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70歳以上の安全運転支える 全国初の高齢者講習専門校が開校 - 神戸新聞
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運転免許の更新を控えた70歳以上を対象に、座学から視力検査、実車指導までを担う「はりま高齢者講習専門校」が、全国初の施設として兵庫県高砂市北浜町牛谷に開校した。予約から受講まで1カ月以上かかる教習所もあるが、前日でも予約できるほどの受け皿の大きさが特徴。免許返納などで運転できなくなるまで、安全に車を利用できるように、シニアドライバーたちが連日講習を受けている現場をのぞいた。(若林幹夫)
高齢者講習は「ゴールド免許」などにかかわらず、免許期限の半年以内の受講が義務付けられている。75歳以上は別の日に認知機能検査があり、記憶力、判断力が低いと判定されると個別指導が追加される。
■座学は少人数
取材した日には約50人が受講。約30分間の座学は指導員1人が最大6人を受け持てるが、新型コロナウイルス感染対策で人数を絞っている。
午前中の教室1室には指導員3人に対して8人が集まり、「若い人もアクセルとブレーキを踏み間違えるが、高齢者は気付くのが遅れる」「高齢者マークの車に悪質な幅寄せをすると違反になるから、貼った方がいい」などと説明を受けた。
専門コースでの実車指導は助手席に指導員が乗り込み、1人10分ほどで交差点での右左折や車庫入れなどの技術を確認していった。講習車は全部で6台。城谷輝美所長は「初心者の実車がないため、接触のリスクや混雑の心配がない」とする。実車の合間に専用器具で視野の広さも検査し、2時間ほどで終了した。
■認知検査で追加講習も
別の教室で行われていた認知機能検査は30分程度。16種類のイラストが示された後、まずはヒントなしで覚えられただけ記述。続いて、答えが「鍋」なら「台所用品」などの関連する説明をもとに再び挙げてもらうなどの設問が5問ある。
検査結果によっては個別講習が必要になる。実車の際に前方を撮影した映像をタブレット端末で確認しながら、指導員が「一時停止の手前で止まれていない」「カーブで中央線に寄りがち」などと長年の運転で付いた癖を指摘する。
■前日予約も可能
一般講習が増える年度末や夏休みは高齢者講習を行わない教習所もあるが、同専門校は1日に最大120人を受け入れ、年間を通じて待ち日数ゼロを目指す。講習を受けた高砂市の男性(77)は「新型コロナが心配で、3密にならないかを確かめようと思って前日に電話した。空いていたのですぐ予約できた」と満足そうだった。
運転免許返納も呼び掛けられているが、高齢化に伴い、70歳以上のドライバーは増える。城谷所長は「年齢に伴う体の変化や認知機能は一人一人違う。受講者それぞれに応じ、きめ細かく指導していきたい」と話す。
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August 23, 2020 at 03:30AM
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