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異様な音「ゴー」数十秒 牧之原「竜巻」発生1週間 被災住民振り返る|あなたの静岡新聞 - @S[アットエス] by 静岡新聞
taritkar.blogspot.com牧之原市の内陸部を1日夜に襲った竜巻とみられる突風で、市内で最も大きな被害を受けた布引原地区では、通過したとされる時間帯に「ゴー」という音が数十秒程度続いていたとみられることが、7日までの被災した複数の住民への取材で明らかになった。8日で発生から1週間。静岡地方気象台が突風の規模の大きさから「非常に珍しい」と指摘する災害に対し、被災者は「異変を感じたらすぐに身の安全を確保することが大事」と強調する。

「ゴーという異様な音がして窓を見たら外が真っ白で、ガタガタと窓が振動しだした」。同地区の牧之原中央町内会長を務める青島康之さん(77)は当時を振り返る。
突風が発生したのは午後6時50分ごろ。複数の被災者によると、通過時に「飛行機が離陸する時の音」や「鬼気迫る音」、「うなりのような音」が数十秒くらい続いたという。「一瞬の出来事」と5、6秒程度だったとの声も。気圧の変化で耳に違和感を抱いたと証言する人もいた。
現地調査に入った気象台は風速を約55メートルと推定し、「竜巻の可能性が高い」と結論付けた。鉄筋コンクリートの電柱が根元から折れ、トラックが横転するほどの威力があった。
1日午後の県内は大気の状態が非常に不安定になり、気象台が断続的に竜巻注意情報を発表していた。青島さんの自宅内は窓ガラスが1枚割れた程度だったが、車庫は全壊した。近くでは窓から瓦などのがれきが大量に舞い込み、室内が凄惨(せいさん)な状態になった家もあった。「注意情報が出たら、雨戸を閉めるなどの対策をしっかりと講じることが大切」と青島さん。その上で、「異変を感知したら窓に近づかずに安全な場所に移動すること。それが命を守ることに直結する」と力を込めた。
■公的支援の対象13世帯
竜巻とみられる突風被害を受けた牧之原市内の住家のうち、現時点で13世帯が公的支援を受けられる可能性があることが7日、県への取材で分かった。災害規模から被災者生活再建支援法などに基づく支援は困難だが、県の既存制度で同等の支援をする。支援金は最大300万円。
県によると、県の被災者自立生活再建支援制度を活用する。全壊(被害の程度50%以上)、大規模半壊(同40%~50%未満)、中規模半壊(同30%~40%未満)が対象。半壊(同20%~30%未満)でも家屋を解体すれば全壊扱いになる。罹災(りさい)証明書が必要。申請期限は被災した日から13カ月。
同市では、アパート1棟を含む6棟が半壊(大規模半壊1棟含む)した。支援は世帯に対して行われ、7日現在、この6棟に住む13世帯が対象になるとみられる。
県の担当者は「牧之原市と連携して制度の活用を被災者に呼び掛けていく」と話す。同市は「制度の適用対象となり得る世帯に対し個別に説明する。被災者の申請状況によって今後、対象世帯が増える可能性もある」としている。
■農水省と環境省に復旧支援を要望へ
牧之原市で1日夜に発生した突風被害で、杉本基久雄市長は11、12の両日、被害を受けた農業や災害ゴミの処分に関する支援を農林水産省と環境省にオンラインで要望する。
11日に農水省の宮内秀樹副大臣、12日に環境省の小泉進次郎大臣とウェブ上で面会する。市内では茶園の防霜ファンが倒壊し、ビニールハウスが損壊するなどした。今後は建物の解体作業の本格化により災害ゴミの増加が見込まれ、杉本市長は「被害の状況を説明し、支援を受けられるようお願いしたい」と話している。
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