議場で被災想定 避難行動を学ぶ 静岡市議会が勉強会|あなたの静岡新聞 - あなたの静岡新聞

議場で被災想定 避難行動を学ぶ 静岡市議会が勉強会|あなたの静岡新聞 - あなたの静岡新聞

12.32
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 静岡市議会は11日、議員対象の防災勉強会を市役所静岡庁舎で開いた。議員41人が参加し、議場で南海トラフ巨大地震に被災した際の避難行動について理解を深めた。

震災時、議場の天井材が落ちてきたことを想定し、重さを確かめる静岡市議ら=市役所静岡庁舎
震災時、議場の天井材が落ちてきたことを想定し、重さを確かめる静岡市議ら=市役所静岡庁舎

 学校や企業対象の防災教育に取り組むNPO法人減災教育普及協会(横浜市)の江夏猛史理事長が講師役を務めた。江夏理事長は過去の震災を踏まえ、議場のような大きな構造物では重さ数百キロにも及ぶ天井材が落下してくる恐れがあるとし、適切な避難行動として机の下に身を隠すのではなく、天井が低い通路など頑丈な構造の空間に移動する必要性を強調した。
 参加した議員は、用意された一般的な天井材の重さを確認し、下敷きになった場合に命に関わる大けがを負うと学んだほか、地震の揺れを再現するマットに乗り、四つんばいやほふく前進で移動する方法を確かめた。
 井上恒弥議長が企画し、参加自由の講座として開催した。

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前橋空襲被災者の遺品を市に寄贈 資料館に展示へ:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル

前橋空襲被災者の遺品を市に寄贈 資料館に展示へ:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル

11.32
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杉浦達朗

 【群馬】前橋市は11日、前橋空襲の犠牲者の遺族から、当時の様子をうかがえる遺品の寄贈を受けた。遺品は、市が2024年度の設立を目指している前橋空襲を伝える資料館に展示される予定で、寄贈した樋田耕哉さん(67)は「多くの人の目に触れて、平和を考えるきっかけになって欲しい」と話す。

 1945年8月5日、前橋市国領町にあった平方実業女学校は、米軍機の爆撃で大きな被害を受けた。女学校に併設された寮で生活していた長野原町出身の樋田智恵子さん(当時15)ら4人が犠牲になった。

 今回寄贈された遺品は、智恵子さんの兄の子の耕哉さんが同町の自宅の蔵で見つけたもの。教科書や皆勤賞の賞状などのほか、名前しかわかっていなかった智恵子さんの写真もあり、資料館検討委員会の手島仁委員長は「犠牲者の人となりが伝わる貴重な資料。被害を語り継ぐ上で、重要になる」。

 遺品寄贈に併せ、智恵子さんと平方実業女学校の同級生だった富沢里子さん(93)から、市への寄付金もあった。富沢さんの長男の渉さん(69)は「母は恐ろしい空襲の話はしたがらないが、仲が良かった智恵子さんの名前は今でも出す。そんな思いが伝われば」と話した。(杉浦達朗)

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台風2度被災世帯 支援へ訪問調査 磐田市|あなたの静岡新聞 - あなたの静岡新聞

台風2度被災世帯 支援へ訪問調査 磐田市|あなたの静岡新聞 - あなたの静岡新聞

08.33
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 磐田市は11日、昨年9月と今年6月の台風に伴う豪雨で2度被災した世帯を対象に、訪問調査を実施した。生活再建が進む中、市は、現在の被災者の健康状態などを把握することで継続的な支援につなげる。

2度被災した世帯を対象に、心身の健康状態などを聞き取る市職員ら=磐田市敷地
2度被災した世帯を対象に、心身の健康状態などを聞き取る市職員ら=磐田市敷地

 市と市社会福祉協議会の職員が2人一組で被災宅を訪問し、心身の健康状態や困りごとについて聞き取った。自宅が2度浸水被害を受けた月花忠さん(80)=同市敷地=は「トタンや木などが自宅に流れ込んだ。当時は片付けに必死だったので、腰が痛くなり、2カ月ほど通院していた」と明かし、「雨が強く降ると不安になることがある。行政の方が様子を見に来てくれて心強い」と話した。
 同市では昨年の台風15号と今年の台風2号による大雨で敷地川が2度にわたって決壊し、周辺地域が甚大な浸水被害に見舞われた。市健康増進課によると、連続して被害に遭ったのは19世帯に上る。

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人吉市で初となる災害公営住宅が完成 熊本豪雨の被災者入居へ|熊本日日新聞社 - 熊本日日新聞

人吉市で初となる災害公営住宅が完成 熊本豪雨の被災者入居へ|熊本日日新聞社 - 熊本日日新聞

19.33
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 2020年熊本豪雨で被災した人吉市で初となる災害公営住宅(復興住宅)が10日、人吉市相良町に完成した。

 鉄筋コンクリート5階建て1棟、6階建て2棟の計120戸(1LDK55戸、2LDK60戸、3LDK5戸)で、市が整備した。総事業費は25億7953万円。建設地は熊本豪雨で1メートルほど浸水したため、同程度の高さを盛り土し、3階に一時避難所となる集会所を設けた。

 現地であった落成式で松岡隼人市長は「災害に強い安全安心の拠点となる施設。新たなコミュニティーとして、にぎわいが生まれることにも期待したい」とあいさつした。家族4人で入居する男性(43)は「災害にも強い復興住宅に住めるのを楽しみにしている。豪雨の時は助けてもらったので、今度災害があれば助ける側に回りたい」と話した。

 市はこのほか、中心市街地の大工町と九日町に復興住宅計2棟の整備や、県が整備した木造仮設住宅を市営住宅に改修する事業を進めている。(川野千尋)

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【「被災地研修会」@広島市安佐南区八木】広島市議会議員・むくぎ太一 - むくぎ太一(ムクギタイチ) | 選挙ドット ... - 自社

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17.32
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【「被災地研修会」@広島市安佐南区八木】

77人が犠牲となった「8・20広島土砂災害」の被害や教訓を受け継ごうと、「被災地研修会」が12月9日、広島市安佐南区八木の「広島市豪雨災害伝承館」で開催されました。

同区内の自主防災組織の関係者らを対象にしたもので約40人が参加し、「8・20広島土砂災害」で甚大な被害が出た八木地区にできた同館や砂防堰堤を視察したり、被災者でもある同館の畠堀副館長の講義を聞いたりしました。

私も一市民として参加する機会をいただき、講義などを通じ、防災減災には地域コミュニティの再生の必要性を痛感しました。

同館は9月1日の開館以来、多くの来館者があるということです。今後、災害の記憶を受け継ぐという開館趣旨にもあるように、広島市内の小学校や中学校、地区住民の皆様を対象にした「研修会」を継続的に開催するべきだと思いました。

広島市議会議員として、同館の活用を含め提案をしていきたいと思います。

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見返り求めずやり遂げる。学生たちの姿が原点 災害救援NPO代表・栗田暢之 :中日新聞Web - 中日新聞

見返り求めずやり遂げる。学生たちの姿が原点 災害救援NPO代表・栗田暢之 :中日新聞Web - 中日新聞

12.33
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 災害で変わり果てた町で、被災者の絶望的な気持ちに寄り添い、復興を後押しするボランティア。そんな光景が当たり前になった背景には、名古屋を拠点とする災害救援NPO法人「レスキューストックヤード(RSY)」の栗田暢之代表理事(59)の存在がある。長年の貢献をたたえ、今秋、防災功労者防災担当大臣表彰が贈られた。何が栗田さんを突き動かしているのだろうか。 (城石愛麻)

 -災害救援活動に関わるようになったきっかけは。

 岐阜県瑞穂市(旧穂積町)の実家が寺なのですが、1976年の「安八水害」で、被災した住民6世帯ほどが2週間避難してきました。これが初めて災害に触れた体験です。ただ、その後ボランティアには特に...

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ご協賛ご寄附企業・団体 追加のお知らせ FCシャフタール・ドネツク vs - アビスパ福岡

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07.32
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ヨーロッパチャンピオンズリーグの常連であり、ウクライナ・プレミアリーグで14回優勝しております「FCシャフタール・ドネツク」との2023年12月18日(月)開催のチャリティーマッチについて、新たなご協賛・ご寄附についてお知らせいたします。

本チャリティーマッチは、フットボールを通じてウクライナへの支援を全世界へ発信すると共に、同マッチの売上から経費を引いた利益の全額を、ウクライナの復興支援のために寄附することを目的に開催されます。また、試合当日は日本へ避難されているウクライナ避難民の皆さんを招待いたします。

ひとりでも多くの皆様にチャリティーマッチを知っていただき、スタジアムへのご来場、また、当日ご来場いただけない皆様も、クラウドファンディング等を通じて応援いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

チャリティーマッチ特設ページはこちら
https://ukrcharitymatch.org/

●新たにご協賛、ご寄付を頂戴した企業・団体の皆様です。心より感謝申し上げます。
エスコムグローバル株式会社 
新日本製薬株式会社
株式会社グローバルプロデュース
株式会社エムライフ 
光和法律事務所
国際危機管理機構
株式会社綜合
株式会社てぶらどっとこむ
株式会社リクルート
三福綜合株式会社
村重住設株式会社
株式会社クラウンミュージック

※ご協賛金額とご契約順にて記載をさせていただきました。

●ご協賛に加えまして、ご寄付、チケット協賛をいただきました合計数は、192企業・団体となりました。
 皆様のご支援とご厚情に重ねて御礼申し上げます。


●対象試合
2023年12月18日(月) 19時キックオフ
FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ) vs. アビスパ福岡
(17時開場予定) 国立競技場
●主催
公益財団法人日本サッカー協会・公益社団法人日本プロサッカーリーグ
ウクライナ支援協議会・全国賃貸ビジネス協会・APAMAN株式会社
●後援
国連難民高等弁務官(UNHCR)・国際移住機関(IOM)・在日ウクライナ大使館
福岡市・一般社団法人九州サッカー協会・公益社団法人福岡県サッカー協会
●主管
公益財団法人東京都サッカー協会・アビスパ福岡株式会社

チケット購入はこちらから
https://www.jleague-ticket.jp/club/af/

クラウドファンディングはこちらから
https://www.makuake.com/project/avispa_charity/

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