を経て、再びこの街にステイするとは思っていなかった。でも自分が望んでいた。
街は相変わらず人、人、人──「生活」という言葉が見事に当てはまっていた。
商店街から少し歩いたところに、数日滞在する宿泊先がある。
で、今はこの原稿を書いているわけで、結局仕事してんじゃん、になる。
明日と明後日は、遊ぼうと思う。
昼前、20数年前によく通っていたイタリアンレストラン、天満の「シレーナ」へ。
ここのB定食(1210円)が大好きで週イチで食べてた。なかなかにボリューミー。晩飯ヌキ確定。

で、1日分の食欲を満たしたあと、大阪でのお楽しみの一つだった「METROCK OSAKA」という、野外フェスへ。2020年、2021年と中止となっていたので、3年ぶりの開催となる。

アーティストも、オーディエンスも、いい顔してたなあ。
ホントに、音を楽しむとかいて「音楽」なんだなあと、実感。
キュウソネコカミ、雨のパレード、ジェニーハイなど、楽しませてもらいました。
終演まで体力がもたないので、中座し、天下茶屋の銭湯でサウナ入ってから、戻る。
フェス2日目。
Creepy Nuts、SHISHAMO、MAN WITH A MISSIONといった、人気のバンドが続々登場するのが嬉しい。だけど僕は、小さいステージに登場する、これからブレイクしそうなバンドを見るのも好きだ。何年か前、名前も知らないお初のバンドだったけど、うわ、個性的、演奏もすごいなあ……って思ったら、それがKing Gnuだった。だからフェスは楽しい。
最後まで楽しみたかったけど、2日連チャンはさすがにキツくて、楽しみにしてたサカナクションは泣く泣く諦め、お宿に戻るのだった。無理をしない、というのがここ最近のテーマになっている。
晩飯は、お宿近くの餃子の王将で。どこにでもあるんだけど、大阪で食べるとやっぱ美味い。
山陽本線の各駅停車にゆられ、西へ西へと向かう。
11時に大阪駅を出て、岡山駅まで2時間半くらい。時間はあるので新幹線は使わない。
岡山で高松行に乗り換えて、ン十年ぶりの瀬戸大橋を渡ると、ほどなく目的地の坂出駅に到着。


遅めの昼メシは、やっぱこれだろうと、駅下にある「島のいぶき」の「肉盛りぶっかけうどん(大)」680円。うどんのコシはもちろん、甘辛い肉、出汁のうまみも絶品。四国に来たって感じ。
この日のお宿は、駅からかなり歩いたところにあるビジネスホテル。
どんな人が泊まるのかなと思っていると、エレベーター前に金剛杖を持った人が。
思わず「お遍路ですか?」と話しかけると、今日80番まで到達、あと8つとのこと。
これもやっぱり、四国に来たんだなあって感じ。
さて、今夜は日本語zoomレッスンがある。
日本語教師としても、もう15年くらい活動しているんだけど、コロナの影響をもろに受けて、生徒が来日できない=授業がない状態だった。ほどなくして授業はリモートに変わり、僕が受け持つ日常会話と小論文添削、面接練習もzoomに切り替わり、もう2年経っただろうか。
便利だなあと思うのは、来日できないでいる学生とも、こうして海を越えてレッスンできるってこと。この日も、数名が海を越えてレッスンにやってきてくれた。
本当はface to faceの方が、彼らの様子がわかるからイイに決まってるんだけど、ま、仕方ないものは仕方ない。こんな風にword画面をホワイトボード代わりにして、授業をしている。

21時に終了。学生たちは、先生が自宅でなく香川県坂出市のホテルからだとは思っていない。
これもまた、ホッパーケーション。
晩酌は、ホテル近くのスーパーの超安いお刺身(天然はまち、298円税抜き)と発泡酒。幸せ。

今日は移動日&観光日。高松港を高速艇で出航(往復2270円)、35分後に小豆島に到着。
僕が子供の頃、小豆島といえば壺井栄の小説『二十四の瞳』だったけど、今はアニメ聖地なんだな。


島が好きだ。沖縄をはじめ、瀬戸内の島々、五島列島などなど。
その理由を高速艇に乗りながら考えていたのだが、島って、東京や大阪などの都会に比べて、時間がゆっくりと流れている感じがする。人の暮らしにはそれぞれリズムがあって、それが乱れるとイラッとすることがある。たとえば都会のリズムといえば、数分おきにやってくる山手線。トラブルで10分でも停車したままだとイラッとする。でも島はどうだろう。船は多くても一時間おきくらい。天候によって欠航もある。島の人たちはその時間で暮らしている。(逆に山手線には戸惑うのだろうけど)島を旅していると、「そんなに急がなくてもいいよ」という声が聞こえる気がする。だから好き。
小豆島の土庄(とのしょう)港に到着し、自転車を借りて海岸線をのんびり一回りすることにした……のだが、うわあ、考えが甘かった。海岸線ってずっとなだらかなワケないんだ。アップダウンを5回くらい繰り返すという、なかなかの有酸素運動。筋肉痛も確定となる。

でも、いい景色だなあ、癒されるなあ……と自転車を止め、瀬戸内の島をしばらく眺めて現実逃避していると、出版社の別の担当さんからメールが。
《新作のタイトルを、そろそろ……》
ああ、そうでした。夏に出る新刊(後述)のタイトル決めがデッドでした。一気に現実に引き戻される。
自転車をキコキコ漕ぎながら、タイトル、タイトル、と呟いて初夏の小豆島を回るのであった
香川県さぬき市志度。今いる場所はとても静かだ。静かすぎるくらいだ。
隣室と薄壁一枚なので、屁もこけない。昨日の自転車で足がだるい。
まあ、今日は終日ガッツリ仕事しようと決めていたから問題なし。
諸連絡、来週の日本語授業の準備などしていたら、午後になっていた。

せっかくお初の町に来たのだから、ちょっとだけでも歩こうと、志度寺へ。四国88ヵ所のひとつなので88分の1巡礼となる。志度の滞在先はすぐそこが海で、カキ小屋もあった。今はシーズンではないので食べることができないが、冬にまた訪れてみたい。
明日は2週間ぶりに東京に戻る。
ホッパーケーションの1巡目を通して感じたこと。
それは、「慣れないことだらけの非日常も、積み重ねれば慣れる」。
本当はまだ慣れていないけど、いずれ慣れていくと思う。
そんなことをボンヤリ考えていると、もう日が沈んでいくのだった。
久しぶりの気動車に揺られJR高松駅まで、そこから空港バスで高松空港へ。


中部~関西~四国と2週間かけて移動したのち、1時間ちょっとで東京(成田)に戻る。川口浩探検隊のようだ。夜はこの連載の編集担当であり親友でもある幻冬舎Kさんと、四谷三丁目で打ち合わせイタメシ。
……と、こんな感じでホッパーケーション1巡目が終了した次第。
ざっくりとした交通費を書くと、東京~飛騨高山のバスが5,500円、飛騨高山~京都のバスも5,500円。大阪~坂出がJR(新幹線使わず)で4,220円、高松空港~成田空港がLCCで5,600円……って、飛行機がバスとたいして変わらないことに驚く。九州行も考えているのでLCCも積極的に使いたいなと。
それと、こんなことを思った。
「水が合う」という言葉がある。
その地域の文化や風土に馴染めることを表現するものだが、各地を転々としていて、本当にその土地の「水道水」の味が違うと思った。田舎だからウマイ、都会だからマズイじゃなくって、自分の味覚に合うor合わない「水」がある。これまたホッパーケーションで得た収穫かもしれない。
そして土日は、また野外フェス「METROCK TOKYO」。打首獄門同好会が楽しかった。
BiSHもよかった。最近の自分応援ソングが「beautifulさ」だったので、サビの「とげとげ」で泣きそうになる。清掃員のみなさんと一緒に踊っちゃった。
あと、小ステージで見たニガミ17才が刺激的で(これはっ!)と思った。フェスのステージで変拍子やって盛り上げるって……King Gnuの次はこれですよ。要チェックですよ。
おまけ(ていうか宣伝)
小豆島でチャリ漕ぎながらタイトル考えていた新刊がもう発売されてますので、紹介させてください。
『ミステリー部が謎を解かせてもらえない』PHP研究所 1210円

中2男子に歴史人物が憑依(?)して謎を解く……という、ちょっと風変わりなショートミステリーです。朝読書にぴったり! よろしくお願いいたします。