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緊急事態宣言、入試に二重の不安 首都圏の大学めざす受験生 - 熊本日日新聞
新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が東京など1都3県に再発令された7日、熊本県内から首都圏の大学を目指す受験生らには別の不安がのしかかり、ため息に似た声が漏れた。
「試験の時以外はホテルにこもる。心配だから外食はせず、全てコンビニかなあ」。私立大受験のため、25日から2月上旬まで上京する熊本市中央区の女子予備校生(18)はうんざりした様子。不慣れな土地での心細さに、緊急事態宣言が追い打ちをかける。
心配事は他にも。私立大狙いのため、16日に始まる大学入学共通テストは出願していないからだ。「もしも私立大の独自選抜がなくなり、共通テスト利用型だけになったら、受験すらできない」
約20人が東京の私立大を受験する同市西区の北九州予備校熊本校。現時点で入試日程に変更はなく、全員が予定通り上京して受験するという。月末から2週間ほど現地滞在する鈴木皐介さん(19)は「不特定多数が利用する電車での移動が心配。除菌シートを持ち歩くなどしたい」と気を引き締めた。
同校は手洗いとマスク着用を徹底し、3密を避け早めに会場に入るよう呼び掛けるが、玉木晃太郎事務長(49)は「過敏になりすぎると逆効果になりかねない」と懸念。全員が本番で力を発揮できるよう支える構えだ。
2月は国公立大2次試験の前期日程も始まる。第一高(同市中央区)の岩崎秀司教頭は「情報収集に努め、生徒が過度に不安にならないようにしたい。何よりも大学入学共通テストに向けて気持ちを高めることが重要だ」と強調した。(太路秀紀、澤本麻里子)
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