Ditanya Dukung Anies Maju Pilpres, Respons Ustaz Yusuf Mansur Diserbu Warganet

09.31

Beritaterheboh.com - Ustaz Yusuf Mansur menjadi sorotan warganet seusai menyatakan dukungan untuk Gubernur DKI Jakarta Anies Baswedan bila kelak maju dalam pemilihan presiden (Pilpres) 2024.

Bermula dari pertanyaan seorang warganet yang mengomentari unggahan Ustaz Yusuf Mansur, Sabtu (11/4/2020).

Dalam unggahan tersebut, terlihat sosok Anies Baswedan saat muda yang memakai kemeja putih dan jas berwarna merah.

Anies saat itu tengah bersama dua orang perempuan yang berdiri di samping kanan dan kirinya.

Foto Anies oleh Ustaz Yusuf Mansur kemudian ditambahi narasi berbunyi: "Kenal orang ganteng ini ga...? Met shalawat.."

Unggahan itupun kemudian menarik komentar warganet. Salah satunya pemilik akun @donydoank16 yang memberikan pertanyaan kepada Ustaz Yusuf Mansur.

"Apakah ustads akan mendukung Pak Anies seandainya dicalonkan jadi presiden tahun 2024?" tanya akun tersebut, seperti dikutip Suara.com, Minggu (12/4)

Tak lama, pertanyaan tersebut mendapat tanggapan dari Ustaz Yusuf Mansur.

Ia menjawab dengan, "Ya dong".

Ditanya Dukung Anies Maju Pilpres, Respons Ustaz Yusuf Mansur Diserbu

Kontan saja, balasan singkat Ustaz Yusuf Mansur memancing warganet lainnya untuk berkomentar.

Seperti @jefriahmad_m yang justru memberikan pertayaan lain. "@yusufmansurnew kalau Pak Prabowo bersaing dengan Pak Anies di Pilpres 2024 siapa yang ustaz dukung! Prabowo atau Anis?" tanyanya.


Begitu pula dengan @teukumiswar yang juga melontarkan pertanyaan kepada Ustaz Yusuf Mansur.

"Kalo jokowi mencalonkan lagi minta 3 periode didukung lagi ga bapak ustadz," tulisnya.

Namun, Ustaz Yusuf Mansur tampak enggan membalas dua pertayaan tersebut.

Sejak dibagikan, unggahan Ustaz Yusuf Mansur yang menampilkan foto Anies telah mendapat lebih dari 38 ribu likes.(suara.com)

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YouTube世代の僕がラジオに就職した理由。いつか2つのメディアの融合を - Business Insider Japan

YouTube世代の僕がラジオに就職した理由。いつか2つのメディアの融合を - Business Insider Japan

09.23

TBSラジオ

1995年生まれ。2018年、TBSラジオ入社。担当番組は「たまむすび」(毎週月〜金曜日13時〜15時半)「ジェーン・スー生活は踊る」(毎週月〜金曜日11時〜13時)「TALK ABOUT」(毎週土曜日22時〜24時)。

撮影・今村拓馬

パーソナリティーが番組内で、プロデューサーやディレクターの話をする。ラジオでは時にあることだ。

TBSラジオの入社3年目の松重暢洋さん(24)も、だから番組で時々話題になる。先日の「たまむすび」(月〜金曜、午後1時〜3時半)では、山里亮太さんがこんなふうに言っていた。

「お父さんがよく孤独にご飯食べてて、音楽が好きだから半蔵門のラジオ局受けたけど落ちて、それでここに来たっていう」そういうディレクターだよね、と。

山里さんのこのトーク、ホントとウソが混ざっている。

「お父さんがよく孤独にご飯食べてる」のはホント。父は俳優の松重豊さんで、松重さんといえば「孤独のグルメ」。音楽好きもホント。それがあっての「半蔵門のラジオ局」、つまり東京FM受験失敗説を山里さんは唱えているのだが、これはウソ。ニッポン放送とTBSラジオを受けて、TBSラジオに入社した。

スマホやパソコンでラジオが聞ける「ラジコ(Radiko)」がスタートして10年。人気は復活しているとはいえ、父の活躍するテレビの世界に比べて地味さは否定できないラジオ。松重さんがなぜ目指したのか。現場で感じるラジオの魅力とは。そんなことを聞きに行った。

ふわっとした動機で受けたアナウンサー試験は全敗

TBSラジオ

最初からラジオを志望していたわけではなかった。

松重さん、最初からラジオ局を目指していたわけではないという。

立教大学映像身体学科時代はYouTubeサークルを立ち上げ、映像コンクールに応募したり、YouTube動画を撮ったりと、映像中心の日々。ところが大学3年の春、2歳上の姉が入った映像関係の会社が大変な長時間労働職場だったことから、「これは仕事にしたくないな」と思うようになった。

サークル仲間と方向性が合わなくなったことなどもあって家にばかりいたところ、親から言われたのが「アナウンサーを目指しては」。ふわっとしたその話から、アナウンサースクールへ。楽しかったが、そもそもアナウンサーになりたいという強い動機があるわけでなく、秋から始まった採用試験は落ちまくる。

中途半端さは自覚していたものの、現実に落とされれば自尊心が傷つく。キー局すべて不採用と決まった1月から、テレビを一切見る気がしなくなった。

「落ち込んでいる時に寄り添ってくれるメディア」

TBSラジオ

同世代はラジオもYouTube経由で聞いている。

「あー、俺、終わりだ」的に落ち込んだ。接することができたメディアは、YouTubeとラジオだけ。YouTubeはサークルを立ち上げるくらい好きだったが、ラジオも好きだった。そして、前提として音楽とお笑いが好きだったことに思い至る。

「どうせだったら好きなことを仕事につなげたらって。音楽とお笑いなら、アナウンサーよりずっと情熱をかけられる。それを実現できる場所って、と考えたら、ラジオが面白いかもしれないと思ったんです。すごいヘビーリスナーではなかったですけど、落ち込んでる時の弱者なマインドに寄り添ってくれるメディアだったし、いいなって」

そこから会社のこと、番組のこと、懸命に調べて受かったのがTBSラジオ。内定をもらった唯一の会社だった。

入社した今も、意識するのはYouTubeだ。同世代でラジコの存在を知っている人は少ないし、ラジオを聞いている人でも、YouTubeに上がっている5分程度のものを聞いているだけ。

2時間の番組から面白いワードを見つけ、それを見出しにすると再生回数がすごく伸びる。ラジオを知ってもらうきっかけにはなっても、それがマネタイズには結びつかない。一方のYouTubeは、再生回数がしっかりマネタイズと結びつく。そのことが悩ましい。

ラジオは、回を重ねるごとに好き度が増していくメディアだと思う。ファンになるまでの時間が必要なのだが、若い人はそこが難しい。

「長尺で音声を聴くのも苦手、慣れていないと思います。TikTokのような短くて面白い刺激に慣れ過ぎてしまっているので、よく知らない話を3分間、聞かされるだけでもしんどい子っていると思うんです。そこは常に悩んでますね」

イベントは盛り上がっているのだけど…

TBSラジオ

ラジオの熱心なリスナーは40代から60代。なんとか若い世代との接点をつくりたいと思っている。

実は、松重さんもラジオを知るきっかけは、YouTubeにアップされた松本人志の「放送室」(2001年〜2009年、東京FM)だった。初回から最終回までアップされているのを聞きまくった。

それから好きな音楽のアーティストの番組を聞くようになった。その一つが「ZOO ZOO ZOO」(J-WAVE)。大好きだったバンドnever young beachのボーカル兼ギター・安部勇麿と写真家・奥山由之の番組だ。はっぴいえんどや松任谷由実の曲がかかっていた。

「はっぴいえんどとか僕も好きだったんで、自分に近い世代の人が今の時代にアップデートして作っていることがうれしくて。好きなアーティストのルーツをラジオで探って、あの曲はもしかしてあの曲のオマージュ入ってるのかなとか、点と点を結びつける作業をしてましたね」

「好きなもの」がある子なら、ラジオは聞いてもらえると思うけど、そういう子は少数派。10代向けに番組を作っても、聞いている大半が実は40代以上だったりして、複雑な思いになる。

ラジオは40代から60代の熱心なリスナーに支えられている。ディレクターをしている「たまむすび」の2000回イベント(2019年12月)には平日の昼に3500人、TBSラジオ主催「RADIO EXPO」(2020年2月)には2日間で2万1000人も集まった。

一方でイベントが盛り上がっても、すぐに収益には結びつかない現実もある。

売れる番組を作らなくては、とばかり言われるのもつらい。

「僕はくだらないことをずっとやっていたい人間なんで、お金のことばかり言われると、どうなのかなって。あんまり大きな声では言えないんですけど」

そう言いながらも、ラジオ局で働く喜びも日々感じている。

「ラジオ局でうれしいのは、キャリアと関係なく企画実現ができることですね。こんな人呼びたい、こんな企画やりたいが実現できるし、ラジオだからこそ会える人がいる」

ラジオとYouTubeの融合を考えたい

TBSラジオ

同級生たちはYouTube業界に就職していった。

入社1年目に大きな成功体験があった。

最初にアシスタントディレクターとして担当した番組「アフター6ジャンクション」で、ロサンゼルスの音楽レーベル「ブレインフィーダー」の企画を提案した。話せる人を見つけ、パーソナリティーのライムスター宇多丸さんにプレゼンしたところ、「最終的に面白いねって言ってもらえて」、企画が通った。

特集<ジャズもヒップホップもテクノもファンクも。アンダーグラウンドで溶け合うブラックミュージックの最前線、音楽ファン注目の“LAビート”シーンを牽引する「ブレインフィーダー」とは何か?>が、2018年11月にオンエアされた。

「初めて親父に『聴いてね』って言いました。親父も音楽がすごく好きで、たまに実家に帰ったら、ほとんど音楽の話しかしないんですけど、『今度ブレインフィーダーやるんだ、めちゃくちゃいいよ』って。

「感想は『俺にはちょっとマニアック過ぎる云々カンヌン』とLINEで来たので、『うっせーっ』て無視しました」

立教大学の身体映像学科は、男子が2割という少数派。その中でも就活をして「会社」に入ったのは松重さんだけで、ほぼ全員が「YouTube業界」に進んだのだそうだ。登録数が120万を超すユーチューバー、ユーチューバーに企画を出すYouTube作家、ブランディングから企画までトータルで請け負う「YouTube制作会社」を起業した友人もいる。みな成功しているという。

「友人も含め、YouTubeの世界にはやはり面白い人がたくさんいる。少し前ならテレビに行ったような人たちが流れていっているのだと思う。そういう人たちとのつながりを密にし、『ラジオとYouTubeの融合』を考えたい」

YouTubeと重なるラジオの「村」感

TBSラジオ

YouTube業界の人から、「ラジオに出たい」と言われることが嬉しい。

「昨日初めて会ったYouTube制作会社の人がめちゃくちゃラジオ好きで、『ラジオに出たい』と。最先端の人たちがラジオの価値を見出してくれていて、それがうれしいですね」

「そういう人たちが認めてくれているラジオの面白さってむき出しなところ、嘘をつかないところだと思います。YouTubeも素の部分でやっている。今の若い人は嗅覚が鋭いから、少しでもいやらしい、ビジネスの部分が見えると引くんです」

松重さんは「ラジオって、一つの村みたいな感じがします」という。この人が言うから信頼できる、この人についていこう。そんな感じでパーソナリティーごとにコミュニティーができ、リスナー同士が面白いことを共有し、助け合ったりもする。

「それぞれがそれぞれの色で面白いことをするのってすごく今っぽいし、コミュニティーのスケールが大き過ぎないところも今っぽさ。YouTubeと重なりますよね」

親和性は確かだから、あとはどう融合させるか。そのことばかり考えている。人気のユーチューバーをラジオのパーソナリティーに起用しても、大抵のファンはYouTubeで満足しているから、聴いてもらえるとばかりは限らない。

「友だちとかに絶賛相談中です。絶賛悩み中です」

チルしている場合じゃない

TBSラジオ

どうしてもついても回ってしまう父親の名前。二世俳優を「尊敬している」と言う。

今個人的に刺さる音楽はパンクだという。

新型コロナウイルスの影響で株価も大幅ダウン、リーマン・ショック以上の景気悪化で、日本経済はどうなるかわからない。直接的には新型コロナが原因だが、それはきっかけに過ぎない。大人のうまい言い方にだまされているだけで、数十年後にしんどくなるのは我々世代。大変なことになりつつあるのに、

「チルしてる場合じゃないって思うんですよ。危機感、もう少し持たないと、マジでヤバイ状況じゃないですか」

だからこそのパンク音楽だという。既得権益に抗うスタイルはダサく見えるかもしれないが、そのマインドは大事だと思う。

「甲本ヒロトさんとか宮本浩次さん、めちゃくちゃカッコいいじゃないですか」

ディレクターをする「たまむすび」で、甲本さんの歌う「英雄にあこがれて」(THE BLUE HEARTS)をかけた。2020年1月、アメリカによるイランのソレイマニ司令官殺害の直後だったことから、生出演したアメリカ在住の映画評論家・町山智浩さんが「今日の選曲、最高だった」とほめてくれた。

「町山さんが深読みしてくださったんですけど。時代の閉塞感というのかな、自分の中でモヤモヤしてるものはあったし、認めていただけてうれしかったですね」

最後に「俳優になろうとは思わなかったですか」と聞いてみた。

「(二世俳優のこと)めちゃくちゃ尊敬します。どんだけの覚悟でやってるんだろうなって」

そう返ってきた。

彼らも親のことは超えたいに違いない。「二世」としての扱いに、抗いたい気持ちもあるだろう。でも親の存在は大きく、そこから脱却するには血の滲むような努力が必要だ。だから、その道に進んだ人はすごいと思う。自分にはそれをするほど、役者へのモチベーションがなかったという。

高校の文化祭で劇をした。主役、演出、脚本、全部、俺がやると言ったら40人クラスで7人くらいしかついてきてくれず悲しかった。そう笑い話をして、こう語った。

「もしアナウンサー試験に受かっていたら、個人的にしんどい状況だったと思います。そんなにモチベもない状態で、おそらく松重豊の息子だということが一人歩きして。アナウンサーは立場上、今のようにやりたいこともできない。もし受かっていたらちょっと怖いなって、ゾッとしたりします」

(文・矢部万紀子、写真・今村拓馬)

矢部万紀子:1961年生まれ。コラムニスト。1983年朝日新聞社に入社、「AERA」や経済部、「週刊朝日」などに所属。「週刊朝日」で担当した松本人志著『遺書』『松本』がミリオンセラーに。「AERA」編集長代理、書籍編集部長を務めた後、2011年退社。シニア女性誌「いきいき(現「ハルメク」)」編集長に。2017年に退社し、フリーに。著書に『朝ドラには働く女子の本音が詰まってる』。最新刊に『雅子さまの笑顔』。

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新型コロナ死者、70歳以上が8割…感染者は若い世代多く - 読売新聞

新型コロナ死者、70歳以上が8割…感染者は若い世代多く - 読売新聞

09.23

 厚生労働省は13日、新型コロナウイルスの感染によって死亡した人の年代別の人数を公表した。70歳以上が全体の8割を占めた。厚労省は、手洗いの徹底に加え、感染が起きやすい「密閉」「密集」「密接」の3密の環境を避けるよう呼びかけている。

 厚労省は12日午後6時時点の死者数をまとめた。その結果、死者は計102人に達し、年代別では70歳代が37人で最も多く、80歳代が36人、90歳以上が11人と続いた。40歳代~60歳代は2~9人で、40歳未満はいなかった。

 重症者や感染者の人数も年代別に集計。重症者は計135人おり、60歳代が39人、70歳代が32人、50歳代が26人だった。

 計7121人の感染者は比較的若い世代が多い。20歳代~50歳代は各年代とも1200人程度おり、60歳代の809人、70歳代の649人を上回った。

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「好きなブランドと相思相愛で働く」 お客から販売員、出産・引っ越しを経て復帰 アクシーズファム森本夏季 - WWD JAPAN.com

「好きなブランドと相思相愛で働く」 お客から販売員、出産・引っ越しを経て復帰 アクシーズファム森本夏季 - WWD JAPAN.com

08.23

 郊外の大型ショッピングモールの中で、異彩を放つショップがある。福井発のアイジーエーの運営する「アクシーズファム(AXES FEMME)」だ。最近の傾向としてシンプルだったり、自然を意識した内装の店が立ち並ぶところに、パッと華やぐクラシカルでヨーロピアンビンテージ風の世界観の店装が目を引く。「アクシーズファム」は2002年にスタートしたブランド。フリルやリボンが好きな大人に向け、ロマンチックなアイテムを提案してきた。ブランドは今年で18年目となり、お客もショップスタッフも成長し、子どもを持つようになってからはキッズの展開もスタート。神戸ハーバーランドumie店の森本夏季サブのように、子育てをしながら店頭で活躍するスタッフも増えてきているという。そこで、ファンに支持されるブランドでの接客やママ販売員としての働き方について話を聞いた。

―「アクシーズファム」で働くことになったきっかけは?

森本夏季(以下、森本): もともと「アクシーズファム」が好きで島根県のゆめタウン出雲店のお客でした。それ以前は携帯電話販売の代理店に勤めていて、そこでも接客の仕事は楽しいと感じていたのですが、キャリアが長くなると現場を離れてマネジメント業務が増えてきます。それで転職をしようと探していたときに、当時の出雲店店長に相談したら「それなら、この店で働いたら?」とスカウトしていただいたのです。

―そうなんですね!「アクシーズファム」のどんなところが好きですか?

森本:もちろんかわいいお洋服を扱っていることではありますが、ショップスタッフとお客さまが接客を通じて信頼関係があるんです。とても近い関係作りができているといいますか……。

さらに、お客さまがお客さまを呼んでくる感じがあります。そんな連鎖があるのは、このブランド、この店だからだなという感覚があります。今考えると、私自身もお客時代は友人に「かわいいいから見てみて」と紹介していましたね。商品だけでなく、ショップスタッフもウエルカム精神があって、楽しい雰囲気がありました。働きはじめてからも、ショップスタッフの活気やお客さまに対してのウエルカム精神、スタッフ一人ひとりがかわいい商品を扱っていることへのプライドなどを見て、さらに好きになりました。

―ブランドの世界観だけでなく、それを届けるショップやスタッフなどの環境も含めて好きなんですね。

森本:そうなんです!ほかにも好きなところはたくさんあって。会社が前のめりになってスタッフに向き合ってくれます。今までいろんな業界で働いてきましたが、“企業に付き従うのがスタッフであり会社員である”という印象の企業が多かったので、驚きました。17年に結婚、出産し、夫の仕事で引っ越しもしたのですが、違う土地でもこの仕事をしたいと思っていたところ、会社は復帰までたくさん相談に乗ってくれて、新天地で安心して復帰することができました。

―現在はどういう働き方をされているのですか?

森本:私の場合は6時間の時短勤務で、土日は出られるときだけフルタイムで入ることもあります。この勤務体系も、会社とのいろいろな相談を経た結果です。最近は別店舗に勤務するショップスタッフから「これから結婚をしようと思っているのですが、働き方はどうされていますか?」と相談を受けることもあります。こればかりはケースバイケースなので、店長やマネジャーとよく相談するように伝えていますが、それまで築いてきたスキルを手放さないために会社もいろいろ考えてくれていることを自分も経験したので、安心して上長に相談するようにアドバイスしています。

―ブランドが好きなだから、続けたい方も多いのでしょうか?

森本:これは私の個人的な感覚ですが、ショップスタッフのほとんどが元お客さまやファンで、スカウトがきっかけで働き始めているのではないでしょうか。

―それはすごい!

森本:ほとんどのショップスタッフが「『アクシーズファム』以外のアパレルでは働けない」と思っているんじゃないかと思います。それくらい、根底に“このブランドが好き”という人が多いです。

―そうなると接客にはどんな影響がありますか?

森本:お客さまとスタッフ、店と会社の距離感はとても近いと思います。ただしお客さまも、年齢を重ねたり環境が変わることで“好み”が変化していきます。実際、お客さまから「もうそろそろ卒業かな」と言われたことがあります。そうなると、お客さまと親密になり過ぎて、新しいお客さまを開拓しているか?新規客を大切にお迎えできているか?と、目を向けるようになったのが4~5年前です。全てのお客さまに平等なのに、ファンばかりが優遇されるのは不平等ですし、誰にも気持ちよく買い物していただく、その時は買わなくとも再来店してもらえる店にするために、社内では「接客プロジェクト」というプロジェクトが立ち上がりました。参加スタッフは社内公募するということで、手を挙げました。

―そのプロジェクトはどういうものですか?

森本:私を含め、全国から店長やサブ、スタッフなど5名が参加しました。当時は接客に対する明確なマニュアルがなく、そのショップの店長から“口伝”のように接客を教えていたようなものでした。これを明確化して、「アクシーズファムの接客とはこういうもの」とハッキリした指針のようなものを作りたいと始まったプロジェクトでした。店長からスタッフに口伝するだけだと、必要なことが人によっては伝わっていなかったり、内容が変わっていったりして、正確な情報が先細りしてしまいます。それをなくして「お客さまに寄り添ったアクシーズファムらしい接客とはなにか」を考えたのです。現在はマニュアルもできて、それを浸透させていく手段の一つとしてロールプレーイングコンテストを開催しています。

―ロープレコンテストは練習にはなるけど、型にはまって個性が出せなくなるなど、賛否ありますが…

森本:確かに、ロープレで自分の良いところ、悪いところを気付けることもあれば、やり過ぎて自分らしさが分からなくなる場合もあります。だからロープレと仲良くなれたらいいと思っています。

―というと?

森本:接客は個性なので、そのスタッフの良いところをつぶしてまで、型にはめる必要なないと思うのです。一方で、改善した方が良い点もある。個人的には、個性は伸ばした方が良いと考えています。お蔭様でumie店はスタッフの個性が強いお店になりました(笑)。

―では、森本さんが接客で心がけていることは?

森本:お客さま軸で考えること。そして、また来たいなと思っていただける一言を残すことです。年代や性別に関係なく、その方に合った接客、その方のニーズに応えられるような接客をしています。「かわいい」という言葉一つとっても、どの程度「かわいい」のかは、表情やしぐさなどが入ることで全く違う印象に見えます。そういうところまでよく観察して、お客さまの気持ちを拾って、心に残る一言を伝えられたらと思っています。

―この仕事の醍醐味はなんでしょう?

森本:この仕事は、数ある職業の中でも花形だと思うのです。自分の望む着こなしで自分を演出してみせる仕事ってほかにはありません。さらに、商品はデザイナーや企画生産に携わる人たちが考え、縫製する人、運ぶ人など、いろんな方たちが携わって、最終地点である店舗に届きます。会社の色んな人の思いをのせて作られた商品を、最後にお客さまに届けることができるのはショップスタッフの特権だと思っています。洋服を買いに行くときって、怒っていないですよね?

―確かに。

森本:ほとんどのお客さまがワクワクした気持ちで買い物に来られます。そういう人たちをお迎えできる仕事って楽しいと思うのです。

―では最後に、これからの目標を教えてください。

森本:私にしかできないことをしたいです。自店のサブとしての仕事も大切ですが、これから結婚をする、子どもができた、といった人生の節目を迎えるスタッフの力になれればいいなと思っています。若いスタッフが多いので、積み上げてきたスキルをライフステージが変わることで捨てるのは忍びないことです。そういうことをなくしていければと思います。

苫米地香織:服が作れて、グラフィックデザインができて、写真が撮れるファッションビジネスライター。高校でインテリア、専門学校で服飾を学び、販売員として働き始める。その後、アパレル企画会社へ転職し、商品企画、デザイン、マーケティング、業界誌への執筆などに携わる。自他ともに認める“日本で一番アパレル販売員を取材しているライター”

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Menangis, Satpam yang Menampar Perawat Mengaku Anaknya Sedang Sakit

08.01

Beritaterheboh.com - Budi Cahyono (43), petugas keamanan sekolah asal Kemijen, Semarang Timur, mengaku menyesal telah menampar seorang perawat di Klinik Pratama Dwi Puspita, pada Kamis (9/4/2020).

Di hadapan polisi, dirinya pun mengaku meminta maaf telah berbuat kasar hanya karena diingatkan untuk memakai masker oleh korban.

"Saat itu saya bingung sebab saya akan memeriksakan anak yang sedang sakit panas dan batuk tapi disuruh pakai masker," ujarnya sembari meneteskan air mata di Kantor Polrestabes Semarang, Minggu (12/4/2020).

Budi lalu menceritakan, waktu itu dirinya hanya menggetok wajah dan tidak melakukan penganiayaan terhadap korban.

"Saya cuma menggetok wajah perawat itu, bukan melakukan penganiayaan," katanya, dilansir dari Tribunnews.

Kronologi
Budi mengatakan, peristiwa itu terjadi di Klinik Pratama Dwi Puspita di Kota Semarang, Jawa Tengah, Kamis (9/4/2020) pukul 09.00 WIB.

Awalnya pria yang berprofesi sebagai satpam itu datang berobat. Namun Budi datang ke klinik tanpa mengenakan masker.

Saat itu, HM yang melihatnya mengingatkan agar B mengenakan masker ketika berobat. Namun, hal itu justru membuat emosi dan melakukan tindakan kasar pada korban.

Setelah itu korban mengalami trauma dan pusing usai mendapat tindakan tak menyenangkan tersebut.

"Karena tidak terima kemudian terlapor B melakukan pemukulan. Setelah kejadian kemudian korban melapor di Polsek Semarang Timur," jelas dia.(Kompas.com)

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Disomasi Gegara Fitnah Petugas Medis Covid-19 RSUD di Samarinda, Wanita Ini Minta Maaf

08.01

Beritaterheboh.com - Peristiwa seorang pasien dengan status Pasien Dalam Pengawasan (PDP) Covid-19 yang mengamuk di ruang isolasi RSUD AW Syahranie Samarinda, ternyata berbuntut panjang. Meski sudah dijelaskan secara detail kronologi pengancaman hingga akhirnya dipulangkan, ada saja warga yang membela pasien.

Uniknya, pembelaan itu disertai dengan tuduhan dan fitnah bagi petugas medis dan manajemen rumah sakit. Tanpa menunggu waktu, manajemen RSUD AW Syahranie Samarinda langsung melayangkan somasi secara terbuka.

Kejadian ini bermula pada Minggu (12P/4/2020) saat sebuah rekaman suara beredar di Kota Samarinda. Rekaman itu berisi suara perempuan yang menjelaskan alasan seorang PDP memilih minta dipulangkan.

Perempuan itu menyebut, PDP yang dimaksud sudah ke rumah sakit karena berstatus ODP seusai pulang dari ijtimak dunia di Kabupaten Gowa, Sulawesi Selatan. Saat di rumah sakit, perempuan dalam rekaman itu menyebut jika pasien diabaikan oleh petugas medis hingga akhirnya marah.

“Ini jadi pertimbangan buat kita, kalau seumpamanya jangan sampai kita terjangkit. Sampai di sana itu rumah sakit bukannya baik sama kita, dicuekinya. Makanya diancam sama Pak N (menyebut nama), kenapa dicuekin, kenapa tidak ada tindakan,” kata rekaman itu.

Soal memecahkan kaca jendela, perempuan itu juga membela pasien dengan menyebut itu hanya berupa ancaman, belum dilakukan. Dia juga menjelaskan jika pasien sudah menjalani isolasi 14 hari dengan status ODP.

“Tapi sudah karantina di rumah sakit, orang rumah sakit itu cuek aja. Tidak boleh salat, jadinya tambah resah, minta dipulangkan,” katanya.

Di ujung rekaman berdurasi lebih dari dua menit itu menyebut rumah sakit sebenarnya tidak merawat pasien isolasi dengan baik. Dia juga menyebut pelayanan rumah sakit bergantung status sosial.

“Rumah sakit umum gitu, dilihatnya kondisi orang itu ekonominya lemah kan begitu dia. Kebanyakan itu seperti itu, kalau dilihat kondisinya lemah sepertinya memandang kita itu sebelah mata. Beda dengan pasien-pasien yang memang orang berada, orang berduit itu memang beda pelayanannya,” ujarnya.

Pihak RSUD AW Syahranie langsung merespon cepat tuduhan yang beredar lewat pesan berantai dan sempat viral di Kota Samarinda itu. Surat terbuka pun dilayangkan melalui media sosial dan pesan berantai.

Pelaksana Tugas Direktur RSUD Abdul Wahab Syahranie dr David Hariadi Masjhoer meminta kepada perempuan pemilik suara di rekaman itu untuk lakukan klarifikasi. Jika tidak ada klarifikasi, pihak manajemen rumah sakit akan melapor ke pihak kepolisian.

“Bila tidak ada klarifikasi sampai batas waktu tertentu, kami akan laporkan ke pihak berwajib karena telah menyebarkan berita yang tidak benar,” kata David dalam pesan tersebut.



Perempuan Pemilik Suara Minta Maaf


Pertemuan Plt Direktur RSUD Abdul Wahab Syahranie dr David Hariadi Masjhoer dengan Ny L terkait tuduhan penanganan Covid-19 yang tidak baik akhirnya berujung damai. (foto: istimewa)


Tak sampai 24 jam dari somasi terbuka yang disampaikan manajemen RSUD AW Syahranie, perempuan pemilik suara dalam rekaman yang beredar itu akhirnya memberikan klarifikasi. Perempuan itu akhirnya mendatangi manajemen RSUD Abdul Wahab Syahranie untuk klarifikasi dan minta maaf.

Senin (13/4/2020) pagi, pertemuan digelar antara manajemen rumah sakit yang dipimpin langsung Pelaksana Tugas Direktur RSUD Abdul Wahab Syahranie dr David Hariadi Masjhoer dengan perempuan pemilik suara. Pertemuan membahas klarifikasi atas tuduhan yang dianggap merugikan nama baik rumah sakit.

“Telah dilakukan pertemuan di ruang rapat Mentari RSUD AW Syahranie dengan Nyonya L yang berprofesi sebagai guru mengaji, pelaku perekaman voice note grup whatsapp tentang pasien PDP yang beberapa waktu lalu dirawat,” kata David usai pertemuan.

Dari hasil pertemuan, kata David, kedua belah pihak setuju untuk diselesaikan dengan cara kekeluargaan. Karena itikadi baik tersebut, jalur hukum tidak ditempuh.

“Hal ini karena pelaku telah beritikad baik untuk meminta maaf karena perkataannya merupakan asumsi semata, dan mengaku bahwa yang dikatakannya tersebut tidak benar seluruhnya,” katanya.

David pun meminta masyarakat dapat bijaksana dalam menyampaikan sebuah informasi baik secara langsung ataupun media sosial. Di tengah pandemi Covid-19, masyarakat sebaiknya menyebarkan informasi yang bersifat positif.

“Memberi semangat kepada masyarakat, baik yang terdampak langsung maupun tidak agar tetap optimis dan tetap mendukung kebijakan pemerintah,” pungkasnya.(Liputan6.com)

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社説 被災と感染 できる備えを今からでも - 信濃毎日新聞

社説 被災と感染 できる備えを今からでも - 信濃毎日新聞

08.01
 今、大きな地震や水害に見舞われたらどうなるのだろう。

 新型コロナウイルスとの闘いが長期化の様相を呈する中、そう心配し始めた人も少なくないのではないか。

 昨年10月の台風19号災害で、住宅が水に漬かり、多くの人が不自由な避難所暮らしを強いられた光景は記憶に新しい。

 感染拡大の防止には、密閉、密集、密接の「3密」の回避が求められる。だが集団生活となる避難所では、そんな条件を十分に確保するのは容易でない。

 重症化しやすい高齢者や基礎疾患を持つ人が、避難生活の中でさらに免疫力を失っていくかもしれない。避難所で大規模なクラスター(感染者集団)が発生すれば、医療崩壊を招く恐れが強い。

 近年、梅雨から秋にかけて豪雨に襲われる地域が出るのは珍しくない。地震も多発している。それに未知のウイルスとの闘いが重なる複合災害を、視野に入れておかねばならない。

 多くの自治体は、拡大中の感染を食い止めるのに忙しく、災害時の感染対策にまで手が回っていないのではないか。だがこのまま放置はできない。できる備えを検討し、早急に着手してほしい。

 3月に震度5強の地震が起きた石川県では7カ所に避難所が設置された。幸い混み合うことはなかったが、自治体の担当者からは、被災規模が大きくなれば「濃厚接触にならないよう運営するのは難しい」との声が漏れた。

 2016年に内閣府が策定した避難所運営ガイドラインは、感染症対策について、換気や患者用の部屋の確保などを求めている。

 これはインフルエンザやノロウイルスの想定にとどまる。新型コロナのように治療薬やワクチンが開発されていないケースも含め見直していく必要がある。

 国は今月、被災者の密集を避けるため、災害時に通常より多くの避難所を開設するよう自治体に通知した。長野県はホテルや旅館の活用も市町村に求めている。迅速に対応できるよう、新型コロナの軽症者向け療養場所の確保などと並行して準備を進めたい。

 これまで災害になると、避難所で人々が毛布にくるまって雑魚寝する光景が繰り返された。そもそも、災害大国の日本でそんなことで良いのかを問うべきだろう。

 被災者は「緊急時だから仕方ない」と我慢しがちだ。それを看過せず、ストレスの少ない環境を整えていく取り組みが、災害時の感染拡大防止にもつながる。

(4月14日)

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社説 被災と感染 できる備えを今からでも - 信濃毎日新聞
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